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占い師巡り 電話鑑定篇

2018年10月10日 (水)

父との確執②

そういえば、咲耶ローズマリー先生は数年前に一度電話鑑定を受けただったにも関わらず、ペンギンのことを憶えていてくださったんですよね。


まあ、男性の相談者が比較的少ないのもあるだろうし、パソコンか何かにこちらの情報を残されていらっしゃったのかもしれませんが、それでも、とても嬉しかったです。

では、咲耶ローズマリー先生の「とにかくお父さまから離れてください」との言葉の後のやり取りを書いてみようと思います。
書き忘れましたが、これは母が亡くなった後という仮定の話ですね。
母が生きてる間に家を出ることは、もちろん出来ません。
咲耶先生も、母はあまり長くはないという見立てでした。
こちらも同様に思っていましたが、まさか2日後に亡くなるとは思ってなかったんですね。



ペンギン
「たしかに、先生のおっしゃる通りかもしれないですが、今、母が亡くなったとしたら、家には父と私だけになりますし、父は一人になると無理して自分で何から何までしようとするので、体を壊してしまわないか心配で」




咲耶ローズマリー先生
「お父さまが体を壊す以前に、〇〇さんのメンタルが持ちません」



「・・・・・・」



「私にも子どもがおりますが、親の立場から見ても、このお父さまはあり得ないです」



「しかし、母が亡くなってすぐ家を出たら、あまりにも薄情だと周りから思われてしまう気がするのですが」



「お父さまはそういう責任を感じさせるような言い方をされるので、そのお気持ちは分かりますが、周りの目は気になさらなくてもいいと思いますよ。
〇〇さまの人生なので、〇〇さまが責任を負う必要は無いです。
お父さまはお父さまの人生を生きてきました。
今度は、本当の意味で、〇〇さまに〇〇さまの人生を生きてほしいんです。
お父さまは〇〇さまが居なかったら居なかったで、一人でやっていける人ですよ。
〇〇さまが近くに居るから、当たるんです。居なかったら当たりません。
今まで十分我慢して生きてきて、もう十分にお父さまに対して親孝行してきました。
お父さまが子離れする番です。
これからは自分のために生きてください」



「父から離れるのは分かりましたけど、仕事もすぐに辞めるわけにはいかないので、とりあえず、一旦近くに引っ越すということで大丈夫でしょうか?」



「まずは通勤圏内でいいと思いますが、いずれはお父さまがすぐには来れないような、遠くに引っ越してください」




こんな感じで話は進んでいきました。



あらためて書いてみて、咲耶ローズマリー先生が相談者に対し真剣に向き合い、愛情を持って接しているというのが伝わってきます。



親である場合もありますし、恋人である場合もあると思いますが、DVやパワハラで相手に支配されたり、コントロールされたりというケースは思っている以上に多いのだと思います。



自分でもよく分からず、誰かに相談して初めて気づくケースもけっこうあるのでしょう。



咲耶先生はそうした相談者を幾度となく占ってこられたのだと思います。
それにしても、本当に素晴らしい占い師だと思いますね。



咲耶先生にはこの後、執筆に関することや恋愛について観ていただき、さらに翌日、メールで、温かくも力強いメッセージをいただきました。



個人的に、これまで鑑定を受けた中でベストの占い師というと、家紫先生か新堂先生、と以前にも書きましたが、まだ2回しか鑑定を受けてはいないものの、咲耶ローズマリー先生はその2人に匹敵するレベルだと思います。



さて、父の件に関しては、咲耶先生がここまでおっしゃっていただいたことで、母が亡くなったらならば引っ越しをしようと決意したペンギンではありましたが、その後、どうしたのでしょうか?

