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コーチング

2018年11月13日 (火)

コーチング 深井沙織さん ⑪

深井沙織さんとのセッション書き起こしは今回で終了です。



深井さん
「私が学んだことの中で、もしお役に立てるのだとしたら、リズブルボーさんの『からだの声を聴きなさい』という本が出てるので、そこのメソッドをお伝えすることは出来るので」


ペンギン
「それを(深井さんのHPで)見た時に、出かけた時のことを思い出しました」


「(同じ作者の)『五つの傷』は読まれました?」


「まだ読んでないです」


「お父さまはお父さまで傷を持って生まれてきてるんですね。
で、どうして親子関係になったかっていうと、ご自身もその傷を癒すためにお父さまとお母さまを選んで生まれてきてるっていう考え方なんですね。
お父さまの持っている傷を自分も持っていて、同じ傷同士なので触りあうと痛いから反応し合うんですね。
お父さまは多分ですけど、厳しくて頑固な感じなのかもしれないですけど」


「はい、そうですね。
体力は凄いですけどね(笑)」


「そうなんですね(笑)。
今、引き継いでることって、お父さまがやられたことですよね。
それを、子どもは俺の夢を実現するべきだ、みたいな、子どもをコントロール下に置くような、それがお父さまの大元にある考え方、子どもは親の言うこと聞くのが当たり前、そういう価値観があって、多分そこに従わされてきたんでしょうけど、でも、それが本当に正しいんですかっていったら、別に親のいうこと聞いてない子どもなんていっぱいいるし(笑)。
聞かなきゃいけないなんてことは無いですよね。
お父さまはお父さまの人生があって、〇〇さんは〇〇さんの人生があって、そこは本当は別物なんだけど、お父さまは子供だからといってコントロールして、それをさせているのかもしれない。
でも、今、気づき始めてるってことは、そこから抜けることで、お互いの傷を癒す過程に入るのかもしれないなと思います」



「実際、難しいですよね。
母が死んだのに、今度は父を置いて出てくのかっていうのもありますんで」




「冷たい人になるのはすごい怖いじゃないですか」

「他の人がどう思うかとか考えると、本当に怖いですよね。
まあ今、物語を書いてるので、認められれば変わってくるのかもしれないですけど。
ただ、もしかすると、そこを解決しない限りダメなのかも」



「どっちが先かは分からないですけど、ご自身が喜ぶ方を選ぶっていうのが、みんながハッピーになる道だと思うんですよ」



「うーん」



「その感覚って、自分では知っているから。
ねえ、お部屋探しに行った時に、その感覚を味わっているとか」



「あ、そうですね」



「何か、そこに従えるかどうか、なのかなっていう気がします。
で、やっぱり、世間的に見てとか、そんなことをする人は冷たい人だと思われるから嫌だとか、自分の中で色んな声がするかもしれないんだけれども、でも、自分が本当に喜ぶ方はどこか、それを自分が聞いてあげなかったら、誰も聞いてくれないので。
そうすると、ずっとお父さまにコントロールされた一生になってしまうから。
今まで、自分の感じる喜びみたいなところを無視してきた、それを取り返すというか、その時期が今来てるのかなっていう気がします」



「でも今年は自分の占いでも悪く出たので、今年はどうなのかなっていうのもあって」




「うん。今すぐの話じゃないかもしれないし」



「まあ、でもそれを知ってるかどうかだけでも全然違うのかもしれないですね」




「そうですよね。
何に反応してるかを観察してあげるといいかもしれない。
自分自身の」



(中略、セッション終了後)



「深井さんって、東京出てくる時、怖くなかったですか?」




「怖かったですよ~」



「仕事辞める時って、あれですよね、長くやってらしたので」



「ものすごい怖かった」





ソウルプラン・リーディングでの、自分の人生のゴールがクリエイティブになることで、しかも、それはソウルが後押しするので選択の余地は無いという話があまりにも強く印象に残っていたのですが、コーチングの話もなかなか濃い内容になってましたね。



書き起こしてみて感じました。



お話はブログに書いた他にもいろいろとありましたが、さすがに2時間のセッションでしたので割愛ということで。


書き起こしているうちに思ったのは、優秀な占い師さんに占ってもらい、アドバイスを受けるのはもちろん非常にいいのですが、その一方で、本来の自分が望んでいるのは何なのか?そこがいわゆる潜在意識とかハイアーセルフというものだと思うのですが、それを引き出してくれる人なりメソッドなりがあるといいなあと。



