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健康

2018年4月 3日 (火)

回復期の最後の最後に・・・・・・

昨年11月の新堂未來先生の鑑定で、


「11月から3月までは回復期ですので、無理はなさらないでください」


とおっしゃっていただいたと、このブログにも何度か書きましたが、


3月末、回復期の最後の最後で熱を出しました。


普段の体温が低いせいもあってか、4年前の年末にインフルエンザにかかって以来、体調は悪くても高い熱は出さなかったんですが、ようやく暖かくなってきたこの時期に。



しかも仕事も簡単には休めなかったので、きつかったです。



昨日、ようやく休めて、熱も下がってきました。



普段の体温が低いので、たまには熱を出すのもいいかなと思ってましたが、さすがにダルくて、いろいろと滞ってしまいます。



体調面、かなり気をつけていたつもりでしたが、それでも熱が出るって、何か意味があったんでしょうか?



まあ、この一週間はここ数年で一番ぐらいによく眠ったというのもあったし、運気の変わり目だったのかもしれません。



4月からはいろいろと改善するといいんですけどね。

2018年2月12日 (月)

やはり3月までは回復期らしい

昨年の11月に新堂未來先生の鑑定を受けまして、


「(2017年)11月から(2018年)3月までは回復期なのであまり無理をしないでください」


とおっしゃっていただきましたが、やはりその通りのようで、なかなか体調は改善しませんでした。


まあ異常に寒かったのもあったんですが。


さらに、2、3日前からは以前発症した首から肩(右)にかけての痛みが生じる事態に。


たしか、以前ブログにも書いたと思うんですが(記事は見つけられず)、これが相当痛くて、横になった後、起き上がるのが困難なぐらいだったんですよ、特に昨日の朝は。


気づきませんでしたが、上体を起こす時って、肩の辺りの筋肉使うんですね。


その際、とんでもない激痛が。


もろ神経系の痛みです。


手(右手)を上げたりするのもキツイので、着替えたりするのも一苦労です。


歩くだけでも痛くて、走るなんてもってのほか。


本当に憂鬱になります。


これ、過去2度ほど発症してまして、1週間から10日、遅くても2週間で勝手に治るんですが、それまでは、まあとにかく痛いです。


時間が経てば治るという点で心配はないんですが、とにかく痛い。


「痛み止め飲めば楽になるのでは?」


そう思い、昨晩薬を買いに行こうかと思いましたが、そうしているうちに痛みがだいぶ和らいできました。


まだ痛いですが、こんなに早く楽になるとは思ってなかったです。


とりあえず、新堂先生のおっしゃった通り、3月までは無理せず最低限のことをこなしてやり過ごすしかないと痛感いたしました。


鑑定を受けていて良かった。


しかし、5か月ってけっこう長いですよね。


まだあと一月半あります。


焦っても仕方が無いので、最低限の仕事と勉強をしながら、4月以降に備えていこうと思います。

2018年1月13日 (土)

放射能はどこまで危険なのか? ③ 武田邦彦の大罪②

前回に引き続き、武田邦彦について書いていこうと思います。


もう先生という敬称もつけません。


これまであまり詳しく調べてなかったのでわかりませんでしたが、ググってみると、この方に対する非難の声はけっこう多いんですね。



こここことか。


調べていないのでわからないだけでした。


ただ、当然ながら一般の人には伝わっていません。



では、農と島のありんくりん さんのブログ、2017年3月11日の記事 から一部抜粋してみます。

本日で大震災と福島第1原発事故が、発生から6年目となります。

亡くなられた同胞の霊に手を合わせます。安らかにお眠りください。

なにを書いたらいいのかと思いあぐねていたところ、私も「被災者」の末席に連なる者として長きにわたって書いてきたこと、そしていまの思いと見事に重なる福島在住の林智裕氏の論考にめぐりあうことができました。