2018年10月 9日 (火)

父との確執① 占い師の言葉で初めて気づいたこと

母が亡くなる2日前、今年5月の深夜、咲耶ローズマリー先生の電話鑑定を受けました。


咲耶ローズマリー先生は数年前に一度だけ鑑定を受けたことがあり、とても素晴らしかったのですが、予約をとるのが非常に難しいため、それ以降受ける機会がありませんでした。


それが、たまたま、この日予約をとることが出来たんですね。


それでも、順番が回ってきたのは深夜1時か2時で、もう少し遅ければ鑑定を受けることが出来ませんでした。


たしかこの時は、どうしても占ってもらいたい、というほどではなく、せっかく予約が取れたのだから、とりあえず受けてみよう、という感じだったと思います。
母が入院して以降、今もですが、朝が早いので、その時間まで起きてるのがつらかったですね。待っている間、仮眠をとったりしてました。


あと、鑑定を受けたのが母が亡くなる2日前と書きましたが、そこまで病状が酷いと分かっていれば、鑑定は受けなかったです。


鑑定ですが、まず、母について、今の自分に出来ることは何なのかを占ってもらい、続いて父と自分との関係について占ってもらいました。


「父がかなり激しくあれこれ言ってくるので、今後どう付き合ったらいいでしょうか?」そんな感じで占ってもらったかと思います。



父の誕生日を尋ねられた咲耶先生は、「天秤座ですね。この生まれだとキツそうですね~」と一言。



その後、タロットを展開されたでしょうか。



咲耶先生がまずおっしゃったのが、



「全っ部、人のせいなんですよ(父は)。
〇〇さん(ペンギンのこと)は何も悪くないです」

咲耶先生にこうおっしゃっていただいて、気持ちが楽になったのを憶えています。



その後、咲耶先生と話をしていったわけですが、咲耶先生のどの言葉がきっかけとなったのかは憶えていません。



もしかしたら、咲耶先生が直接ペンギンに言ったのかもしれません。



ですが、この時初めて、あることに気づかされました。



それは・・・・・・、

「これって、DVと同じ構図だ」



テレビなんかで見かけることがありますが、DV(ドメスティックバイオレンス)の被害者って、酷い目に遭っているのに加害者から離れられなかったりしますよね。



他人から見れば、「何でこんな酷い目に遭ってるのに離れられないんだろう」と思うわけですが、あれ、本人は気づかないんだと思います。



あとは、何とかいい面を探して、「本当はいい人なんだから」と思いこもうとしたりとか。



ペンギンは実際の暴力はほとんど受けていませんが、振り返ってみると言葉の暴力は本当に凄まじかったと思います。



それでも、ずっと、「自分が悪い」と思い込んでいた、あるいは思い込まされていたんですね。



それは、母も同じでした。



それでも母は、「我慢してれば収まるんだから」といつも言っていました。



ペンギンは母の考えに納得して、耐える母を尊敬していたのですが、結局それは、今思えば、その場しのぎに過ぎなかったんですね。



ペンギン自身、酷い目に遭ってるのに、「それは自分が悪いんだから」とか「自分が受け入れて父とも上手くやっていかなければいけない」とか思ってたわけです。



でも、それは違ったんですね。



咲耶先生はペンギンにこうおっしゃいました。



「とにかく、お父さまから離れてください。
そうしなかったら、〇〇さんは一生後悔しますよ」




続く

2017年10月20日 (金)

もう一度受けたい占い師 ベスト5 ⑥

過去に占い鑑定を受け、現在鑑定を受けられなくなっている占い師ランキング、5位から2位まで書いてきましたが、いよいよ第1位の発表です。


第1位



咲耶ローズマリー先生




電話占いピュアリに在籍されている咲耶ローズマリー先生が、1位です。


というか、咲耶ローズマリー先生、普通に電話占い会社に在籍されますので、占ってもらえるはずなんですが、


予約が取れない (u_u。)


最近、サイトを訪れてないんですけど、おそらく変わってないんでしょうね。


料金上がってもいいから、受けられるようにしてほしいなー。


新堂先生のように、数か月先でも確実に受けられるというのがわかればいいんですけどねー。


その咲耶ローズマリー先生の鑑定の模様は以下の記事に


電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定に至るまで



電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定①



電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定②


電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定③


電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定④


電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定⑤


鑑定の模様を一部、というかけっこう抜粋してみます。


まずは、他の占い師に質問したのと同じように、物語を書くということに関して、今後どうしていったらいいのかを伺ってみました。


タロットで占われたのでしょうか、短い待ち時間の後、



咲耶ローズマリー先生
「まずですね、お客さま(自分のことを何と呼んでらっしゃったか、ど忘れ)が小説をお書きになるというのは性質的にも非常に合っています」



ここまでは、他の占い師と同じです。



「空想力、創造性、才能は他の方より抜きんでてらっしゃいます。
それについてはまったく問題ありません。
ただし、全体的になんですが、ここ最近流れ作業的になってらっしゃるんですね。
お客さまは他の方が考えつかないような発想が出来る方なんです。
もっと、魂の叫びのようなもの、読み手のことを考えるというより、お客さまご自身の独自性を強く押し出していかれて下さい」