あくまで自分の場合ですが、占い師とのセッションによるアドバイスと、内なる自分の望んでいることを融合というか、車の両輪のような形でやっていけたらなあと思います。



決して自称成功者や引き寄せマスターがネットに上げてるような、上辺の豊かさを求めるのではなく、本当に自分が望んでいるものを目指して進んでいこうかと思います。



深井さんのセッション、受けてみて本当に良かったです。



書き起こしてみて、さらに強く実感しました。



時間を置いて、深井さんにあらためてセッションをお願いしたいと思う一方で、別のコーチのセッションもうけてみたいとも思いました。

2018年11月 8日 (木)

コーチング 深井沙織さん ⑩

前回の続きです。



深井さん
「親は、子どものことをコントロールすることがありますよね」



ペンギン
「あ、はい」




「その下に居るのは、自分の選択でそうしてるので、コントロールから外れるのは、今までコントロール受けてきてるので、すごい怖いことですよね」


「そうですね」


「ある意味、そこで守られてたっていうのがあるから」


「ああ、はい


「でも、気づいてきてるのは、自分として生きたい。
お父さんの言いなりじゃなくて、自分が本当にしたいことをして、自分の喜びのために生きたいっていうのが、今あるじゃないですか。
だから、そこに向かうにはどうしたらいいかっていう風に考えられるといいかもしれないですね」



「書くのは、父と一緒に居ても出来るとは思うんですけど。
で、やっぱり、今でも父の方から言葉の暴力ってあるので。
今だとなんですけど、家出るっていうのを僕の方から言って、ちょっと僕も言われて面白くないようなことがあったので、僕もちょっと切れてって感じなんですけど。
じゃあ、もう家出るって言って。
で、それは父も困るみたいで、そっからちょっとおとなしくなったっていいますか」



「うんうん」



「今までよりはきつくなくなったっていうのもあるんですけど。
だから、それを盾にして(笑)、ちょっと和らげてもらってんですけど。
ずるいかもしれないですけど(笑)」




「そんなことないです」



「で、ちょっと1日だけ、こっちもキレたことがあったので、仕事を休んで、引っ越し先を探すことにして出かけたってことがあったんですけど、その時に数十キロ離れた街に行ったんですけど。
そこで一応、不動産屋を回って、1年か2年ぐらい、仕事に集中したいと思ってるのでと言って、物件の資料とか見せてもらうと、やっぱりイメージしますよね、ここに引っ越してきて、こんな感じの部屋借りて、新生活スタートさせて、部屋には何を置いてみたいな。
そうすると、その時にすごく、あ、自由でいいなと思ったんですね(笑)」




「(笑)」



「あ、これ、すごくいい人生だな、と思ったんですね」




「でも、すごい嬉しそうですよね。
だって元々、自由を知ってるのでー。
そう、自由を知ってるんですよ。
でも、そこに、自由でない経験もいっぱいさせてきた。
で、本当に自由になった時に、もしかしたら書くものも変わるかもしれないし、生き方も変わるかもしれない」



「その時に本当に結婚に、まあ、年齢もそれなりではあるんですけど、いい女性が現れるのかなと思ってるんですけど」




「ねえ、聞いてるとやっぱり、そこなのかもしれないですね。
その話をしてくださって、有難うございます」






深井さんが「すごい嬉しそうですよね」とおっしゃってましたが、引っ越し先を探して出かけた時って、本当に自由を感じたんですよね。



身体がそれを感じたといいますか。



あと思ったのは、頭で考えるだけでなく、とりあえず一度経験してみるといいのかなと。



今回は引っ越したつもりになって不動産屋を回ってみる、ということをしてみて、まあ些細なことではありましたが、やってみるのとやらないのとでは、けっこう違うなと思いました。

2018年11月 7日 (水)

コーチング 深井沙織さん ⑨

ソウルプラン・リーディングからコーチングに移りまして、今回から父との関係について相談した内容を書いていきます。



書くのは前後してしまいましたが、新堂先生の鑑定よりも深井さんとのセッションの方が半月ほど先でした。



ダブる内容もあるかとは思いますが、ご了承を。



ペンギン
「今回東京に行くので相談したいなと思ったのは、一番は父との関係なんですね」


深井さん
「そうなんですね。
お父さんとどんな関係ですか?」


「父はけっこうワンマンで、


(中略)