この私も震災からの1年間、ありとあらゆる罵声に包まれました。

下に転載させて頂きました林智裕氏の論考のタイトルは、「人殺しと呼ばれたことがありますか」ですが、私にもあります。

この悪質なデマの発信源の名を刻んでおきます。

あと3年、2015年3月31日、日本に住めなくなる」「東北のものを食べたら死にます」と書いた武田邦彦。

「福島・郡山には人住めない。人が住める数値ではない」と書いた上杉隆。

「お待たせしました。福島の新生児の中から先天性的な異常を抱えて生まれてきました。スクープです」と書いた岩上安身。

「農家は毒をばら撒くテロリストだ」「殺意があったと解する」「貧乏人は福島の米を食って死ね」と書いた早川由紀夫。

「原発事故の拡大はもう止められない。このままでは大量死が出るが、うちの娘のサプリでなおる」と書いて、放射線専門家を訴訟した広瀬隆。

「福島はもう人が住めない。逃げる勇気を持て」と書いた雁屋哲。

「40万人がガンで死ぬ」と言ったクリストファー・バズビー。


ブログ主さまの怒りが伝わってきます。


ここに書かれた発言はどれも無責任で、悪意に満ち、でたらめなものばかりだと思います。


雁屋哲などは、美味しんぼの中で、被災地にいる人々は鼻血が止まらなくて大変なことになっているなどと大嘘を書いていましたが、当初、美味しんぼ「福島の真実」編完結後に受けると言っていた取材を受けずに逃亡したようです(パチンコ屋の倒産を応援するブログさま、2014年5月23日のエントリーより)。


美味しんぼについては同じ時期にこのブログでも記事を書いてまして、


「美味しんぼ」のプロパガンダがあまりにも酷すぎる

やっぱりデタラメだった「美味しんぼ」



で、やっぱりデタラメだった「美味しんぼ」 の方では、青山繁晴さんのニュース番組をぼやきくっくり さんから転載していたんですね。



その中で、青山さんのこんな発言がありました。



まずあの、視聴者の方に理解していただきたいのは、福島原子力災害が起きてから、いや、放射線障害の、問題については、学者の中でも、いろんな意見があって、まだ定説がないと、いうふうによく言いますよね。例えば著名なジャーナリストの田原総一朗さんも、それをくり返していらっしゃいますが、それは事実に反します。その、意見が、いっぱいあるのはもちろん他の分野でもそうであって、しかしこの、放射線被ばくの問題、あるいは放射線障害の問題でも、どんなに意見が違っても、ここは変わらないって点はあるんですよ。それは何かというとこの100です。つまり、100ミリシーベルトを最低でも浴びないと、人間の体に、影響は確認できない。言い方を変えると、100ミリを超えないと人間の体に放射線は、悪影響を及ぼさないであろうということは、これは、意見の違う学者は、専門家はいないんですよ」

村西利恵
「もう分かってることなんですね」

青山繁晴
「はい。それどうしてかというと、これはあの、賛成反対とか、嫌い好きの問題じゃなくて、この、例えば10とか、10ミリシーベルトとか1ミリシーベルトで起きた例が、1回もないので、それは他の意見を言いようがないわけですね。で、だからまず、この、100を超えるかどうかが基準になって、そして福島で言うと、1回、福島第1原発に行ったなんて人じゃなくて、住んでらっしゃった方で、一番多く被ばくされた方で、23ミリシーベルトから24ミリシーベルトぐらいの、ここ(図を示す)なんですね。で、じゃあ、その、もうこれで100よりはるかに少ないですから、そもそも住んでた方にもそういう影響は出ないし、これは国連科学委員会の報告書でもそうなってますし、ましてや1回、福島第1原発といえども、中に入っただけで鼻血が出るなんてことはあり得ないと。これはそこでも分かるんですが、もっと、掘り下げて言うとですね、じゃあ逆に、鼻血が出るような、放射線障害はあり得るのか。あり得ます。例えばチェルノブイリは未だに、起きた、事故が起きた時、ソ連だったこともあって、情報隠しが行われたんで全部はっきり分からないけど、おそらく鼻血を出しながら亡くなった、例えばウクライナの兵士がいる。いま話題のウクライナですが、当時はソ連の一部で、チェルノブイリ原発はウクライナにあります。で、僕はウクライナに行った時に、当時の陸軍の将軍から、そういう話を聞きました。謎の出血もあったし、たくさんの兵士が、わけも分からず死んでいったということを、聞きました。で、その、そういうことが起きるのはどういうレベルになった状態かというと、少なくとも、500ミリシーベルトは浴びないといけません



ちょっと武田邦彦から脱線してしまいましたが(笑)、福島の放射能についての答えがズバリあるのではないでしょうか。



100ミリシーベルト
を超えなければ、健康に問題なし。




当時、福島に住んでいた人の最大被爆数値が23~24ミリシーベルトだったということで、青山さんの言葉が正しいとすれば、福島に住んでいた人も放射能によって健康に悪影響を受けることはなかったということになります。