オオッ、これは非常に具体的かつ力強いお言葉です。




「常識的なものを取り入れて、技術的な部分は向上してらっしゃるんです。
ですが、たとえば、
書かれる時に内容よりも、いい文章を書くことにばかり意識が行ってしまっています。
お客さまは枠の中に収まる方ではないので、読み手をびっくりさせるようなつもりで、破天荒なものを書いてください。

まとまりではなく、カリスマです」




抜粋、ここまで



このアドバイス、本当に核心を突いていると思います。



多くの占い師がそうだと思いますが、咲耶ローズマリー先生も受ける相談は恋愛ばかりだと思います。



こういう相談ってほとんど無いと思うのですが、タロットでどうしてこんなピンポイントで具体的なアドバイスが出来るんでしょうか?



驚きです。



こちらからはそれほど具体的には伺ってなかったはずですが、こちらが抱えている問題まで明確にして、その解決策をズバリ提示してくださったんですよね。



個人的に現在、書くことに関して、一番問題となってるのが世間一般で受けてるものと自分の感性とのギャップです。



正直、こうしたアドバイスを受けていても、まだ迷いがあるんですよね、現実に結果が出てませんから。



その辺りを埋めようとして、文章を世間一般で受けているものに少しでも近づけようとしているのですが、咲耶先生はその必要は無いし、かえって良くないとおっしゃってくださいました。



うーん、あらためてですが、咲耶先生のおっしゃる通りにしていこうかと思います。



岩田陽子さんも同じようなことをおっしゃっていたことですしね。




他のアドバイスを書いてみます。



「10人中6人が面白いと思うものを目指さないでください。
10人中1人が面白いと思うようなものを目指してください」




「誰かに批判されるのを恐れずに進んで行って下さい。

怖がってなかった頃の感性で書いていってください」

「そのままでいいんです。
お客さまが(他人の目や文章を気にせず)ひらめきに従ってそのまま書いた作品がとても素晴らしいんですね。
賞の審査をするのは年配の方が多いでしょう。
そういうおじさん達の理解はなかなか得られません。
逆に、現代の若者には受けますよ。
お客さまは魂がとても若いので」


「この世の中のもやもやをすっきりと吹き飛ばすようなものを書いていって下さい。
来年、再来年は賞に応募するのもいいです。
お客さまが書かれるのは、世の中の王道ではないものです。
初心の頃に戻って、独自性を強く打ち出してください」

こうしてあらためて書いてみると、本当に素晴らしい鑑定だと思います。



なんとかまた鑑定を受けたいとも思いますが、占ってもらえないと嘆くばかりではなく、こちらも咲耶先生の言葉を信じて突き進むという覚悟が必要なのかもしれませんね

2017年1月19日 (木)

電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定⑤



咲耶ローズマリー先生
の鑑定の模様を書くのも、本日が最後です。


というか、もう書くことがほとんどない。 Σ( ̄ロ ̄lll)


しまった、前回で終わらせておくんだった。 


ところで、鑑定の際のメモを見ると、


目の輝き、元通りになってくる(7月ごろに)