母が亡くなる2日前に電話占いの占い師さんと話して、すぐに父から離れた方がいいと言われて、それまでまったく気づかなかったんですけど、結局DVの依存症被害者みたいな感じになってたんですね、僕が。
まあ母もだったんですけど。
まあDVではなくて、実際に暴力なんかはなくて、パワハラだと思うんですけど。
母は本当に人当たりが良くて、すごく評判も良かったんですけど、結局何でもかんでも父の言うことを聞いてるような感じで、僕の方も、もっと早く家出てれば良かったんですけど。
あとは家の仕事、商売がすごく上手くいってたので、それもあって家も出れなかったし、書く方もなかなか時間とれなかったっていうのもあるんですけど。
今後どうしていったらいいか、難しいところですね」


「引っ越しするしないは別にして、お父さまのパワハラじゃないですけど、お父さまの支配下にいるというか」


「それに気づかなかったです、今まで」


「どういう形で、言ってくるんですか?」


「まあ、あれやれ、これやれって感じで。
あと僕、結婚してないので、それ、すごく言われて、誰でもいいから結婚しろって言ってきて、それを母に言って、母から僕に来るような感じで。
ちょっと父の変わってるところは、まあ自営業なんですけども、自分の思いついたことを、母とか子どもにやらせて、それが上手くいってみんなから感謝されてみたいなものをイメージとして持ってるんだと思うんですけど、何でもかんでも仕事を見つけて、作っては家族に押し付けてって感じで、家のことから実際の仕事もそうなんですけど。
例えば、お金出して他の人に、業者にやってもらったらみたいなことを言うと、怒りだしたりとか。
それ、父自身もそうなんですけど、自分たちで手に負えなくなっちゃって」



「うんうん」



「まあ疲れ果てちゃうっていうんですかね」



「そっか。
そういう形で、お父さまの影響を受けてきたんですね」




「それを全然自分で(異常だということを)気づかなかったので。
例えば、テレビでDVの被害者なんかをやってると、こんなのすぐ逃げればいいのに何で逃げないんだろうって思ってたんですけど、あー、そうなんだなと思って。
そういう関係性だとなかなか逃げられないんだなと思って。
いざ自分がそういう状況になってみると」



「聞いてると自分がやりたいことではなくって、お父さまがやりたいことを自分の駒として動かされるというか」




「そうなんです。
本当に駒みたいな感じで。
アッ、もしかしたら結婚した場合に。
すごくいい女性って何人かいたんですね、今までも。
何故か理不尽な形で関係が壊れたりとか。
あとは父が見つけた女性を無理やり押し付けようとしたりとか、そういうことがあったんですね。
もしかしたら自分の潜在意識の中で、結婚した場合に奥さんも父の駒にされるっていうのがあって、それが嫌で、自分の潜在意識の中にそういうのがあったから壊れてたといいますか、それが原因で壊れてたとか。
それを思ったのが深井さんに連絡した後なんですね」



「そうなんだ」




「自分が今まで結婚できなかったのって、父のせいなんじゃないかっていうのを」



「お父さんのせいかどうかは置いておいたとして、自分の中で結婚した時に、自分の奥さんになる人も同じように、お父さんにコントロールされちゃうというのが怖かった」




「頭では分かってなかったんですけど、潜在意識にもしかしたらあったんじゃないかっていうのがあって。
すごく可哀そうな別れ方した女性も居て、相手の方がノイローゼになっちゃったりとか。
父は全然関係ないんですけども、僕と一緒になりたかったのに他の男性との関係が先に出来てて、別れられなくてっていうのがあって。
ちょっとタイミングがずれてたりとか、彼女の方が男性と一度付き合い始めたら別れられないとか考える方でなければ、まったく違ってたと思うんですけど」



「じゃ、女性も別れられなくてっていう感覚は持ってたし、○○さんもお父さんのコントロール下で生きるのではなく、自分自身として生きることが出来ないみたいのがあった、今もあるのかもしれないですけど」



「今もそうですね、はい」





そういえば、急に占ってもらいたい案件が出来た際に電話させてもらっている占い師さん(ちょっと名前は伏せます)に、今年の夏ぐらいに父との関係について占ってもらった際に、



「ちょっと変な言い方になりますけど、それを小説に書いてみたらどうですか?」



と言われ、



「そんなの無理ですよー」



とかこちらも笑って言ってましたが、こうしてブログに書いてるのって同じようなことなのかなと、ふと思いました。

2018年11月 6日 (火)