もちろん、ストレスで体調を崩されたりした方は大勢いらっしゃったでしょうが。



民主党、細野豪志が当時設定した安全基準が1ミリシーベルトでしたが、あまりにも無知で馬鹿げていたということです。



というか、自分でこの記事書いたのにすっかり忘れていたという。 (@Д@;



実は、青山繁晴さんと武田邦彦は、同じDHCテレビの「虎ノ門ニュース」に出演しているんですね。



曜日は違いますが(2018年1月時点で青山さんは月曜日、武田は隔週の金曜日)。



青山さんと武田の放射能についての発言は相容れませんので、少なくとも2人のうちのどちらかは放射能が健康に及ぼす被害について、とんでもないデタラメを言っていたということになります。



DHCテレビは、武田邦彦のようなペテン師を身内に抱えていては、原発事故のきちんとした検証など出来ないでしょう。



早めに斬り捨てた方がいいと思います。



農と島のありんくりんさんのブログ記事に戻りますが、原発事故後に自主避難された方にアンケートをとると、この武田邦彦(他に広瀬隆)に影響されて自主避難を決めた方が少なからずいらっしゃったようです。



記事の中では、ある方が「子どもを非難させないお前は人殺しだ」と言われ、遂には離婚し、当時生まれたばかりだった子どもと離れ離れになったと書かれてあります。



もし、正しい知識をマスコミが伝えていたなら、この悲劇は起こらなかったでしょう。



震災を苦に自殺した畜産農家の方がいらっしゃいましたが、この方も命を落とさずに済んだのでないでしょうか。



震災後、マスコミは原発だけを徹底的に悪者にしました。



たしかに東京電力には非常に大きな責任がありますが、当時明らかに稚拙な対応をした菅政権はほとんど非難されず、逆にマスコミは彼をまるで英雄のように祭り上げていました。



当時書かれたブログをいくつか読むと、「自民党政権なら、麻生政権だったなら、そもそも爆発事故を防げたに違いない」、そんな声がコメント欄に上がっていました。



その通りだと思っています。



青山繁晴さんのおっしゃったことが真実であるならば、被災地の人々はマスコミとそれに加担した武田邦彦らペテン師たちによって、原発事故の実被害よりはるかに大きい被害を受けたといえると思います。



自分もそうでしたが、人間は騙される生き物だということをあらためて痛感しました。



自分も、政治に関してはマスコミに騙されてきたし、自己啓発にも騙されたし、放射能の危険性についても騙されていました。



それにしても、2012年の時点で「2015年3月31日、日本には住めなくなる」と言いながら、2018年の1月に何も無かったかのように平然とテレビ出演している、こんなクズに多くの人が騙されて自主避難をし、被災地が甚大な風評被害を受けたかと思うと、怒りを通り越してもはや言葉がありません。

2018年1月10日 (水)

放射能はどこまで危険なのか? ② 武田邦彦先生の大罪①

前回のエントリーを書いた後、しばらく経って思ったのは、日本は過去に広島、長崎と2度にわたり原爆を投下されている世界で唯一の被爆国(中国共産党が東トルキスタンにおいて地上で核実験を行っているので、唯一の被爆国ではないですね)ので、その時のデータが多少なりともあると思うんですよね。


原爆が落ちた後、どのぐらいの放射能がその場に残存したのか、それはどのような経過を辿って減少していったのか、それらは人体にどのような影響を与えたのか。


もちろん、当時計測することは不可能だったでしょうが、どのぐらいの放射線が存在したかは、ある程度推測できるような気がします。


それは、原発事故後の福島(といっても広いですが)と比較して、どうだったのか?


素人なので個人的な見解ですが、当時の原爆の爆心地付近と比較して、福島の放射線の数値はどうなのかを考えてみた場合、たとえ福島原発に近い地域であっても、当時の爆心地付近よりも数値が高いようには思えないんですよね。


広島や長崎はその後復興し、今ではたくさんの人々が(広島は100万人以上)住んでますね。


広島も長崎も大がかりな除染などしてないでしょうし、前回のエントリーでも書きましたが、被爆して生き残った方の平均寿命は、全国平均よりも高くなってます。


自主避難も含めて、あそこまで大規模な避難は必要だったのか?