とあって、これ覚えてないんですが、どういうことでしょうか?
どうも作品についてらしいんですけどね。
謎です。


さて、鑑定の最後に、咲耶先生はこうおっしゃってくださいました。


咲耶ローズマリー先生
「お客さまが持っている天才的な!面と、毒舌チックな面を活かして、どんどん進んで行ってくださいね」



ペンギンって毒舌だったのかっ!  \(;゚∇゚)/


ペンギン
「毒舌って、政治的な内容なんかも作品に入れちゃっていいんですか?」



「大丈夫ですよ、どんどん入れて下さい」



と、こんな感じで鑑定が終了しました。


そういえば、以前は政治の話もブログに書いてたな。
また書いた方がいいんだろうか。


咲耶ローズマリー先生の鑑定、本当に良かったので、鑑定終了後、


「先生の鑑定、本当に良かったです、素晴らしいかったです、ありがとうございました」



素直にそうお伝えしました。



本当、咲耶ローズマリー先生良かったです。


最初の鑑定としては、これまで受けてきた中でもトップ5、ひょっとするとトップ3に入るかもしれないというぐらい良かったですね。


まあ、電話鑑定だとこの後に受けたセラ先生も相当良かったですが。


自分のことを十分理解して下さった上で、自分が思いもしなかった、自分では見つけられないようなアドバイスを頂くことが出来ました。


あとは素直に信じて進んで行けばいいのだと思います。


問題を一つ挙げると、話しやすいために、ついつい話し込んでしまうところですね。


咲耶ローズマリー先生の鑑定料は1分間360円なので、30分鑑定してもらうと10800円になります。


高いですが、個人的には十分にその価値はあると思いました。

そんなにしょっちゅう鑑定してもらうわけじゃないですしね。

半年、いや電話鑑定なので、3、4ヶ月に一回は鑑定してもらいたいですかね。

まあ、予約が取れればいいんですが。


それにしても、電話占い侮れない凄いですね。

今のところはそれほどお金がかかっていないので、新しい占い師の鑑定をもう少し受けてみようと思います。
時間の許す範囲で。

2017年1月18日 (水)

電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定④

 


咲耶ローズマリー先生
篇続きです。


ここで、ペンギンの恋愛結婚について尋ねてみました。



咲耶ローズマリー先生
「出会いは来年(2017年)の7月以降、夏ごろにありそうです」



先になりますが、今年の前半は書く方に力を注ぎたいと思っているので、かまいません。
ただ、いい占い師でも時期はなかなか当たらないですからね。
それは頭に入れておきます。


「出会ったとしても、すぐ結婚に至るのではなく、お客さまの収入がアップしていくにつれ、結婚しようという気持ちになるのだと思います」



まあ、そうですね。


「出会いの場所はインターネットの可能性があります。
相手の方がお客さまの作品に興味を持たれて、それがきっかけとなって交際に発展するかもしれません。
その場合は、静かに進んでいくようです」



自分とそういった部分で話が合うのであれば、それに越したことはありません。


「お相手は、その方に会うとご自身が元気になるような、そんな女性です。
この方とは喧嘩になることも無いです」



相手とけんかにならないっていうのは、すごく嬉しいです。
一緒に居ても楽な相手なんでしょうか。
本当に、喧嘩しないような相手と出会いたいです。


そして、


「お相手は、○○○○のお客さまが満足するような女性です」



○○○○って、他の占い師にもよく言われるんですが、そうなのかなー。
何でそう出るんだろうなー。


この言葉が出てくるってことは、やっぱり咲耶ローズマリー先生は当たってるのかなー。


まあ、悪い話がまったく無かったので、とにかく良かったです。



続く

2017年1月13日 (金)

電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定③


咲耶ローズマリー先生
篇、続きです。


書き忘れていましたが、ようやく電話がつながった後、ペンギンはこんなことを聞いていました。


ペンギン
「なかなか順番が回ってこなかったんです。

昨日は結局(鑑定を受けるのを)あきらめて、今日もキャンセルしようかと思った時にようやくメールが来たんです。
(ピュアリで)初めての鑑定なので、優先的に予約出来ると思っていたんですが」


咲耶ローズマリー先生
「ごめんなさいね。
時間指定でご予約されてるお客さまがいらっしゃるので。
そちらが優先されてしまうんですね」


ピュアリの時間指定予約は、翌日以降で時間を指定して予約をするというシステムですね。
なるほど、これで順番が回ってこなかったのか。



さて、鑑定の続きです。


「来年(2017年)、再来年(2018年)ととてもいいんですね。
誰かに批判されるのを恐れずに進んで行って下さい。
怖がってなかった頃の感性で書いていってください」



うーん、実に的を得たアドバイスですね。


咲耶先生のおっしゃる、10人のうち1人に受けるような作品を書いていけば、批判を受けるのは当然なんですよね。


前回書いたように、自分自身では、そこのギャップを埋めなければならないと思っていたのですが、違うようです。


「実はですね。
以前は、思いつくままに書いていたんです。
そして、例えば賞に応募したりもしていて、応募する時には、いいい作品が出来たと思うのですが、それが出してみると、まったく引っかからなかったりで。
でも、後でその作品を読んでみると、文章は雑だったり大雑把だったりするんですが、とても面白いんです、自分にとってはですが」