コーチング 深井沙織さん ⑧

ここまでソウルプラン・リーディングについて書いてきて、今回からコーチングセッションについて書いていきます。



ちょっと飛び飛びでまとまりの無い文章になってしまいました。



とりあえずですが、



「小説(物語)を書いてはいるが、まったく引っかからない」、「以前、ある占い師に、神話を書いたらいいと言われ、その時は半信半疑だったが、今、神話を書いている」「以前から平安時代の怪異譚を書いているが、自分の先祖に変わったエピソードを持つその時代の有名な方が居ることを数年前に知った」、「パソコンがおかしな壊れ方をし、翌日何事も無かったかのように治った」



そんな話を深井さんに聞いてもらいました。



深井さんも驚いていらっしゃってました。



深井さん
「私、聞いてて感じたことを伝えると、今の分からないですけど出版業界って古いエネルギーなのかなっていう感じですね。
すごく新しいエネルギーなので、新しいというか、先駆的な、時代の先を行っているエネルギーなので」


ペンギン
「自分の中では古いことをやっているイメージがあるんですけど」


「多分、古いものを新しく変えていくというか、今の時代に沿った、その先を行く、ものなのかなって感じがしたんですね。
なので、そこの古いところに認められるっていうことを目指すよりも、何か違う形って無いのかなーっていうのは、お話を聞いてて思いました。
古いところに出しても、良さを認めてくれる人がいないとか」


「まったく同じことをおっしゃった人(占い師)が居てー」

「そうなんですか(笑)
何となく、出す場所がそこ(出版社の主催する賞)でいいのかな?って思いました」


中略

「作品を書き終えた時って、どういう感覚なんですか?」

「書き終わった感覚ですか?
書き終わった感覚って、最後だらだら書いてる感じなので。
一番よく魂が喜んでるっていうのかわかんないですけど、そういう時って、ちょっとしたことを思いついた時ですかね」


「うんうんうん。
思いついて、アッていう時に、魂がすごく喜んでる感覚があるんですね?」


「あ、そうですね。
で、つながりそうも無かったところが、スルッとつながったりすると。
自分の頭、自分の力で書いたような感じではないんですね」




「きっと、そういうことなのかもしれないですよね。
それがお役目で」



「そうなのかもしれないですね」



中略



「だいたいコーチングって、目標設定して、そこに向かってっていうようなイメージが強いんですけど、私はそれよりも、それをすることで、自分がどういう状態になりたいのかとか、そっちの方に興味があるし、そこを大事にしたいなと思っていて、何か行動をするっていうのは、そう思えばするので」



「そこがちょっと引っかかってたっていうのはありますね。
何日か先にコーチに会うので、その前に行動しなきゃならないな、とかだと何か逆に負担になっちゃうのかなと思って」



「自分で決めて、それをやるって言って、やってもやんなくても実はどっちでも良くって、自分の望んでいることがくつろいでいる状態だったりする時に、そうじゃない行動をとったりすると、やっぱり負担じゃないですか。
負担を増やすようなセッションをしちゃダメだと思ってるんですよ(笑)。
でもコーチって、そういう行動を促すようなことをする人がものすごく多くて」



「そうなんですか」



「多いですよね。
そこじゃなくって、やるって言ったけど出来なかったっていうのも、自然に話せるような関係でありたいなと思ってて、まあ、もちろん、やらなかったことには理由があるんでしょうから、そっから自分がこんなことを感じたんだよっていうことを話せたらいいし。
私のクライアントさんって、執筆してる人も、小説書いてる人もいますし、例えばアイデア出す時に、話した方がアイデア出る人がいて、もうアイデア出しのために聞き手として、選ばれたりもしてますので、そういった形でサポート出来るかなとは思います」



中略



「どっちかというと、個人的には対面の方がいいので、会ってお話する方がいいですね。
でも、交通費もかかっちゃいますけど。
仮に電話でのセッションになった場合、そんなに話すことも思いつかないかもしれないですけど」




深井さんのアドバイス、とてもいいと思いますね。



押し付けてくる感じではないので、注意していないと聞き逃してしまいそうなんですが、今回のセッションのように録音して改めて聞けば、アドバイスの中身の素晴らしさは実感できます。



ところで、いざ誰かのコーチングを毎月受けるとなったとして、やっぱりセッションが数日後にあるから、あれやっとこう、これやっとこうって違うような気がするんですよね。



何だか追い立てられてるというか。



それよりも思うのは、毎日の生活の中、あるいはもっと広く自分の人生を考えてみた時に、どこをどう改善したらいいか、どうしたらいいのかというのは、何となく自分でも心の奥底(潜在意識)ではわかってて、ただ表面(顕在意識)には上がってこないので、それを引き出してくれる方がいるといいなあと。



