無料ブログはココログ

作家はどうしてこんなにバカなのか

2017年9月10日 (日)

作家はどうしてこんなにバカなのか②



前回のエントリーは一回のみで終了にするつもりでしたが、終わらなかったので続きを書いてみます。


前回、島田雅彦さんのツイッター炎上について書いたわけですが、こちら にさらに詳しく書かれています。



あまりの馬鹿さ加減に(ゴメンナサイ)驚きます。



「ブラックジョークに違いない」と思った方も中にはいたようですが、私もギャグなのかと思いました。


ですが、島田さんはリツイートした方に対して反論もされてますので、真面目に書いていたようです。


反論のツイートですが、自身の知識をひけらかす一方で相手にレッテルを貼るような(ナチス愛好者とか)幼稚なものですね。


そして、この方のツイートを遡ると・・・・・・、ちょっと異常です。



とにかく、ツィートの半分以上が安倍政権批判となってます。



内容も、気の利いたユーモアや端麗な文章は見られず、新聞やテレビを聞きかじっただけの、浅くて薄っぺらいものばかりです。
芥川賞選考委員の品性など、まったく感じられません(ご本人は芥川賞を受賞してらっしゃらないようですが)。



この方は、2015年6月の日中韓作家の第3回東アジア文学フォーラムに日本側団長として出席した際、安倍首相「歴史上もっともよくない首相」と批判したようです。
さらに、「日本の多くの作家の考えであり、愚かな政治家がばらまいた対立の種を和解に変えるために寄与する考え」とも述べたそうです。



安倍首相がいいか悪いかは一旦脇に置きまして、安倍首相も「日本の防衛のためにお金をつかうより、キムジョンウンにそのお金をあげて日本にミサイルを撃たないようにしてもらう方がいい」と書くようなバカに言われたくはないでしょうね。



前回の記事でも書きましたが、北朝鮮にお金を渡すということは、「この金でどうぞ日本やアメリカを狙う核やミサイルを作って下さい」と言ってるようなものです。



百田尚樹先生に言わせれば、アホ丸出しです。



どれだけバカなのでしょうか。



こんな方が作家で、大学教授で、芥川賞の選考委員とは。



さて、前回の記事で、この方の小説を読んだことは無いが、お名前とお顔は知っていたと書きました。



どうしてかというと、何年前か忘れましたが、この方、テレビ番組で美輪さんとご一緒されてたんですよね。



お二人はどうやら以前からお知り合いのようで、その番組内で、美輪さんはとにかく島田さんのことを大絶賛されてました。
内容は憶えてないですが、もう、雰囲気から、知的な部分から、島田さんを褒めちぎっていたのは憶えています。



それを見ていたペンギンも、島田さんを「素晴らしい方だなー」と思って(信じ込まされて?)見てました。



島田さん、とにかく容姿が恰好いいんですよね。



作家って、容姿に関係なくすごくもてるらしいですから、この外見で、インテリ作家だったら、相当もてたと思います。



でも、あんなことをツイッターに書くほどのバカでした。



偏差値28軍団SEALDSと変わらないレベルです。



こんな方を大絶賛???



まさか、美輪さんも同じような考えってことはないよね?



いくら何でも、美輪さんはそんなことはないと思うのですが・・・・・・



んー、まさか・・・・・・?

2017年9月 7日 (木)

作家はどうしてこんなにバカなのか①

今日の記事は若干、話題がずれますが、このところ書いてきたエントリーとまったく関連が無いわけではないのでご容赦を。



ちょっと書くかどうか迷ったのですが、占ってみたら書いていいみたいなので書いてみます。



ペンギンはネットで放送されている「虎ノ門ニュース」をよく視聴します。
DHCテレビ虎ノ門ニュースニュース女子を見てしまうと、地上波の民放やNHKの報道番組は退屈でとても観れません。
虎ノ門ニュースで主に観るのは作家の百田尚樹さんがゲストコメンテーターの火曜と、国際政治学者の藤井厳喜さんが出演される隔週の水曜日ですかね。



さて、先日、9月5日の放送を後日ネットで視聴したところ、ある作家の方の炎上ツイートが取り上げられていました。



虎ノ門ニュース9月5日の放送はこちら


問題のシーンは、48:20~あたりからです。


消えてしまった場合はこちら



以下、書き起こします。


百田尚樹(以下百田)
「先週でしたかね。炎上しましたけどね、
ツイッターで炎上してたんですが、私じゃないですよ。
法政大学の島田雅彦さんという教授が」



居島一平(以下居島)
「あ、はい。作家の方ですよね」



百田
「そうそう。昔、まだ20代の時に彼はデビューしてね、なんとかの『左翼の~』」



居島
「『優しいサヨクのための喜遊曲』」


百田
「喜遊曲っていうのはディヴェルィメントってことですよね。
『優しいサヨクのための喜遊曲』、これで彼は20代の若い時にデビューして、今は法政大学の教授ですわ。
年は僕よりちょっとぐらい下かな(百田さんは1956年生まれ、島田さんは1961年生まれ)。
(居島さんの方を向いて)これはご存じ?ツイッターで(問題になっている件)」



