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父との確執

2018年11月13日 (火)

コーチング 深井沙織さん ⑪

深井沙織さんとのセッション書き起こしは今回で終了です。



深井さん
「私が学んだことの中で、もしお役に立てるのだとしたら、リズブルボーさんの『からだの声を聴きなさい』という本が出てるので、そこのメソッドをお伝えすることは出来るので」


ペンギン
「それを(深井さんのHPで)見た時に、出かけた時のことを思い出しました」


「(同じ作者の)『五つの傷』は読まれました?」


「まだ読んでないです」


「お父さまはお父さまで傷を持って生まれてきてるんですね。
で、どうして親子関係になったかっていうと、ご自身もその傷を癒すためにお父さまとお母さまを選んで生まれてきてるっていう考え方なんですね。
お父さまの持っている傷を自分も持っていて、同じ傷同士なので触りあうと痛いから反応し合うんですね。
お父さまは多分ですけど、厳しくて頑固な感じなのかもしれないですけど」


「はい、そうですね。
体力は凄いですけどね(笑)」


「そうなんですね(笑)。
今、引き継いでることって、お父さまがやられたことですよね。
それを、子どもは俺の夢を実現するべきだ、みたいな、子どもをコントロール下に置くような、それがお父さまの大元にある考え方、子どもは親の言うこと聞くのが当たり前、そういう価値観があって、多分そこに従わされてきたんでしょうけど、でも、それが本当に正しいんですかっていったら、別に親のいうこと聞いてない子どもなんていっぱいいるし(笑)。
聞かなきゃいけないなんてことは無いですよね。
お父さまはお父さまの人生があって、〇〇さんは〇〇さんの人生があって、そこは本当は別物なんだけど、お父さまは子供だからといってコントロールして、それをさせているのかもしれない。
でも、今、気づき始めてるってことは、そこから抜けることで、お互いの傷を癒す過程に入るのかもしれないなと思います」



「実際、難しいですよね。
母が死んだのに、今度は父を置いて出てくのかっていうのもありますんで」




「冷たい人になるのはすごい怖いじゃないですか」

「他の人がどう思うかとか考えると、本当に怖いですよね。
まあ今、物語を書いてるので、認められれば変わってくるのかもしれないですけど。
ただ、もしかすると、そこを解決しない限りダメなのかも」



「どっちが先かは分からないですけど、ご自身が喜ぶ方を選ぶっていうのが、みんながハッピーになる道だと思うんですよ」



「うーん」



「その感覚って、自分では知っているから。
ねえ、お部屋探しに行った時に、その感覚を味わっているとか」



「あ、そうですね」



「何か、そこに従えるかどうか、なのかなっていう気がします。
で、やっぱり、世間的に見てとか、そんなことをする人は冷たい人だと思われるから嫌だとか、自分の中で色んな声がするかもしれないんだけれども、でも、自分が本当に喜ぶ方はどこか、それを自分が聞いてあげなかったら、誰も聞いてくれないので。
そうすると、ずっとお父さまにコントロールされた一生になってしまうから。
今まで、自分の感じる喜びみたいなところを無視してきた、それを取り返すというか、その時期が今来てるのかなっていう気がします」



「でも今年は自分の占いでも悪く出たので、今年はどうなのかなっていうのもあって」




「うん。今すぐの話じゃないかもしれないし」



「まあ、でもそれを知ってるかどうかだけでも全然違うのかもしれないですね」




「そうですよね。
何に反応してるかを観察してあげるといいかもしれない。
自分自身の」



(中略、セッション終了後)



「深井さんって、東京出てくる時、怖くなかったですか?」




「怖かったですよ~」



「仕事辞める時って、あれですよね、長くやってらしたので」



「ものすごい怖かった」





ソウルプラン・リーディングでの、自分の人生のゴールがクリエイティブになることで、しかも、それはソウルが後押しするので選択の余地は無いという話があまりにも強く印象に残っていたのですが、コーチングの話もなかなか濃い内容になってましたね。



書き起こしてみて感じました。



お話はブログに書いた他にもいろいろとありましたが、さすがに2時間のセッションでしたので割愛ということで。


書き起こしているうちに思ったのは、優秀な占い師さんに占ってもらい、アドバイスを受けるのはもちろん非常にいいのですが、その一方で、本来の自分が望んでいるのは何なのか?そこがいわゆる潜在意識とかハイアーセルフというものだと思うのですが、それを引き出してくれる人なりメソッドなりがあるといいなあと。



あくまで自分の場合ですが、占い師とのセッションによるアドバイスと、内なる自分の望んでいることを融合というか、車の両輪のような形でやっていけたらなあと思います。



決して自称成功者や引き寄せマスターがネットに上げてるような、上辺の豊かさを求めるのではなく、本当に自分が望んでいるものを目指して進んでいこうかと思います。



深井さんのセッション、受けてみて本当に良かったです。



書き起こしてみて、さらに強く実感しました。



時間を置いて、深井さんにあらためてセッションをお願いしたいと思う一方で、別のコーチのセッションもうけてみたいとも思いました。

2018年11月 8日 (木)