「そのままでいいんです。
お客さまがひらめきに従ってそのまま書いた作品がとても素晴らしいんですね。
賞の審査をするのは年配の方が多いでしょう。
そういうおじさん達の理解はなかなか得られません。
逆に、現代の若者には受けますよ。
お客さまは魂がとても若いので」



「あ、そうなんですか」



「この世の中のもやもやをすっきりと吹き飛ばすようなものを書いていって下さい。
来年、再来年は賞に応募するのもいいです。
お客さまが書かれるのは、世の中の王道ではないものです。
初心の頃に戻って、独自性を強く打ち出してください」




非常に心強いお言葉ですね。


ありがたかったです。


かつてのペンギンは、たとえば漫画の原作の賞に応募していた時も、後になって小説に応募していた時も、書き終えた直後は、かなり手ごたえを感じていました。


原作の賞でいえば、例えば前回同じ賞に選ばれた読み切り作品を読んで、これ(この程度)なら、自分の方がもっと面白いものが書ける、そう思って書き出し、実際に自分では面白いと思うものを書きました。
それが、いざ出してみると、一次審査すら通過しないという。
その時は本当に訳が分かりませんでした。


それから、かなり悩みましたが、自分が面白いと思うものを書くしかないんですよね、結局。

以前書いて世に出なかったもので、自分が面白いと思うものに関しては、さらに手を加えて、より良くする。
捨てるのではなくて、新堂先生もおっしゃってくださいましたが、熟成させる、ということだと思います。


そう考えていけば、新堂先生咲耶ローズマリー先生セラ先生がおっしゃって下さったので、今年(2017年)賞に応募しようと思っていますが、これも必ずしも賞をとれなくてもよくて、この時期に蓄積したものが、書いた作品にしろ、知識や経験にしろ、後々役に立てばいいのかなと思っています。



続く

2017年1月12日 (木)

電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定②


咲耶ローズマリ先生
続きです。


まずは、他の占い師に質問したのと同じように、物語を書くということに関して、今後どうしていったらいいのかを伺ってみました。


タロットで占われたのでしょうか、短い待ち時間の後、


咲耶ローズマリー先生
「まずですね、お客さま(自分のことを何と呼んでらっしゃったか、ど忘れ)が小説をお書きになるというのは性質的にも非常に合っています」



ここまでは、他の占い師と同じです。


「空想力、創造性、才能は他の方より抜きんでてらっしゃいます。
それについてはまったく問題ありません。
ただし、全体的になんですが、ここ最近流れ作業的になってらっしゃるんですね。
お客さまは他の方が考えつかないような発想が出来る方なんです。
もっと、魂の叫びのようなもの、読み手のことを考えるというより、お客さまご自身の独自性を強く押し出していかれて下さい」



オオッ、これは非常に具体的かつ力強いお言葉です。


そして、鑑定の順番は前後してしまいますが、他の人が思いつかないような発想が出来る、というのは、セラ先生と一緒ですね。


「常識的なものを取り入れて、技術的な部分は向上してらっしゃるんです。
ですが、たとえば、書かれる時に内容よりも、いい文章を書くことにばかり意識が行ってしまっています。
お客さまは枠の中に収まる方ではないので、読み手をびっくりさせるようなつもりで、破天荒なものを書いてください。
まとまりではなく、カリスマです」



文章にばかり意識が行っているというのは確かにそうで、というより、文章が上手く書ければ内容は大したことなくても何とかなるような気が・・・・・・。


そういう作家たくさんいますよね。
名前は出しませんが。
逆に文章が下手だと厳しいような・・・・・・。


個人的な話に脱線しますが、ペンギンは以前、小説ではなく漫画の原作者を目指してました。
そっちはアイデアさえ良ければ、文章が上手く書けなくても何とかなりそうだし。
楽して儲かりそうだし。
そもそも小説って読まないし(今でもそうですが)。