居島
「いえ、存じあげません」



百田
「ツイッターの細かい文章は覚えてませんけど、こんなこと言うたんですよ(島田さんが)。
例えばPAC3(迎撃ミサイル)でもね、あれ一台百何億かかるんですね。
さらに他にも色々な迎撃システム、Jアラートも、これも何十億かかると、こんな合計何百億もかけて迎撃システムを構築するよりは、その金を、そんだけかかった金を、キムジョンウンに小遣いとして上げたらええんだと。
それで、日本に(ミサイルを)撃たないでね。
小遣いあげるから日本に撃たないでね。
そうした方がずっとええとか、こんなこと言ってる」



居島
「(必死に笑いをこらえる)」



百田
「まあ、アホでしょ。
もう、こんなアホ、びっくりしましたわ、ホンマに。
もう、どこまでマヌケですかね。
こら、もう炎上しますわ。
もう法政大学、マヌケな教授いますねえ」



居島
「言葉に窮しますね」



百田
「びっくりするでしょう。
こんなことをね、まともに考えとるヤツおるのかと思ってね。
そんな金渡したら、その金でまたミサイル作るに決まってるやん」



居島
「うーん、多分つぶやかれてる時、泥酔されてたんですかね」



(中略)



百田
「韓国も日本も、それからアメリカも含めて、いわゆる融和政策を(北朝鮮に対して)とってきましたね。
この結果が今こうなってるわけですから。
ここに至ってなお、なおね、キムジョンウンにお金を上げたら許してくれるやろって。
もう、こんなバカがね。
大学の教授やったらしゃーない。
これが元作家いうんやからね」



居島
「元ではなくて、現役で」



百田
「今も作家ですか。
もう、作家じゃないよね、これ。
人間がわかってない。
こんなバカの書く小説、誰が読みますか」



居島
「なんともね。
申し上げようがないですけどね」





相変わらず百田さんは言いたい放題ですが、このツイートはもう擁護しきれませんね。
作家で大学教授の方ですからね。
ちょっと恥ずかしいレベルです。



前回のエントリーでも書きましたが、北朝鮮との対話は6カ国協議でこれまで散々やってきて、北朝鮮には金も食料もエネルギーも提供してきました。
北朝鮮が核開発を断念するという条件で、譲歩してきたのですが、北朝鮮は裏で核を作り続けてきました。



島田さんはキムジョンウンにお金をあげて日本にミサイルを撃たないようにしてもらえばいい、とツイートされてますが、百田さんの言うように、その金が核開発に回されるだけなんですよね。



こんな方が作家で大学教授とは、驚愕です。



作家って、知識人でたくさん本を読まれてるんですよね。
それで、これですか。



まあ、本人は、ちょっと気の利いたことを書いたつもりだったのでしょうが、無知と想像力の欠如を露呈してしまいました。



あとで、あれは冗談で書いたんだ、とでも言っとけば良かったんでしょうが、このツイートの前後のつぶやきを見ると、マジで書いたみたいです。




反論のリツイートがいくつも来てますが、どう考えてもリツイートの方がまともですね。
化けの皮が剥がれてしまった感じです。



島田雅彦さんの小説は読んだことはないですが、お名前と顔は以前から知ってました。



それについては、また後で書くとして、この方、芥川賞の審査員もされてたんですね。



┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

その他のカテゴリー

ある霊能者との会話 おすすめサイト こんな占い師はイヤだ ごあいさつ まんが日本昔ばなし オラクルカード ガラクタ整理 ゲッターズ飯田 コーチング スポーツ スポーツを占ってみた セミナー タロット パワーストーン パワースポット プロレス ペンギン○○○に恋をする ペンギン、フラれる ペンギンが見た変わった夢 ペンギン式占い開運法(仮) 予言 作家はどうしてこんなにバカなのか 健康 動画 占いネタ 占い師巡り 占い師巡り アゥルターム新宿篇 占い師巡り アマン・シャルマ先生篇 占い師巡り シャーリー・スー先生 占い師巡り 家紫美姫先生篇 占い師巡り 小林ズイフー先生篇 占い師巡り 岩田陽子さん 篇 占い師巡り 新堂未來先生篇 占い師巡り 村野大衡先生篇 占い師巡り 織雅先生篇 占い師巡り 電話鑑定篇 占ってみた 反日行為に天罰は下るのか? 好きな漫画 心と体 心屋塾 恋愛 感謝の言葉 新・棒9ペンギン 方位 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 朝ドラ マッサン 森田療法 江原啓之 父との確執 片付け 神社・仏閣・史跡 経済・政治・国際 聖杯9(ハイキュウ)ペンギン 自己啓発の罠 芸能人 西洋占星術 読んだ本 運について 野球と占い 霊感・霊視 音楽 魅惑の絵画

カテゴリー

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31