コーチング 深井沙織さん ⑩

前回の続きです。



深井さん
「親は、子どものことをコントロールすることがありますよね」



ペンギン
「あ、はい」




「その下に居るのは、自分の選択でそうしてるので、コントロールから外れるのは、今までコントロール受けてきてるので、すごい怖いことですよね」


「そうですね」


「ある意味、そこで守られてたっていうのがあるから」


「ああ、はい


「でも、気づいてきてるのは、自分として生きたい。
お父さんの言いなりじゃなくて、自分が本当にしたいことをして、自分の喜びのために生きたいっていうのが、今あるじゃないですか。
だから、そこに向かうにはどうしたらいいかっていう風に考えられるといいかもしれないですね」



「書くのは、父と一緒に居ても出来るとは思うんですけど。
で、やっぱり、今でも父の方から言葉の暴力ってあるので。
今だとなんですけど、家出るっていうのを僕の方から言って、ちょっと僕も言われて面白くないようなことがあったので、僕もちょっと切れてって感じなんですけど。
じゃあ、もう家出るって言って。
で、それは父も困るみたいで、そっからちょっとおとなしくなったっていいますか」



「うんうん」



「今までよりはきつくなくなったっていうのもあるんですけど。
だから、それを盾にして(笑)、ちょっと和らげてもらってんですけど。
ずるいかもしれないですけど(笑)」




「そんなことないです」



「で、ちょっと1日だけ、こっちもキレたことがあったので、仕事を休んで、引っ越し先を探すことにして出かけたってことがあったんですけど、その時に数十キロ離れた街に行ったんですけど。
そこで一応、不動産屋を回って、1年か2年ぐらい、仕事に集中したいと思ってるのでと言って、物件の資料とか見せてもらうと、やっぱりイメージしますよね、ここに引っ越してきて、こんな感じの部屋借りて、新生活スタートさせて、部屋には何を置いてみたいな。
そうすると、その時にすごく、あ、自由でいいなと思ったんですね(笑)」




「(笑)」



「あ、これ、すごくいい人生だな、と思ったんですね」




「でも、すごい嬉しそうですよね。
だって元々、自由を知ってるのでー。
そう、自由を知ってるんですよ。
でも、そこに、自由でない経験もいっぱいさせてきた。
で、本当に自由になった時に、もしかしたら書くものも変わるかもしれないし、生き方も変わるかもしれない」



「その時に本当に結婚に、まあ、年齢もそれなりではあるんですけど、いい女性が現れるのかなと思ってるんですけど」




「ねえ、聞いてるとやっぱり、そこなのかもしれないですね。
その話をしてくださって、有難うございます」






深井さんが「すごい嬉しそうですよね」とおっしゃってましたが、引っ越し先を探して出かけた時って、本当に自由を感じたんですよね。



身体がそれを感じたといいますか。



あと思ったのは、頭で考えるだけでなく、とりあえず一度経験してみるといいのかなと。



今回は引っ越したつもりになって不動産屋を回ってみる、ということをしてみて、まあ些細なことではありましたが、やってみるのとやらないのとでは、けっこう違うなと思いました。

2018年11月 7日 (水)

コーチング 深井沙織さん ⑨

ソウルプラン・リーディングからコーチングに移りまして、今回から父との関係について相談した内容を書いていきます。



書くのは前後してしまいましたが、新堂先生の鑑定よりも深井さんとのセッションの方が半月ほど先でした。



ダブる内容もあるかとは思いますが、ご了承を。



ペンギン
「今回東京に行くので相談したいなと思ったのは、一番は父との関係なんですね」


深井さん
「そうなんですね。
お父さんとどんな関係ですか?」


「父はけっこうワンマンで、


(中略)

母が亡くなる2日前に電話占いの占い師さんと話して、すぐに父から離れた方がいいと言われて、それまでまったく気づかなかったんですけど、結局DVの依存症被害者みたいな感じになってたんですね、僕が。
まあ母もだったんですけど。
まあDVではなくて、実際に暴力なんかはなくて、パワハラだと思うんですけど。
母は本当に人当たりが良くて、すごく評判も良かったんですけど、結局何でもかんでも父の言うことを聞いてるような感じで、僕の方も、もっと早く家出てれば良かったんですけど。
あとは家の仕事、商売がすごく上手くいってたので、それもあって家も出れなかったし、書く方もなかなか時間とれなかったっていうのもあるんですけど。
今後どうしていったらいいか、難しいところですね」


「引っ越しするしないは別にして、お父さまのパワハラじゃないですけど、お父さまの支配下にいるというか」


「それに気づかなかったです、今まで」


「どういう形で、言ってくるんですか?」


「まあ、あれやれ、これやれって感じで。
あと僕、結婚してないので、それ、すごく言われて、誰でもいいから結婚しろって言ってきて、それを母に言って、母から僕に来るような感じで。
ちょっと父の変わってるところは、まあ自営業なんですけども、自分の思いついたことを、母とか子どもにやらせて、それが上手くいってみんなから感謝されてみたいなものをイメージとして持ってるんだと思うんですけど、何でもかんでも仕事を見つけて、作っては家族に押し付けてって感じで、家のことから実際の仕事もそうなんですけど。
例えば、お金出して他の人に、業者にやってもらったらみたいなことを言うと、怒りだしたりとか。
それ、父自身もそうなんですけど、自分たちで手に負えなくなっちゃって」