占い師さんの鑑定だと、一方的にこちらが聞いているケースが多いので(当たり前ですが)。



自分の話を聞いてくれて、それによって自分の心の奥底の思いを自分が知ることが出来るような方、そういう方がいれば、コーチングを受けてみてもいいのかなとは思いますね。



ただ、セッションが月に1回だと慌ただしいので、半年に1回ぐらいが丁度いいのかなという気はします。

2018年11月 2日 (金)

コーチング 深井沙織さん ⑦

前回の続きで、今回はソウル・デスティニーの話です。



深井さん
「そして、この人生を生き切った先、もしくは、このエネルギーに動かされることもあるかもしれないのですけど、魂の宿命、望んでることは何なんでしょうってことなんですけど、10-1、10が具現化の潜在能力、奉仕の手を差し伸べる、というエネルギーと、1が統一と安定、高いヒーリングの周波数、連動する力、この組み合わせが、すべての組み合わせの中で一番高いエネルギーです。
この組み合わせをソウル・デスティニーに持ってるってことは、すごく守られてるというか、本当にスピリチュアリティの高いエネルギーで、高みを目指してる魂です。
大天使ミカエルのエネルギーとも言われていて、ミカエルがどんなエネルギーかというと、低俗なものを排除して、高貴なものを守る、そんなエネルギーだったりするんですけど、それをソウル・デスティニーに入れているっていうことは、今生で徹底的に理解して、完全にソウルの意識状態になること、自分自身は何かとか、もしかしたら、世界はどういうものなのかっていうこと、本当に理解して、魂の意識状態になる。
そういう状態になることを望んでいる魂です。
だから、上の世界とは切っても切れない縁というか、そういう人なんですね。
その素晴らしい世界を知ってるから、それを地上に持ってきたい、この地球のために奉仕をしたい、そういうエネルギーなんですよ。
そういうエネルギーを選んで生まれてきてる魂なんですね。
だから、多彩なスピリチュアルな能力があるし、上の言葉が分かる経験もするでしょう。
だから、私、○○さんのエネルギーを読ませていただいて思ったのは、厳しい経験もするかもしれないし、今までもしてきたかもしれないですけど、それは全て自部自身だったり、社会だったり、色んなことを理解するためのもので、とはいえ、スピリチュアルなエネルギーを才能に持っているので、ここをたくさん使うことで、上の、天界の自由を地上に降ろしていく、それを使命に持って生まれてきているんだなと思います。
地球に奉仕をするために生まれてきている魂だなって思いました」



中略



「この8-8のエネルギーって、自然の中に居るとすごくリラックス出来て、自然の中に居る時間をとってみたりするといいと思います」




大天使ミカエルまで出てきてしまいました。



元々がカバラなので、聖書に関連しているということでしょうかね。



深井さんとのセッションは2時間に及びましたが、ここまででソウルプラン・リーディングがほぼ終了し、約1時間です。



この後、一般的なコーチングに移ったわけですが、それについてブログに書くかどうかは考え中です。



コーチングの方は、こちらが相談したいことを話して、それをじっくり聞いてもらって、アドバイスを頂く、という形式でした。



占い師さんもそうですが、この話を聞いてもらう、というのがとても大事だと思います。



誰にでも話せるわけではないですからね。



深井さんのコーチングでのアドバイスは、なかなか的確でした。

2018年11月 1日 (木)

コーチング 深井沙織さん ⑥

前回の続きです。



深井さん
「スピリチュアリティにあふれてる魂だなって思うんですね。
で、この8-8のエネルギー(チャレンジ)を持っている人って、地球に何のためにやって来たかって言うと、地球によきエネルギーを入れるために来ているとも言われていて、実は変な言い方ですけど、地球のことが好きなんですね。
でも今、チャレンジを感じてるので、本当はスピリチュアルな本質に気づくのが持って生まれたことなんですけど、面倒になっちゃう(笑)」


ペンギン
「(笑)それはありますね」


「人生に関わったり前進することに抵抗が出てきちゃう。
あとは感情を扱いきれないって自分で思って、頭で分析する方にばっかり行っちゃう」


「ああ~」


「それだと、チャレンジをより感じやすくなってしまうので、そうではなくて、元々は感情を感じやすい人なんですね」


中略

「実は感情をどこで感じてるかって、頭ではなくて身体なんですね」


「ああ~」


「身体の感覚にどれだけ敏感になるか、多分、感じてるんですけど、わかってますよね。
でも、それを本当に感じきったら怖いんだと思うんですよ。
自分がどうなっちゃうのか、わかんないみたいな」