私は専門家ではないのでわかりませんが、どうも、裏にいろいろとありそうですね。


書きたいことはいくつもあるのですが、今回は武田邦彦先生について書いてみようと思います。



震災直後から放射能の専門家としてテレビに出まくってましたし、今でもバラエティに出ているので、ほとんどの方がその顔をご覧になったことがあると思います。



一方で、なぜか保守系であるDHCテレビの「虎ノ門ニュース」や「ニュース女子」にもレギュラーで出てますね(ペンギンは以前ほど視聴しなくなりましたが)。



「虎ノ門ニュース」で初めて武田先生を観た時、違和感を覚えました。



どうして、この人が出てるのか、と。



さて、放射能に関する武田先生の論調というのが、



とにかく危険



というものでした。



さらに、個人的にテレビで観た中で一番酷かったのが、



「東北(東日本?)で採れた食べ物はすべて破棄しなきゃダメ」




というものでした。



もう、絶望的な言葉ですね。



当時は放射能の専門家という肩書を持つ学者、という目でこの方を見ていましたので、家族全員テレビの前で青くなっていました。



ただ、deliciouscoffeeさんのこちらの記事では、武田先生の見解を真っ向から否定していましたので、ひょっとしたらこの方の言っていることは間違っているのではないか、という思いもありました。



その記事の中では、



・武田先生が過去の自分の発言(震災直後でも放射線はそれほど危険ではないと言っていた)を翻し、とにかく放射能の危険性を強調しだした。



・やたらとパチンコを礼賛している




などと同時に、



・放射能はそれほど危険ではなく、現在の数値ならば何ら問題はない。
むしろ、通常より少し放射線量が多いぐらい(10~490ミリシーベルト)であれば、癌の発生率は減少する(長崎原爆の被爆者の追跡調査から)。




といったことが書かれてありました。



当時、少し、というかかなり安心はしましたが、それでも完全に信じきることは出来ませんでした。



ただ、それからかなり経ち、田中保郎先生や藤田紘一郎先生が講演でたまたま放射能について言及されるのを動画で視聴し、いろいろ総合的に考えてみて、自分の中ではですが、福島の原発事故は、建物内部は別として、外についてはほぼ健康に問題なかったのではないか、ましてや数㌔離れた地域に関してはまったく問題ないのではないか、そんな考えに変わってきています。



それでは、原発事故直後のマスコミのあの大騒ぎ、そして、武田先生は何故あれほど異常なまでに不安を煽ったのか?



それに関連して、今日とんでもない記事を見つけました。



ほぼ毎日読んでいるパチンコ屋の倒産を応援するブログ さんの記事ですが、2015年は読んでいなかったのか、見落としていた記事がありました。



2015年3月31日 のエントリーですが、ここから一部抜粋します。



さて、ここでちょっとこんなネタ。
電波を垂れ流し続ける武田邦彦のブログでは以下。

http://takedanet.com/archives/1013802442.html
あと3年・・・日本に住めなくなる日 2015年3月31日


ある読者の方が線量計を持っておられて、それを使って毎日、定点観測を続け、その結果をお送りいただいた。測定は毎日、朝は職場、夕はご自宅玄関前、夜は自宅居間就寝前 の3回の測定を標準として、その平均値を整理しておられます。場所は三重県です。


それをグラフにプロットしてご自宅付近の放射線量の変化を見ておられます。科学的に正確でデータもシッカリして、これこそ「被曝の問題を日本人一人一人で取り組み、より安全な生活を目指そう」という活動のなかですばらしいものと思います。


データの詳細は別にして、昨年の9月頃より三重県の放射線量はわずかならが上がっていて、一次方程式(y=ax+b)で書けば、今年の1月から3月までの平均がb(つまりおおよその最初の状態)が毎時0.10マイクルシーベルト、a(変化)が0.0004((マイクロシーベルト/時)/日)です。


もちろんデータは個人が測定したもので、ある場所に限定されますし、また最小自乗法でaやbをだされていますが、それも科学的には問題はありません。


これから計算しますと、若干の内部被曝なども加味して、三重県の外部からの被曝が1年5ミリになるのは、2012年1月から3年4ヶ月後となります。つまり、2015年4月1日になると、三重県には住めなくなるという計算結果です。
~以下省略~
(2012/4/27 武田邦彦ブログ)


消されても困らないように魚拓こちら。
http://megalodon.jp/2015-0114-1027-19/takedanet.com/archives/1013802442.html