「うんうん」



「まあ疲れ果てちゃうっていうんですかね」



「そっか。
そういう形で、お父さまの影響を受けてきたんですね」




「それを全然自分で(異常だということを)気づかなかったので。
例えば、テレビでDVの被害者なんかをやってると、こんなのすぐ逃げればいいのに何で逃げないんだろうって思ってたんですけど、あー、そうなんだなと思って。
そういう関係性だとなかなか逃げられないんだなと思って。
いざ自分がそういう状況になってみると」



「聞いてると自分がやりたいことではなくって、お父さまがやりたいことを自分の駒として動かされるというか」




「そうなんです。
本当に駒みたいな感じで。
アッ、もしかしたら結婚した場合に。
すごくいい女性って何人かいたんですね、今までも。
何故か理不尽な形で関係が壊れたりとか。
あとは父が見つけた女性を無理やり押し付けようとしたりとか、そういうことがあったんですね。
もしかしたら自分の潜在意識の中で、結婚した場合に奥さんも父の駒にされるっていうのがあって、それが嫌で、自分の潜在意識の中にそういうのがあったから壊れてたといいますか、それが原因で壊れてたとか。
それを思ったのが深井さんに連絡した後なんですね」



「そうなんだ」




「自分が今まで結婚できなかったのって、父のせいなんじゃないかっていうのを」



「お父さんのせいかどうかは置いておいたとして、自分の中で結婚した時に、自分の奥さんになる人も同じように、お父さんにコントロールされちゃうというのが怖かった」




「頭では分かってなかったんですけど、潜在意識にもしかしたらあったんじゃないかっていうのがあって。
すごく可哀そうな別れ方した女性も居て、相手の方がノイローゼになっちゃったりとか。
父は全然関係ないんですけども、僕と一緒になりたかったのに他の男性との関係が先に出来てて、別れられなくてっていうのがあって。
ちょっとタイミングがずれてたりとか、彼女の方が男性と一度付き合い始めたら別れられないとか考える方でなければ、まったく違ってたと思うんですけど」



「じゃ、女性も別れられなくてっていう感覚は持ってたし、○○さんもお父さんのコントロール下で生きるのではなく、自分自身として生きることが出来ないみたいのがあった、今もあるのかもしれないですけど」



「今もそうですね、はい」





そういえば、急に占ってもらいたい案件が出来た際に電話させてもらっている占い師さん(ちょっと名前は伏せます)に、今年の夏ぐらいに父との関係について占ってもらった際に、



「ちょっと変な言い方になりますけど、それを小説に書いてみたらどうですか?」



と言われ、



「そんなの無理ですよー」



とかこちらも笑って言ってましたが、こうしてブログに書いてるのって同じようなことなのかなと、ふと思いました。

2018年10月19日 (金)

新堂未來先生 2018年10月鑑定 ④

今回で新堂先生の10月分の鑑定書き起こしは終了になります。



ペンギン
「えーと、今年の夏前ぐらいですかね、一回(父と)ぶつかって、じゃ、家を出る、って僕の方が言って、仕事を休んで一日旅行に出かけて、同時にその旅行先でアパートみたいなもの探したんですね。一応形だけでも。
そしたら、それがすごく楽しかったんですね」


新堂先生
「ああー」


「そこで、不動産屋を回ったりして、そこでの(一人での)生活をイメージするのがすごく楽しかったし、お金も苦労するはずなんですけど、あんまり心配も無かったんです。
一旦仕事も辞めて、本当に書くことに専念するような毎日を送ったら、すごくいい人生になるんじゃないか、というのがあったもんですから。
結婚っていうことを考えた場合、父の要求を突っぱねるぐらいじゃないと、上手くいかないんじゃないかって気がしたんですけど。
で、今は、父との関係でいうと、何かあった時に、じゃあ出ていく、っていうのをちょっと脅しに使って、何か抑えてる感じではあるんですけど、父がガンガン言ってくるのを。
なので、若干、(父が)遠慮気味になってるといいますか、はい」


「将来的にもそうですけれども、お父さまと一緒に居ると、お父さまのストレートな影響力受けますので、やっぱり、これを改善するには、物理的に離れるしかないんですよ」


「(笑)」


「それしか方法は無いので。
なので、例えば結婚しても一緒に住まなくちゃいけないっていうのが無いんであれば、離れて住むのが。
お父さま自身、時間かかると諦めますから」



「ああー」



「せっかちなんです。
時間かかったり面倒くさいと、そこまで追いかけてこないですよ。
一駅挟むとかね」




「ああー」



「うんうんうん。電車に乗らなきゃいけないぐらいの距離にするとかね」




「ただ、今は母が亡くなったばっかりで、それは」



「今とこれからとは違いますよ。
結婚した後です。さっき、お話が出たので」




「ああー、はい。
本当は今すぐ離れたいぐらいなんですけども、はいはい。
ちょっと、なかなかー、世間体なんですかね。
でも、離れたらすごくいい人生だろうなと思います。
すごく楽しいだろうなって。
出かけた時、すごく自由を感じたんですよね。
ああー、今まで本当に縛られてたんだなって」