中略




「とにかく、魂の応援がたくさんあるので、もう、そうするしか無い、選択の余地は無いんですね(笑)」



「まあ、わかる感じはありますね(笑)」



「そうなんですね(笑)。
とにかく、今ひらめいていることをやっていくことが、自分の魂の望んでいることで、選択の余地は無いので(笑)、やってください(笑)」



「あ、でも、今までって、それを進めることにちょっと罪悪感みたいなものがあって、きちんと向き合えなかったり、親がそういうことを嫌ってるのもあって、まあ、それも親のわがままだっていうのは、最近になって分かってきたんですけど」



「何かやろうと思った時に、お試しじゃないけど来ますよね。
それが親という形で来てたのかもしれないし、でも、もう選択の余地は無いので(笑)、やるしか無いんですよ(笑)。
ですので、是非クリエイティブな道に進んでください」





占いでもそうですが、録音できるかどうかって、けっこう大きいような気がしますね。



けっこう、聞いたつもりでも聞き逃していることは多いので。



改めてセッションの模様を聞いてみて、書き起こすことによって、さらに頭、というよりは身体の内側に入ってくる感じがします。



深井さんの言葉にもありましたが、感情を感じるのは身体。



何となくですが、顕在意識が頭で、潜在意識が身体、そんな気もします。

2018年10月29日 (月)

コーチング 深井沙織さん ⑤

前回の続きで、才能の次は人生のゴールになります。



そして、このゴールが大いに驚くとともに、とても納得するものとなったのでした。



深井さん
「才能は見ましたけど、自分の魂は何を目指してるのかっていうと、6-6というエネルギーです。
それこそ、天のひらめきを、地上に降ろす」


ペンギン
「ああ、はいはいはい」


なんと、この6-6という項目に書かれている言葉が、


・思考と創造性
「実際にクリエイティブになること。
ソウルがそうなるように後押しするので、選択の余地はない」




『クリエイティブ』という言葉が出てきたのは、本当に驚きでした。



しかも、選択の余地は無く、必ずそうなると。

「思考と創造性というエネルギーです。
閃いたことを現実化する、それを望んでいる魂なんですね。
たくさんのアイデアを思いついてしまって、それを形に出来なくてイライラするとか」


「ああ、それ、そうですね」


「それでフラストレーションが溜まって、怒りがたくさんあったりとか、やりすぎちゃって燃え尽きちゃったりとか、そういうことを経験するかもしれないですけど、望んでいるのは、本当にクリエイティブになること。
自分が、アッて閃いたことを実際にやる、形にする、現実化するということをやっていく。
この人は本当に、その気になったら、ものすごい集中力を発揮するし、適応性もあります。
あと、これが真実だっていう風に分かるんですね。
そういう能力があります。
で、これをゴールに持っていると何が起きてるかっていうと、実際にクリエイティブになることがゴールなんですね。
で、ソウルがそうなるように後押しするので、選択の余地は無いって言われてます」



「ここ、これで良かったです。
それが違ってたら、どうしようって思ってて」




「(笑)ああ、そうだなっていう感覚ありますか?」



「ありますね、はいはい」




「うん、そうなんです。
だから、閃いたことを形にしていくのが、○○さんのゴール。
物質的にもそうです。
そして、スピリチュアル的にも同じなんですね」




今回書いた内容だけで、深井さんのセッションは十分に元が取れたかと思います。



セッション料金の2万円だけでなく、そこに至るまでのメールのやり取りとか、交通費とか時間とか(単純にセッション時間だけでなくその前後の時間って縛られてしまいますからね)、もろもろの手間を含めても、とても価値があったなと。



それに、「今、物語を書いてます」とか、先にこちらが言ったわけでもないのに、この言葉が出てきたのは、本当に驚きでした。



そして、多くのコーチの中から、深井さんを選び出した自分のタロットにも驚きです。



まあ、ここまで書いてきた内容って、コーチングというより占いの方が近い気もしますけどね。



ともあれ、このまま進んでいいんだ、という喜びと安心感を持つことが出来たのは、本当に良かったです

2018年10月25日 (木)