武田邦彦が言う日本に住めなくなる日のタイムリミットが今日でございます。

そんなことを言いながら国内で活動している武田邦彦はどうするんでしょうか?
ニヤニヤしながら眺めるネタとしてご利用ください。



こんなことを書いていたんですね(笑)



武田先生によれば、福島から遠く離れた三重県でさえ、2015年には人が住めなくなる、と。



しかし、2018年現在、武田先生ご自身が三重よりもはるかに福島に近い東京のスタジオでテレビ出演されてますので、ブログに書いたことはでたらめだったと、ご自身の行動で証明されている(笑)。



現在2018年ですので、2012年から3年はとっくに過ぎてますが、平気な顔でテレビに出て恥ずかしくないんでしょうか?



真正のクズですね。



この人は学者でもなんでもなく、詐欺師だと思います。



しかし、この方の言葉を鵜呑みにして自主避難をした人も大勢いるわけですし、福島や被災地はとんでもない風評被害に見舞われたわけです。



ぞっとしました。



武田邦彦氏に関しては、もう少し書いてみたいと思います。

2018年1月 8日 (月)

放射能はどこまで危険なのか? ① 2人の腸専門医の見解

年が明けて、そんなに書くことも無いし、他にやるべきこともあるので、ブログを休止しようかと思い、ブログを休止するかどうかを自分で占ってみました。


結果はというと、休止しない方がいいということで、まだしばらく書いていこうと思います。


昨年は一年通してずっと体調が悪く、途中なんとか立て直そうと、朝4㌔のウォーキングをしたりしてましたが、11月ぐらいからは精神的にも落ち込んでキツイ状況に追い込まれました。


そんなこともあって、健康面については人一倍気を遣うようになり、健康関連の動画などもたまに観るようになりましたが、その中でお二人、腸についてご専門の先生方が放射能に言及されていたんですね。


まずは、田中保郎先生の動画から書き起こしてみます。


動画の5:00あたりから


「チェルノブイリはあと100万年燃え続ける。あれが本物の癌ですよ。
美浜原発とか福島原発なんてちゃんちゃらおかしか。
ついでに言いますけど、長崎は死の灰が降っとるんですよ。
光山(?)なんか黒い雨が降って毛抜けとるんですよ。
それなのに奇形児産まれてないんですよ。
死んだやつ居ないんですよ。
福島なんか今みんな行きゃいいじゃないですか(2012年時点の講演です)。
(中略)
日光浴によかですから、ぜひ福島に散歩に行ってください。
長生きします。
(会場から笑い声)
本当だって。長崎でいえばですよ、死の灰の降った西山水源地、私たちは吸うて生きとるんですよ。
で、私たちより一回り上ぐらいの人はですね、おっちゃけた(原爆が落ちた?)翌々日ぐらいに運動場に遊び行っとるんですよ。
で、その人たちが一番長生きしとるんですよ、今の82才ぐらいの方(2018年だと86才ぐらい)。
(会場から笑い声)
逆にね、今50ぐらいの人が癌とかなって、コロコロ死ぬんですよ。
(会場から笑い声)
これは本当に長崎の人に聞いてください。
そげん人ば本当に死んどったか、奇形児が産まれとったか。
聞いてもらいたい。
東京でも、ほら、なんか駐車場にこう、放射線があったって、ニュースで言ったでしょうが。
あの近所に住んどった年寄り、歳いくつか知ってます?
98歳とかいったんですよ。
(会場から笑い声)
それを言わないんですよ(テレビや新聞ではということでしょうね)。
ねえ、あの人が癌になったか死んだなら、ねえ、福島原発なんて長崎から比べれば屁みたいなもんだって。
なんで、あんくらいので死ぬとか言ってるのか私は信じられません。
怖れることはない」