「物理的に離れるしか無いと思います。
何でもそうなんです。問題を一緒にしちゃダメです。
今出来ないことと、将来できることは、また違いますから」




「ああー」



「今年、今すぐ出来ないことと、3年後に出来ることっていうのは違いますからね。
将来的に〇〇さんは、お父さまと離れて暮らしていいかなと思いますね」




「ああ、はい」



「それを、○○さん自身も想像して、自分で用意しておかれてもいいと思います。
そうすると恋愛もっとし易くなると思いますよ」




まあ、はっきり結論が出たと思います。



今すぐは難しいかもしれませんが、将来的に、父とは物理的な距離をとる、引っ越す、ということですね。



再来年、2020年の引っ越しを具体的にイメージして、準備を進めていこうかと思います。



いざ実行しようとしても、障害は生じるとはとは思いますけどね。



その場合にどうするか、というのも考えておこうと思います。



あと、きつかったら、とりあえず来年にでも近くに引っ越そうかと思います。



新堂先生、さすがでしたね。



鑑定後、腰痛に注意するようにおっしゃってくださいましたが、たしかに腰は良くないですね。
肩こりなんかはそれほど無いんですが。



来年、前半と後半に鑑定を受けるのか、それとも年末だけ受けるのか、わかりませんが、また、伺わせていただくと思います。



鑑定もぶれないですし、いいアドバイスをもらえるし、接客面についても素晴らしいので、今は本当に信頼してますね。

2018年10月18日 (木)

新堂未來先生 2018年10月鑑定 ③

昨日の続きですが、今日はペンギンが未だに結婚してないのは、これが原因なのではないかと最近思ったことを伺ってみましたので、書いてみたいと思います。



ペンギン
「すいません、父との関係に関連してなんですけど、今まで女性との縁って、多くは無いですけど、いい出会いってあったと思うんですよね。
それが上手くいかなかったのって、父との関係があるのかなって、今になって。
先月ぐらいに、急に思ったというか、閃いたんですけど、僕が仮に、誰でもいいですけど結婚したとして、父は、お嫁さんの方にも要求してくると思うんですよね」


新堂先生
「あー」


「あの、自分(父)がちょっと思いついたようなこと、商売やってるので、勝手に始めて、夫婦にやらせようとするとか」

「あり得る、と思いますね」

「それが何か潜在意識に残ってて、それが自分にとって凄く良くないっていうのがあって、いい人との縁があっても、それ全部潰して、自分自身が潰していったんじゃないかって気がするんですけども。
今になってみると、何で、これダメだったんだろうっていう縁がすごく、いくつかあるものですから。
両想いだったし、上手くいっててもいいのにな、っていうのもあるので。
今だと、もし、何かあった場合、もしかしたら突っぱねられるかなって気もするのでー。
そういう開き直りみたいなものが無いと、女性との出会いがあっても、結婚まで至らないのかなっていう気が、しないでもないんですけど」


「うんうんうん」



これ、新堂先生にきちんと伺っておけば良かったです。



何だか、一人で勝手に話してしまってたので。



ただ、これが原因で間違いないだろう、と思います。



新堂先生も頷いてくださってますし。



今になって振り返ってみればですが、本当に、女性との縁で、おかしなことが多々ありましたね。



相手のそれまでの反応から考えても、突然会えなくなるとか、あり得ないはずなのに会えなくなったりというのが、いくつかありました。



潜在意識とか軽々しく言いたくはないですが(「引き寄せ」を出しにした詐欺まがいも横行してるので)、おそらく、今回書いたことが原因なのだろうと思います。



実はこれまで、別の要因、自分がやるべきこと(執筆)をさぼってるとか、集中仕切れてなかったりで、それを先祖だか守護霊だかわかりませんが、その方たちが立腹されて、自分の恋愛や結婚の邪魔をしてきたのではないかと漠然と思ってましたが、本当の理由はこっちのようですね。



結婚してないことも含めて、自分自身の現状には不満がありますが、もし結婚してたとしたら、それ以上に悪い状況になっていたのだろうと思います。



色々と足枷になって、身動きがとれないとかね。



自分自身の潜在意識も、後ろの方々(先祖なのか守護霊なのかわかりませんが)も、それはまったく望んでないのだと思います。



父ですが、ペンギンに対して「結婚しろ、結婚しろ、誰でもいいから結婚しろ」と長年に渡って言い続けてきました。



思い返してみると、ものすごいパワハラで、母を使ってこちらに言ってきたりとか、母にひどく当たったりとかもしょっちゅうでした。



こちらも、結婚に関して本当に妥協しようと思ったこともあったのですが、それは絶対に上手くいかなかっただろうし、仮に結婚したとしても離婚に至ったり、悪い結果を招いただろうと思います。



そして、父の考え方の中に強くあるのが、思いついたことを何でも家族にやらせようとするんですよね。



そして、外の人間には極力頼らない、こちらが何か言っても、「他人なんか信用できっかー」とか「おまえはすぐ金で何とかしようとする」と言います。



父の頭には、「家族にやらせればタダだから」という考えが焼きついてるのだと思います。



おかげで、母は仕事から家事から近所付き合いから家計のことまで、一人でこなしてました。



早く亡くなった原因でもあったかと思います。



母が癌で手術をしてからも、別の仕事を始めようとしてましたからね、今の仕事を続けたまま。



先月、ある方に、「お父さまにとっての家族って、駒みたいものなんですね」と言われたのですが、本当にそうなんですよね。



「駒」というより、もしかすると「おもちゃ」みたいな。



なので、父からすればペンギンがいつまでも結婚しないことによって、父にとっての「駒」あるいは「おもちゃ」がいつまで経っても増えないわけで、それに対する怒りも大きかったのではないか、と今となっては思います。