そうして、シナリオ形式的なものを書いていくうちに、文章力も多少上がったので、小説、というか物語を書くようになりました。


さらに咲耶ローズマリー先生は、


「10人中6人が面白いと思うものを目指さないでください。

10人中1人が面白いと思うようなものを目指してください」



これは、強烈な言葉でした。


ということは、他人の目はまったく気にしなくていいんですね。


どうも、他人の目が気になる質で、批判を受けたら嫌だな、とか、読んでくれる人が少ないな、とか常に気にしがちです。


でも、その都度この言葉に立ち返れば、そんなこと一切気にしなくていいということになります。


逆に、一部の人にしか受けないようなものを目指せ、ということですね。


うーん、これは本当に素晴らしいアドバイスだな。


しかも、先生のおっしゃることにかなり心当たりがあるだけに、納得してしまいます。


個人的には、世間一般で受けるものと自分の個性との間に大きな隔たりがあるので、それを擦り合わせていかなければならないと長い間思っていたのですが、どうやら、そうではないようです。


続く

2017年1月11日 (水)

電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定①

前回の続きで、ピュアリからのメ―ルは、鑑定の順番が回ってきました、というものでした。


直前までキャンセルしようと思っていたとはいえ、当然ながら、キャンセルしようとしていた決断をキャンセルして!、鑑定を申し込みます。


指定された番号に電話すると、咲耶先生が出られました。


この時、どうもペンギンは緊張していたようで、


「緊張なさらなくても大丈夫ですよ」


咲耶先生にそうおっしゃっていただき、非常に楽になりました。


去年の11月からけっこう受けてますが、どうも電話鑑定は対面鑑定以上に緊張しますね。すべて違う占い師に鑑定してもらってるというのもあるかと思いますが。


あと、占う相手が話しやすいかどうかというのは、最初で決まることが多い気がします。


ファーストコンタクトで、話しやすかったり、頼りになりそうだと思えると、展開がスムーズになります。
咲耶先生はまさしくそうでした。


鑑定を受ける前に、咲耶先生の感想をあちこちで見たのですが、関西弁が特徴的、といったコメントがありました。


個人的には、それほどでもないかな~という印象です。


どちらかというと、新堂未來先生の方が耳に残るかなーと思いました。
新堂先生はたしか徳島でしたが。


どっちにしろ、関西弁はまったく問題ではないですけどね。


咲耶先生は、最初に生年月日、血液型(名前はどうだったかな?)を聞いてきます。


血液型は珍しいですね。


占い師にはかなりの人数に観ていただきましたが、血液型を聞かれたのは初めてかもしれません。


ちなみにですが、よく言われるのがA型、たまにAB型かな。


で、実際はどうかというと、O型です。


話がちょっと逸れますが、実はですね、ペンギンは自分のことずっとA型だと思ってたんですよ。


何故かといえば、母親に「おまえはA型」と言われていたから。


ところがですね、高校卒業後、大学入試で全滅したため、予備校に通うことになり、書類を提出するために健康診断を受けることになったんです。


あんまり覚えてないですが。


そこで血液検査があったんですが、その書類で血液型がOになってたんですね。


家に戻って見た時、自分でも驚いて、母にも見せました。


母は、


「そんなはずない。
生まれた時の検査でAって言われたんだから」


さすがにこのままでは気持ち悪いので、もう一度病院に行き、再検査してもらいました。


結果は、やはりOでした。

ということで、人生の途中でA型からO型になった(意識の上では)希少な人間です。


ちなみに父親O、母親Aで、AもOもどちらも可能性はあります。


それにしても、あの時検査を受けてなかったら、咲耶先生の質問にもA型と答えているはず。


もしそうだったら、占いの結果も変わっていたのだろうか?



続く

2017年1月 9日 (月)