続いて、藤田紘一郎先生の講演動画 から



動画の6:40辺りから



「昨年の東日本大震災から特に福島県は大混乱になりまして、その一つが放射能の問題です。
放射能はですね、たしかに多すぎると怖いんですけど、放射能が無くちゃ生きられらないってことを誰も言ってませんね。
放射能が無くちゃ生きられないんですよ。
細胞の中にミトコンドリアっていうのがありましてね、これは放射能のエネルギーを受けてエネルギーを作ってるんです。
(中略)
放射能が無いと生きられないっていうことを、どこも報道してないんです。
(中略)
放射能は必要なんです。
もちろん多すぎてはいけません。
広島とか長崎の原爆を受けて、長生きされてる方いますね。
受けたのに障害が出なかった人がいます。
どういう人たちが原爆を受けて長生きしてるか、障害を受けないか、調べたらみんな、お味噌汁を何杯も飲んだ人です。
(中略)
むしろ元気になるのはですね、われわれ、ラドン温泉なんか行きますね、とっても元気になって帰ってきますね。
すごい放射能がある所なんですよ。
それからレントゲン写真なんて簡単に撮ってるけど、今の放射能よりずっと多いですよ。
海外旅行に行ってごらんなさい。飛行機に乗って放射能いっぱい受けて、そっちの方は何にも言わないのに、ちょっと~(聞き取れず)に入ってたら、ぎゃあぎゃあ言う」




けっこう衝撃的な内容といえるのではないでしょうか。



とにかく、放射能は危険、絶対ダメ



こういう方はけっこういらっしゃると思うのですが、放射能(放射線)自体は自然界に普通に存在しているものなんですね。



お2人が講演で話されたようなことは、原発事故の後、テレビではまったく報道されなかったと記憶してます。



これはかなり不自然なことですね。



お2人の専門は腸内環境と健康や免疫との関係ですが、それでもお2人のお話は事実だろうと、お話を聞いたかぎりでは思います。



たしか、広島に原爆が落ちて生き延びた方々の平均寿命は、全国的な平均寿命を上回っていたと思います。



お2人もおっしゃってますが、どうも適度な量の放射能を浴びることは、健康に逆にいい影響を与えるようだ、といえそうですね。



ペンギンは素人なので、いろいろな情報を手に入れてそこから判断するしかなく、絶対にこうだ、とは言い切れませんが、いろいろと調べてみようとは思います。



それと、田中先生、藤田先生、お2人の健康についてのお話はとても面白いです。



お2人とも、腸の大切さと発酵食品を摂ることの大切さを講演で述べられていますが、少しでも健康に関心のある方でしたら、聞かれておかれることをお奨めします。

2017年12月22日 (金)

海外サプリ ナイアシンを試してみた結果! ②

前回の続きで、ナイアシンを飲んで現れた症状について書いていこうと思います。


飲んだ初日、体が内側から猛烈に熱くなり、同時に猛烈な痒み(特に足)に襲われました。


ただ、こうした症状が現れる可能性があることは前もって知っていましたので、ほとんど気にせず、とりあえず3日間飲み続けました。


ところが・・・・・・


3日目の朝、ズボンを履こうとすると、何だかキツイ。


さらに靴下もキツくて履きづらい。


足を触ってみると、なんと・・・・・・


凹凸が無くなってるんですよ、例えが合ってるのかわかりませんが、円柱というか、大根足というか、もう足首とかパンパンに膨れてて、もはやどこが足首なのかわからない(笑)。


足に触ってみても、タプタプに肉が付いてて、感触が自分の足じゃないような感じ。


なんじゃこりゃ?


あんまり体重量ったりしないんですが、体重計に乗ってみると、どうも2kgほど増えているっぽい。


腕も太くなってはいないし、顔も変わっていなかったので、足だけが2kg増えたらしい。


別に暴飲暴食したわけでもないんですが、サプリ飲んで3日で2㌔太るってどういうことよ?(逆の方がまだありそう)



足に付いたの何なんですかね?水分?脂肪じゃないよね。


ネットで調べてみると、この症状はまったく無いわけではないらしい。


いや、さすがに驚きました。


当然、ナイアシンを飲むのは止め、様子を見てみましたが、その後数日は体重も変わらず、4、5日経った頃でしょうか、いきなり2kg落ちました。


足を触ってみると元通りで、意外とふくらはぎに筋肉があるんだなと実感。



ホッとしましたが、湿疹と痒み(風呂に入った時に猛烈に痒くなる)はいまだに残っています。



どうも、ナイアシン500㎎は1回の摂取量としたは多いようで、その後、500㎎のカプセルをばらして、粉を少量づつ何回か飲んでみたんですが、ちょっと吐き気がして止めました(ナイアシンが原因かはわかりませんが)。



ただ、実は今飲んでる他のサプリにもナイアシンは含まれてるんですよね。



ビタミンBのサプリに50ミリグラム、DHCのビタミンミネラルに15mg、あと量はわかりませんが、夕食後に飲んでる名糖のレモーネードにも入ってました(量はわかりませんが)。