もちろん、世間体とか家の将来を心配して怒っていたのもあるとは思いますが。



まあ、でも、結婚するためには、「父のいいなりにはならない」という強い意志をペンギンが持つことが必要だと思います。



そして、父が納得するような女性を選ばなければ、とも何となく思ってましたが、これについても、結婚するにしろ、しないにしろ、完全に自分本位で考えていこうと思います。


2018年10月17日 (水)

新堂未來先生 2018年10月鑑定 ②

10月に受けた新堂先生の鑑定を録音したものを一通り聞いてみたのですが、ブログに書けないことがけっこうあるのと、あとは書いてもしょうがないこともけっこうあるので、あまり書くことがありません。


で、また父との関係について新堂先生に伺ってますので、そちらを書いていきます。


自分で占ってみたら、書いた方がいいみたいなので。


ただ、もう自分でも、うんざりしてはいるんですけどね。


5月に受けた鑑定の模様はこちらに書いてますが、さすがにぶれてないですね。


ペンギン
「父との関係って、伺っていいですか?」


新堂先生
「もちろんです。
空いてるところに、お父さまのお名前とお誕生日を書いてください」


「母が亡くなった時期に前後して、ようやく気付いたんですけど、今まで生きてきてようやく気付いたんですけど、父のいいように、母もそうだったんですけど、ずっとコントロールされてきたんだなっていうのが」


「お父さまは家族の中で、唯一こっち(陽)のタイプです」


「母はこっち(陰)なんですか?」


「お母さまこっち(陰)です」


「あ、そうですか」


「お母さまはしっかりしておられる方で、いつも人のことを考えてる」




「ああー、そうですね」




「陽のタイプは基本的に自分のことを考えてます」



「あ、そうですか(笑)」



「(笑)悪気は無いです、悪気は無いんですけども、陰のタイプっていうのは、自分を取り巻く環境とかね、人にどう接するかがベースになってます。お父さまは陽のタイプですので自分の道がありますし、あと、ちょっとだけ、本当に、うーん、パワハラじゃないですけど、家族にちょっとしやすいですね。ぐーっと押さえつけやすい」



「パワハラですね(笑)」




「そうですね(笑)。無意識でやってるというかですね」



「で、それに僕もちょっとコントロールされて、逆に依存、出来ないとかわからないことがあると逆に依存して離れられなくなったりとか、母もそうだったと思うんですけど」



「ピッチャーとキャッチャーって、ある意味S、Mに近くてですね、お父さまは、はっきり言うので、受け手のエネルギーを元々持ってる人はやっぱり、そこに従う形に自然となっていってしまうんですね。それが悪いことじゃないんですけど、お父さまは自分自身でコントロールしたいという意志もけっこう強い方なので」



「はい、はい」



「依存的な方向になりやすいです。
それはそれで、しょうがないかなと思いますけどね。
それが嫌な場合は、ちょっと離れる、影響を薄くするしかない。
心が弱いから、そうなってるわけじゃないので。
あの、磁石と一緒なんですよ。
持ってるエネルギーの資質が違うと、影響され方が自分のコントロールの範疇超えてくるので。
お父さまの言ったことは、〇〇さんだけじゃなくて、お母さまにも、兄弟にも多大なる影響与えるんですよ。
で、他の人がお父さまを説得すること出来ません。
お父さまの意見がひっくり返ることは、あまり無い。
文句は言えると思いますけど、ひっくり返すことは出来ません。
お父さまとの付き合い方が気になります?」



「今後、どうやっていったらいいのか」



「基本的にお父さまは、話し合って決める姿勢ではありません」



「はい」



「決まってることがあって、それ、やるか、やらないかなんです、いつも」



「はい」



「なので、〇〇さんが本当に嫌なことを、お父さまがやってほしいって言った場合、ここまでは出来るけど、ここまでは出来ないっていうのを、はっきり言った方がいいです。
全部にイエスって言わなきゃいけないわけじゃないです。
お父さまは、ここまで出来て、ここまで出来ないって言った場合、出来ない部分を他の人にやらせようとするので。
ただ、何も言わないと、自分の意見が通ったと考えてしまいやすい」



「あ、そうなんですか」



「そうなんです、そうなんです。
わかってるんだな、と思っちゃうので」



「ちょっと何か(父に)言うと、ぶつかっちゃうので、言わないケースが多かったんですけど」



「ぶつかるというよりは、お父さまからの一方的な攻撃だと思うんですよね」



「はい、はい(笑)」



「うんうん、ぶつかるっていうのは対等なことであって、そうではないので。
いつもお父さまが、ちょっと上からぐーっと押さえつけて、ちょっとパワハラ的、モラハラ的でも少しあるので。
人って誰でもそうなんですけど、自分の感覚が普通だと思ってるんですよ」



「ああー、はいはいはい」



「うん、そうそうそう」



「わかりますねー、はい」



「意見を言うことで、お父さまがムッとしてるんじゃなくて、自分自身の意見を違うって言われてることにムッとしてるんですよ」



「自分の常識が絶対だと思ってるので」




「そう、思ってる、思ってる。
だから、一回は受け止めた言い方をしなきゃいけないですよ。
その上で、出来ないと伝えないといけない」



「あー、でも僕、そこまで器用じゃないので、そこまでは」




「お父さまがあれをやれ、これをやれって言った時に、お父さまは、正しいと思ってやらせようとしてるので、これ自体を変えることは出来ないです。
○○さん、立ち回り方としてベターなのは、わかった、これとこれとこれをやってほしいんだね。
でも僕は今ちょっと時間が無いから、ここまでは出来るけど、ここからは出来ないから、他の人にやってもらってって言えば、怒らないです。
嫌味っぽく、否定すると、怒ります」