電話占いピュアリ 咲耶ローズマリー先生 鑑定に至るまで


セラ先生鑑定の様子は書きましたので、もう1人◎をつけた占い師、電話占いピュアリ咲耶ローズマリー先生の鑑定の模様を書いてみようと思います。


ピュアリでは初回の鑑定が10分無料、さらに初回に限り最優先で占い師を予約できるという特典がついてきます。


ということは、初回はなるべく料金が高く、常に予約でいっぱいでなかなか鑑定してもらえない占い師を選ぶべきということですね。


それを頭に置き、数日間ピュアリのサイトを見ていると、1人、常に予約上限の10人待ちになっている占い師がいました。


それが、咲耶ローズマリー先生でした。


咲耶ローズマリー先生
は1分あたりの鑑定料も高く(360円)、自分でタロットで占ってもいいカードが出ていたので、初回はこの方に占ってもらうことに決めました。


さて、初めてピュアリを利用する人は最優先予約で受けられるということで、ペンギンは夜11時頃に鑑定を申し込みました。


予約最優先ということは、今鑑定している利用者が終わったら、すぐに鑑定してもらえるんだろう、そう思っていました。


ところが・・・・・・、


10分経っても20分経ってもピュアリからのメールは一向に届きません。

鑑定申し込みに手違いがあったかとも思いましたが、咲耶先生の鑑定を申し込んだことを知らせるメールは届いていました。


そうしているうちに、30分、1時間と過ぎていきました。


まさか、前の利用者が長々と鑑定を受けてるんじゃないだろうな。


1分360円で1時間受けたら、21600円


そんなことを考えているうちに、申し込んでから1時間半経過!
すでに12時半を回っています。

ペンギンは翌日仕事だったため、この時点で鑑定を断念。
キャンセルを入れました。


いったい、どうなっているんだ?


翌日、再度咲耶先生の鑑定を、今度は10時半に申し込みました。


昨日はたまたま時間の長い利用者がいたが、さすがに今夜は大丈夫だろう。


そう思いながら待っていましたが、10分、20分、30分とメールが来ることなく過ぎて行きます。


とうとう申し込んでから50分過ぎてもメールは来ず、今日もダメかなと思いトイレに行きました。


トイレに行っている間に今夜の鑑定をキャンセルすることにし、戻ってきてスマートフォンを見てみると、なんと、ピュアリからメールが届いていました。



続く

2017年1月 8日 (日)

電話鑑定、ここまでの収支


昨年2016年の11月から、電話鑑定を受け始め、11月、12月で計8人の鑑定を受けました。


そこで、占い師の評価、かかった料金など書いてみようと思います。


1人目(電話占いウィル)  ○ ・・・  2250円(初回3,000円無料チケット使用)

2人目(電話占いウィル)  ○ ・・・  2200円(初回鑑定後発行2,000円分無料チケット使用)

3人目咲耶ローズマリー先生(電話占いピュアリ) ◎ ・・・ 6120円(初回10分無料チケット使用)

4人目(電話占いピュアリ) ○ ・・・ 640円(新規会員特典3000円分ポイント使用)

5人目(電話占いピュアリ) × ・・・   0円(オススメ鑑定師10分間無料チケット使用)

6人目(電話占いピュアリ) × ・・・ 6200円(6分間無料チケット使用)

7人目セラ先生(みんなの電話占い) ◎ ・・・ 2328円(初回半額クーポン使用)

8人目(電話占いピュアリ) ○ ・・・ 1200円(オススメ鑑定師10分間無料チケット使用)


合計 20938円


すべての鑑定でクーポンが使われてますね。
貧乏性なんでしょうか(笑)
逆に言えば、割引クーポンが無い限り、この方は鑑定を受けないということですね。


合計金額を人数で割ると、1人当たり2605円。


電話鑑定を受けてトータルで、良かったか悪かったかでいうと、2万円ちょっとで咲耶ローズマリー先生(あ、名前を出してしまった)、セラ先生という非常に優秀な鑑定師に出会えたので、本当に良かったと思います(ただし、お2人とも予約がかなり困難ですが)。


×をつけた占い師のうち1人は実質無料で受けられましたが(タダでも受けたくない)、もう1人は6分間無料のクーポンを使ったにもかかわらず、6200円で一番高くつきました。
これは痛かったですね。
占いが始まるまでに10分近くかかったので、電話を切るに切れませんでした。


◎をつけた占い師2人は別格ですが、○の占い師がどのぐらいのレベルかと考えてみると、アゥルタームの愛望先生、弥々先生、天海先生といった対面鑑定を複数回受けた占い師と比較すると、落ちるという印象です。


ちょっとリピートは難しいですね。
料金も高いし。


そう考えると、けっこうアゥルタームはレベルが高いですね。
まあ、某手相占い師とかひどい方もいらっしゃいましたが。


いい占い師は見つかったので、もう新規で電話占いを受けるのは終わりにしたいところなのですが、なぜか自分で占ってみると、まだ新規で受けた方がいいと出るので、もう少し鑑定を受けることになると思います。

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