コーチング 深井沙織さん ④

前回の続きで、ソウルプラン・リーディングからわかる才能について。


思いもよらなかった話が・・・・・・。


深井さん
「このチャレンジがあった時にそれに耐えるだけの、乗り越えるための才能を私たちは持って生まれてきてるんです。
それは、すごく勇気づけられるなと私は思います。
じゃあ、〇〇さんの才能って何だろうっていうと、この5-5という数字です。
何かっていうと、生まれたての胎児のエネルギーって言われていて、しかも天界の、変な言い方ですけど、天使みたいな。
天のエネルギーを知っている、肉体のない状態を知っているエネルギーなんですね。
肉体のない状態の自由さを知っている、
スピリットと自由ー思考、スピーチ、行動
という才能なんですけど、だから、すごく先駆的、新しいことが好きだったり、あと、上のエネルギーがどんなものか知っているので、スピリチュアル的にすごく心を開いている、とてもクリエイティブで、直感的な人です。
スピーチ、声が素敵で、声を使って何かをすることが」


ペンギン
「そうなんですか?(笑)」


「(笑)もし今、そうでないとするなら、それが才能なんです」


「それ、気づいてない才能ってことですか?」


「そう」


「本当ですか?(笑)」


「本当(爆)」


「スピーチっていうより、話すことが苦手というか、あんまり言葉が回らないんですけど」


「そうなんですね」


「でもそれ、占い師にも言われたような」


岩田陽子さんですね。


「そうなんですね」


「『○○さんがどっか人前でしゃべってください』とか」


「(笑)」


「『あなたが』とか。
えー?って。
そう言われたことはあります」


「そう。資質として、対話とかスピーチっていうのが、ここのエネルギーなんですね。
で、才能で持ってるので、それは当たり前に使えるはずなんです」


「そうなんですか?(笑)」


「そうなの(笑)。
もし使えてないなって感じるのであれば、そこを使う」


「話す時に、言葉が出てこないっていうのが、最近特に」


「うんうん。
それって、もしかしたらですけど、頭で考えて分析的になってるのがあるかもしれなくって」


「ああー」


「話す時に上(天界?)の自由さを持ち込むとか」


「文章とか、そういうことではなくて、口から話す言葉ですか?」


「そう。そうなんですよ。
話す方なんですね」


「とんでもないこと言いそうなので、怖いんですけど(笑)」


「(笑)そうか。
そこで恐れがあるので出せないのかもしれないですけど。
そこを信頼できるようになって、実際にやってみると、意外とそれが自分にも合ってるっていうことがわかるかもしれない。
で、実はですね、この起点になるのが、才能なんですね。
(中略)
これ、本当に使ってほしいんですけど、やっぱり、目の付け所がいい、みたいなところは、才能としてあります」



「それはもしかするとあるかもしれないです」




「うん」




「人が考えつかないようなことを考えつくことはあるかもしれないですね」




「で、それを表面に出す、度胸があったり、積極的に主張できるっていうのが、実はここの才能なんですね」



「度胸があるんですか?(笑)」



「そう(笑)」



「自覚無いですね~。
あ、でも度胸は抑えてる部分があるかもしれないですね」




「抑えないでください(笑)。抑えてはダメで。
上に居た時の自由さを知ってるはずなので、それを表現できるはずなんですね、才能でもってるので。
で、この8のチャレンジって、けっこう厳しいんですよ。
なので、この才能をたくさん使うことが、より生きやすくする秘訣になりますから。
そして明快な表現力というのも実はお持ちなのですね」



「そんな風に思ったことは無いですけど」



「もし、そういう風に思ってらっしゃるのであれば、他の人に聞いてみるといいと思いますけど。
きっと他の人は○○さんは冥界に話してくれるから、すごく分かりやすいって言ってくれるかもしれないです。
自分では分かりづらいと思ってらっしゃるかもしれないけど、聞いてる人にとってはすごく心地よく、分かりやすく届いてるのかもしれないですから。
これが〇〇さんの才能です。
でも、何となく、あるかもな~みたいな感じはありますか?」