「ちょっと根に持ったりとか(笑)」




「そうそうそう、そうなんです、そうなんです。
はっきり言わないことに対するイライラ感と、お父さま自身、自分の言ったことに従わないのか、みたいな、ことでイライラッとするんです」



「けっこう、(こちらが)何も言わないって言うんですけど、言うと怒るのでー(笑)」




「そうそうそう、言い方、言い方、言い方。
始めに受け入れた言い方。
わかった、これとこれとこれがやってほしいんだよね、わかったよって一回言わなきゃダメです。
その上で、でも僕は、僕の仕事もあるから、ここまでは出来るけど、こっからは今は無理。
っていうような言い方だったら、ああそうか、わかった、みたいな感じになります」



「わかりました、はい」




「何となく察してもらって諦めてもらおうとするのは、一番お父さまがイライラしやすいかもしれません」



「ああー、はい」




「そのイライラしたとしても、○○さんが悪いわけじゃないですね(笑)。
元々、要求がちょっと強いし」



「でも、それ、僕がちょっと悪いことしたなって感じてしまうのでー、はい」




「そうですね。そういう罪悪感を抱かせるような言い方を、お父さまがしてる感じがちょっとするので。
お父さま自身は、そういうタイプの人だと思ってあげた方が逆に。
人の性格って、何でこうなんだろうって、あんまり意味が無くてですね。
この人ってこういう人だから、こうしようって、対応策を明確に持っていた方がストレスはたまりにくいですね。
お父さまが何故こんな性格かっていうことの答えって、全然出ないんですよ。
何故水が透明なのかってことぐらい、普通のことなんですよ。お父さまにとっては。
そこに時間を遣ってしまうと○○さん自身がすごく疲弊してしまうので」



「(父は)けっこう要求多いですね」




「多いです」



「多いし、受け入れてると、さらにドンドン要求もしてくると思うので」




「お父さまは思いついたら、とりあえず言っているので」



「ああー」




「出来ること出来ないことを明確に。
そして、その前段階として、要求はわかったし、受け入れた、了解しましたって言い方をしてあげると全然態度が違いますので」




けっこう長くなってしまいました。



これからは新堂先生のアドバイスを参考にし・・・・・・、といっても難しいですよね。



でも、こういったことが頭に入ってるだけでも違うと思います。



占いって、当たるかどうかも、もちろん大事なのですが、伝えたいことを噛み砕いて相手にきちんと伝えられるかどうかも大切ですよね。



そういう点から考えてみても、新堂先生は本当に素晴らしいと思います。




2018年10月13日 (土)

父との確執⑤ 他の占い師の場合

父との関係について、咲耶ローズマリー先生、新堂未來先生の鑑定の模様を書いてみました。


お2人の鑑定のおかげで、これまでペンギンが持っていた価値観が大幅に変わったわけですが、それでは、他の占い師さんがどうだったかということを思い返してみると・・・・・・、


実は、あまり父を悪く言う方はいらっしゃらなかったんですね。


父について占ってもらったのは、占いに通い始めた最初の頃、20代前半が多かったのですが、例えば東洋系の占いをなさる年配の男性の方だと、こちらが何も言わないうちから、


「お父さん、外ずらが良かったりはあるけれども(確かに外ずらはいい)、とても立派な方でね」


とおっしゃったりとか(「ぶつかりやすいから、おとなしく従っていた方がいい」というニュアンス)、また別の有名な方でも、


「いいお父さんじゃないですか~。
あなたを心配されてるんですよ」


とおっしゃったりとか、



「お父さんとの関係が今世のテーマですね」


と言われたりとか、全体的に肯定的な意見が多かったです。


最初にそう言われると、それが摺りこまれて、なかなか抜けないですよね。



そこが違ってたら、もしかすると自分の人生自体もちょっと違ってたかもしれません。


多分、もっと楽に生きてこれたんじゃないでしょうか。


家紫先生は、かなり鑑定を受けてるんですが、父について何かおっしゃっていた記憶が無いので、おそらく、こちらが聞かなかったんでしょうね。


織雅先生も同様で、占ってもらえば良かったです。


村野先生は、


「お父さん、石原慎太郎みたいな人ですね(笑)」


「もうね、何か言われたら聞いてるふりするしかないですね」


とおっしゃってましたので、的を得ていたと思います。


あとはシャーリースー先生ですが、初めての鑑定で最後に父との関係を占ってもらった際、


「何だか、とても本当の親子と思えない。
キツイですね~。
これはもう、あなた家を出た方がいいわ。
相続もすべて放棄して、他の兄弟に任せて身一つで遠くに引っ越しなさい」


とおっしゃってました。


シャーリー先生は極端な印象があって信じきれなかったのですが、けっこう核心を突いてたのかな、と。他の占いも当たってましたし。


ただ、仕事もかなり上手く行ってたし、あの時は、そこまでは思いきれなかったですね。

2018年10月12日 (金)