量は少ないですが、とりあえず摂取してはいるので、飲まなくてもいいのかなあ。



でも、体に良さそうな気もするんで、また試すかもしれませんね、ほんのちょっとづつ。



ナイアシン、飲まれる方は用量にご注意を。



今回の記事を読んで試してみようという方は、あまりいないと思いますが。

2017年12月19日 (火)

海外サプリ ナイアシンを試してみた結果! ①

以前の記事にも書きましたが、先月初めて海外のサプリメントを注文しました。



さらに、同じ11月のうちにまた複数のサプリメントを取り寄せました。


その中の1つにナイアシンというのがありまして、これを試した際の反応が強烈だったので、書いてみたいと思います。


ナイアシンについては前もってインターネットで調べていまして、効能の1つに血管の拡張による冷え性の改善があり、これを一番期待していました。


一方で、処方後に起こるナイアシンフラッシュという症状があちこちで言及されていました。


具体的には、身体が熱くなるのと、けっこうな痒みが生じるらしい。


ま、でも、そんなに気にせずに1カプセル(500㎎)を飲んでみました。


飲んでから5分ぐらい経った頃でしょうか、何だか手の甲にピリピリとした感覚が生じてきました。


最初は気のせいぐらいに思ってたんですが、どうもそうではなさそう。


手の甲を見てみると、指の根元の出っ張った部位(呼び方不明)がそれぞれ赤くなっている。


おっ、これがナイアシンフラッシュかー


と思っているうちに、身体の内側が熱くなってきました。


これが、いまだかつて感じたことの無い熱さなんですよ。


温泉やサウナや岩盤浴でも体験したことの無い、猛烈な熱さが体の内側から生じてくる感覚。



熱いので楽ではないのですが、これだけ熱くなるなら体にとてもいいに違いない、そんなことを同時に思いました。



体温が下がると免疫力が大幅に落ちるっていわれてますし、癌細胞も高温だと死滅するらしいですしね。



顔も火照ってたので、もしかすると見てもわかるぐらいに赤くなっていたのかもしれません。



とりあえず、価格も100錠でたしか日本円で600円ぐらいだったので、1錠あたり10円以下、それでこんなにはっきりと効果が出るとは・・・・・・・と、この日はかなり喜んでました。



ただ、夜はお風呂に入るのが(特に足が)痒くてつらかったのと、布団に入る頃には逆に寒気を感じてました、別に汗をかいたわけでもないのに。



まあ、でも、いいサプリが見つかったと、その後3日飲み続けていたのですが、その後思いもよらぬ事態が生じてしまいました。



続く。。。。。。

2017年11月17日 (金)