「いや、無いですね」



「(爆)」



「でも将来、スピーチ頼まれたりするかなーとか、そういうイメージはありますね」



「あ、そうなんですね」



「別のことで結果を出して。
それで、どっかから頼まれたりとか。
そしたら断ろうかな、とか(笑)」




「(爆)ぜひ、断らないで下さい」



「仕事が忙しいので断らせていただきます、とか、そんなことをイメージというか、頭の中で考えてはいるんですけど」




「もし、依頼が来たら、受けてください」



「それはでもちょっと怖いですね」



「怖いですよね。でも、その才能が自分にはあるっていうことを、ぜひぜひ、知っておいて下さい」





人前で話す才能ですか・・・・・・。



もともと、しゃべるの苦手だし、調子に乗ってべらべらしゃべらない方がいいと自分では思ってたんですね。


ついでに、西洋占星術だと水星が山羊座なんですが、山羊座の水星の人って、何かを話す際、ほんのちょっとした短い時間、考えてから喋る人が多いらしく、そうしたことも影響してるかもしれません。


まあでも、せっかくの才能なので、自覚しておこうとは思います。

2018年10月22日 (月)

コーチング 深井沙織さん ③

深井さんにお会いする一週間ほど前の話ですが、その頃本当に体調が悪くて、セッションを受けるのは、かなり難しいと思ってました。


あと、この日は3時~4時半ぐらいまで他の用事が入ってまして、その前にセッションが終わるなら、何とかなるかなと思ったました。



遅い時間に東京を発つのは、かなり厳しいと思ってました。
次の日、仕事がありますし。


しかし、深井さんと時間の調整がつかず、結局夕方6時開始になったわけですが、実は深井さんに連絡を取り始めた頃から、なぜか体調が良くなっていったんですね。


何かスピリチュアル的な後押しがあったのか、その頃飲み始めたサプリメント(エゾウコギ)が効果があったのか、自分でもわかりません。


ちょっと横道にそれてサプリメントの話ですが、エゾウコギは長期に渡って飲み続けると耐性がついて効かなくなるらしいとネットで見たので、今は休んで代替品として冬虫夏草のサプリを飲んでいます。



代替品のつもりでしたが、個人的にはこっちの方がはっきりと体感できる効果がありましたので、こちらをメインにしていこうかな。


さて、ソウルプラン・リーディングについて書いていきます。



これは「カバラ数秘術」がベースになってますが、生年月日ではなく、名前のみで観ていきます。


数秘術だと普通、生年月日で占う方が一般的だと思いますけどね。



ペンギンは生年月日で占うと特殊数の22ですが、それは今回スルーで。


深井さんはセッションの最初に、



「なんで名前だけでこんな魂の深いところまで観れるんだろうって、受けた多くの人が、私もそうなんですけど、驚くセッションです」


とおっしゃってました。


確かにそうでした。


何でも、このシステムの創始者の方が、チャネリングで上(天界?)から降ろして開発したのだそうです。


それによれば、人は自分につけられた名前の音によって自分の使命を生きていき、その名前というのは親が名付けたと思われがちですが、実はその子のエネルギーを読み取って親が付けさせられるのだということです。


ペンギンの名前はというと、父が母の反対を押し切って強引に付けたのですけどね。


Σ( ̄ロ ̄lll)


ところでですが、ペンギンの本名って、アルファベットで書くと短いらしいんですよね。


このシステムだと、その人の物質的な領域のチャレンジ、才能、ゴール、スピリチュアル的な領域のチャレンジ、才能、ゴールがわかるのですが、名前が9文字以下の人の場合(ペンギンも)、チャレンジ、才能、ゴールに関しては物質的な領域もスピリチュアル的な領域も、同じ数が入ります(詳しい説明は省略)。



まず、チャレンジ、才能、ゴールのうちのチャレンジから書いてみます。



チャレンジって、割とポジティブな印象の言葉ですが、どうもここで語られてるチャレンジというのは、どちらかというとネガティブ、試練のような意味のような気がしました。



で、ペンギンのチャレンジには、8-8という数字が入っていまして、これは地球で最も高いエネルギーなのだそうです。



そして、この数字をチャレンジに置いてる人というのは、



「地に足が着いてない」(傾向にあるらしい)そうな。



まあ、心当たりはありますね。



あとは、「感情につながれなくて頭でばかり考えてしまったり」するそうです。



それはありますね。



他に、「手放すことが出来ない」・・・物を集めすぎてゴミ屋敷のようになってしまったりといった傾向があるそうです。



これ、もろにそうです。



自分もそうですが、うちの両親が捨てられない人なんですよ。



母が亡くなって家の片づけをしたんですが、色んなところから色んな物が大量に出てきました。



でも、自分の物じゃないんで、どうしていいかわからないんですよね。



あと、仕事がら、物が集まってきますので、そういう点では当たってます。



次回は、2番目の才能について書いてみます。

コーチング 深井沙織さん 

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