父との確執④

そろそろ別のことを書きたいと思ったんですが、何を今日書くかで占ったら、悪い結果しか出ないんですよね。



ようやくいい卦が出たのが、昨日まで書いていたものの続きだったので、それをまだ書いていきます。



とりあえず、自分自身のために書いておいた方がいいということなんでしょうか。



今年の5月、同じ時期に新堂先生にも父に関して鑑定してもらってましたので、その時の模様をかいてみたいと思います。



咲耶ローズマリー先生の数日前ですね。



録音トラブルがあったので、途中から。


新堂先生
「何か教えられたりとか、与えられたりっていうのは、自分自身の選択肢として、あまり入らないですね(ペンギンの父は)」


ペンギン
「ああ、そうですね。しかも、僕から言ったことって絶対聞かないので(笑)」


「お父さまはですね、〇〇さん小っちゃい時けっこう厳しかったと思いますけれども」


「ああー。厳しかったんですけど、今になって考えてみるとけっこう、何ていうんですか、すごく偏った」


「そうかもしれないですね、ちょっと偏ってるかもしれません」


「きちんと考えて叱ってるっていうよりは、気まぐれというか」


「(笑)気まぐれ。本当に、そんな気がしますね」


「思いつきといいますか、そんな感じがしますね、まあ、今になってわかったことではありますけど」


ペンギンは、すごいお爺ちゃん子だったんで、そこでバランスが取れていたんだろうとは思います。
ただ、父は、「おまえは甘やかされてるから」みたいなことはしょっちゅう言ってたんで、「自分は甘やかされてる駄目な人間なんだ」みたいに思い込いこまされていたような気はします。


「そうですね。ただ、お父さま自身、自分が言ったこととか、やったことに対する後悔とか悔やんでる感じは無いんですね。
その時はそれがいいと思って言ってるみたいなんですね」


「それも、こっちとしては堪らないですけど(笑)」


「(笑)そうですね。良くも悪くもお父さま自身過ぎたことにおいては、意に介してないというか、基本気にしてないない感じが。
お母さまは逆に昔のことよく覚えてますし、すごくよく覚えてますから、その思い出自体が、何ていうんでしょう、お母さま(の体調を)を保っているのもけっこうあるのかなとも思いますけどね。
お父さまはですね、わがままというよりは、自分がこうしたいから、こうしてくれっていうようなですね、意見をそのまま言ってくるんですね」

「その通りですね(笑)。自分がやりたいことを家族を使ってやらせようとするんですよね」


「そうそうそう(笑)」


「それで、ものすごく仕事とか良くなったりするならいいですけど、そういうわけでもないので」


「お父さまは自分が思いついたことは、実行しないと気が済まないので」


「ああー、はい」


「その時やらないことが帳消しにはならないですね。後に延びちゃうだけですのでね。
たとえば、お母さまに何かあった時、お父さま自身の性格が変わるわけではないので。
なので、お父さまとの関係においても、〇〇さんがやれること、やれないことをはっきり決めておくことが重要かなと思います」



「はい」



「お父さま自身の持論においても、息子さんにおいては、お父さまの独特の考え方がありますけれども、意見を言っちゃいけないわけじゃないですよ、お父さまに対して。
言っていいんですけど、ええとね、お父さまに対しては、全部NOは駄目ですよ。
ここまでは出来るけど、こっからは無理っていうのを言った方がいいです」



「あ、はい」




「そうしたら、全部やらなくて済みます。
それを交渉していくような感じ。
お父さまが主張してる限り、無しには出来ないです」



「結婚してないので、(こちらを)すごく馬鹿にしたような感じで見てるんです(笑)」




「お父さまはね、何かしら探してきて言うのでー」



「ああー」



「そうそうそう、それ、しょうがない。
何かね、子供っぽいんですよ、ちょっとだけね」



「ああ、そうですか。僕もなんですけど」




「お父さまの方が子どもっぽいというか。
ちょっとね、いじるんですよ。
いじる、うんうん、言葉でいじる」



「こんなしょうもないことで怒ってもなあ、と思う時があるんですけど」



中略



「本当に嫌だったら空間を変えるとか、近くでも一人暮らししてしまうとかでもいいかもしれないです」




基本的なところは、咲耶先生と同じかと思います。



新堂先生って、あんまり他人のことを悪くおっしゃったりはしないので、この時はとても意外な印象を受けました。



それでも、咲耶先生よりはずっとソフトな言い回しでした。



占い師さんの性格にもよるので仕方ないのですが、はっきりした決断をするには、咲耶先生のような鑑定の方がいいのかもしれません。

2018年10月11日 (木)

父との確執③

咲耶ローズマリー先生に父から離れることを勧められ、引っ越しを決意したペンギンでしたが、今現在どうなっているかというと・・・・・・、


実はまだ引っ越してません。


父を残して家を出るのが心配だったとか、今家を出るのはさすがにどうなのか、とか、もちろんあったのですが、一番大きな理由は、自分で引っ越すかどうかで占ったら、かなり悪い結果が出たからなんですね。

この時出たカードを見てみると、星逆、杯8逆、剣7逆、力逆。



4枚引いたカードが全部逆位置で、うち2枚は逆位置だとアルケミアタロットではいい意味になるカードではありましたが、いかんせん弱く、残りの2枚が大アルカナの逆位置で、今見てみると、それほど悪くはないものの、これで引っ越しはないだろう、という感じです。



個人的には、自分を後押ししてくれるような結果が出るだろうと思っていただけにショックでしたが、自分の占いは大きな問題に関しては、これまでほぼ外したことが無かったので、すぐの引っ越しはしないことにしました。



来年、再来年、どうしたものか。



ある程度、仕事の目途が立てば、再来年には東京に引っ越したいんですが。



ところで、母の死から1か月後ぐらいに父とぶつかりまして、まあ、それまでも色々と言われていたんですが、こちらもキレてしまったんですね。



翌日、仕事を休んで日帰りで小旅行に出かけました。



観光と気晴らしがメインでしたが、ある地方都市で電車の待ち時間が長かったので、駅から近い不動産屋を数件回りました。



物件情報を見ながら、その街で、部屋を借りた場合の生活をイメージしたのですが、これが思いがけず、とても楽しかった。



とりあえず、贅沢しなければ数年間は生活していけるだけの蓄えはありますし、執筆を生活のメインに、図書館に通ったり、街中を散歩したり、たまには共通の趣味を持つ人たちと集まったりしたら、本当にたのしいだろうな~、今よりいい人生になるな~と思い、また、この時、久々ぶりに自由を感じて、今まで本当に父に縛られて生きてきたんだとあらためて思いました。



体といいますか、魂が喜んでいるような感覚がありました。



旅行から戻ってからは、「家を出る」という言葉を脅しに使って、父の攻撃を抑えてる感じです。



父の方も若干ですが、以前よりも遠慮気味に接するようにはなりました。



相続とか、面倒な問題が山積みなんですが、それらが片付いたら、またあらためて考えてみようと思います。



占い師の方に相談しながらになると思いますが。

2018年10月10日 (水)

父との確執②

そういえば、咲耶ローズマリー先生は数年前に一度電話鑑定を受けただったにも関わらず、ペンギンのことを憶えていてくださったんですよね。


まあ、男性の相談者が比較的少ないのもあるだろうし、パソコンか何かにこちらの情報を残されていらっしゃったのかもしれませんが、それでも、とても嬉しかったです。

では、咲耶ローズマリー先生の「とにかくお父さまから離れてください」との言葉の後のやり取りを書いてみようと思います。
書き忘れましたが、これは母が亡くなった後という仮定の話ですね。
母が生きてる間に家を出ることは、もちろん出来ません。
咲耶先生も、母はあまり長くはないという見立てでした。
こちらも同様に思っていましたが、まさか2日後に亡くなるとは思ってなかったんですね。



ペンギン
「たしかに、先生のおっしゃる通りかもしれないですが、今、母が亡くなったとしたら、家には父と私だけになりますし、父は一人になると無理して自分で何から何までしようとするので、体を壊してしまわないか心配で」




咲耶ローズマリー先生
「お父さまが体を壊す以前に、〇〇さんのメンタルが持ちません」



「・・・・・・」



「私にも子どもがおりますが、親の立場から見ても、このお父さまはあり得ないです」



「しかし、母が亡くなってすぐ家を出たら、あまりにも薄情だと周りから思われてしまう気がするのですが」



「お父さまはそういう責任を感じさせるような言い方をされるので、そのお気持ちは分かりますが、周りの目は気になさらなくてもいいと思いますよ。
〇〇さまの人生なので、〇〇さまが責任を負う必要は無いです。
お父さまはお父さまの人生を生きてきました。
今度は、本当の意味で、〇〇さまに〇〇さまの人生を生きてほしいんです。
お父さまは〇〇さまが居なかったら居なかったで、一人でやっていける人ですよ。
〇〇さまが近くに居るから、当たるんです。居なかったら当たりません。
今まで十分我慢して生きてきて、もう十分にお父さまに対して親孝行してきました。
お父さまが子離れする番です。
これからは自分のために生きてください」



「父から離れるのは分かりましたけど、仕事もすぐに辞めるわけにはいかないので、とりあえず、一旦近くに引っ越すということで大丈夫でしょうか?」



「まずは通勤圏内でいいと思いますが、いずれはお父さまがすぐには来れないような、遠くに引っ越してください」




こんな感じで話は進んでいきました。



あらためて書いてみて、咲耶ローズマリー先生が相談者に対し真剣に向き合い、愛情を持って接しているというのが伝わってきます。



親である場合もありますし、恋人である場合もあると思いますが、DVやパワハラで相手に支配されたり、コントロールされたりというケースは思っている以上に多いのだと思います。



自分でもよく分からず、誰かに相談して初めて気づくケースもけっこうあるのでしょう。



咲耶先生はそうした相談者を幾度となく占ってこられたのだと思います。
それにしても、本当に素晴らしい占い師だと思いますね。



咲耶先生にはこの後、執筆に関することや恋愛について観ていただき、さらに翌日、メールで、温かくも力強いメッセージをいただきました。



個人的に、これまで鑑定を受けた中でベストの占い師というと、家紫先生か新堂先生、と以前にも書きましたが、まだ2回しか鑑定を受けてはいないものの、咲耶ローズマリー先生はその2人に匹敵するレベルだと思います。



さて、父の件に関しては、咲耶先生がここまでおっしゃっていただいたことで、母が亡くなったらならば引っ越しをしようと決意したペンギンではありましたが、その後、どうしたのでしょうか?

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