海外サプリ ロディオラを試してみた結果! ②

前回の続きです。


健康状態、特に精神面が悪化したペンギンは、とりあえず届いたばかりのサプリ、ロディオラを飲んでみることにしました。


注文したサイトを見ると、空腹時に処方するようなので、とりあえず昼食後2時間ほどしてから飲んでみました。


この時、藁にもすがるような気持ちが多少はあったものの、当然ながらそれほど期待はしていませんでした。


たかが?サプリメントですし、レビューを読んでも「ゆるやかに効く」という声が多かったので。


とりあえず試してみた、という感じです。


この時、不思議なんですが、口に入れてすぐに気分が楽になったんですよね。


カプセルなので、そんなはずはないのですが。


プラシーボ効果というやつでしょうか。


それでも仕事中はやはり気分の落ち込みは解消されませんでした。


その後なんとか仕事の終了時間となり、ホッとして8時過ぎ(夕食前)にもう1錠飲みました。


その後、夜11時頃だったでしょうか。


布団に入りました。


すると・・・・・・、


前日までも、とりあえず眠りにつくことは出来ました。



しかし、2時~4時ぐらいに目が覚め、その後はなかなか寝つけない状態。



眠れなくても疲れが残らないのであれば別にかまわないのですが、実際は頭も体も疲労困憊の毎日。



疲れがどんどん蓄積されて、まったく回復しないどころかますます悪化していく。



ところがこの時はまったく目が覚めることなく、5時まで眠ることが出来ました。



そして、目覚めた後、体に疲労も感じませんでした。



久しぶりにぐっすりと眠れたのだと思います。



「え、これでいいの?」



布団に入ったまま、そんなことを思いました。



心なしか、手足も温かいような気がします。



この時は嬉しくなって逆に眠れなくなり、そのまま朝を迎えました。



ただ、翌日も気分の落ち込みは治らないままでした。



ロディオラを試して以降、とりあえず夜は眠れるようになり、6時まで目が覚めないこともありました。



そして3日ほど過ぎた頃、数日続いていた気持ちの落ち込みも無くなっていました・・・・・・



ロディオラ、かなり効果があったと思います。



飲み始めた時は本当にヤバかったので、ありがたかったです。



ただ、同様のサプリはアシュワガンダやセントジョンズワースなどいくつもあり、効く効かないも個人差があると思うので、ご注意ください。



ロディオラはほぼ副作用は無いようなので、その点ではよいかと思います。



飲み過ぎると体に耐性が出来て効きが悪くなるようなので、現在は夜に1錠だけ飲んでいます。



今はこれと並行してビタミンBを試していますが、もうしばらくしたら1日だけ試したカルノシンをもう一度使ってみようと思います。



それが済んだら、別のサプリをいくつか注文してみようと思っています。



効果がはっきりとわかったら、また書いてみたいと思います。

2017年11月16日 (木)

海外サプリ ロディオラを試してみた結果!①



ちょうど10日前、海外サプリメントを注文したという記事を書きました。


海外サプリメントを注文してみた!


カルノシンビタミンBロディオラと3つ頼んでみたのですが、そのうちの1つ、ロディオラを1週間ぐらい試しましたので、感想を書いてみようと思います。


まず、商品をインターネットで注文(iHurb)してみての感想ですが、たしか3日か4日ぐらいで着きましたので、ずいぶんと早いなーと思いました。


午前中に届きましたので、どれか1つを試してみることに。


3つ同時に試したのでは、どれが効いたのか、どれが効かなかったのかわかりませんからね。


ということで、一番値段の高いカルノシンをまずは試してみることに。


昼間1カプセル飲んで、夜にもう1カプセル飲んでみたのですが、最初の1カプセルめ、けっこう胃にきましたね。


これ、気のせいなのかな?


そうではないような気がするんだけど。


とりあえず、カルノシンだけを10日ほど飲み続け、残りはその後に試すつもりでいました。


ところが・・・・・・


その夜ですが、突如のどが詰まるような感覚を覚え(風邪でのどがやられてたんだと思うのですが)、12時半ぐらいに目が覚めました。


もう、その時の感覚が、


「あ、ヤバイ」


体調ではなくて(体調もなんですが)、精神的に相当なヤバさを感じました。


10代の頃に味わった、ノイローゼなのか、鬱なのか、その時の感覚が蘇ってきてしまったんですね。


いや、もう目が覚めた時から、じっとしてられない状態になってしまったんです。


本当、どうしよう、という感じでした。


呼吸が乱れて吐きそうだったんですが、とりあえず落ち着こうと深呼吸しました。


それでも落ち着きません。


どうしようかと思いました。


なんとか冷静になろうと色々と考えてみました。


とりあえず、今、仕事や個人的に何かに追い詰められているわけではない、このまま具合が悪ければ仕事を休もう。
最悪の場合には仕事を辞めた場合も想定しよう。
もしかしたら、何かの力が働いて、あるいは自分の潜在意識が強制的に仕事を辞めさせようとしているのではないのか?


そんなことをぐるぐると考えていました。



半分寝ぼけていて悲観的になったというのもあったかもしれません。


そういえば、ここのところ昔読んだ森田療法の本や漫画を読み返してみたり、弟が連休で帰ってきて昔遊んだボードゲームをやって盛り上がったりしていたが、こんなこと(ノイローゼ)まで過去のことが蒸し返されるのか?


そんなことも考えました。



とにかく、今寝ることなんて出来ない(眠れない)。



じっとしていることも出来ない。



なので、そのまま起き出して暖房をつけ、部屋の片づけをすることにしました。



丁度いい機会と考えるようにして、普段なら捨てるのに躊躇するようなものも捨てていきました。



部屋が少しは片付きました。



精神的にまいってる時は掃除や片づけなどの単純作業がいいかもしれませんね。



あと、部屋にあった森田療法の本を少しだけ読みました。



少しづつ気持ちも落ち着いてくると同時に、疲労感も出てきました。



時計を見ると2時で、片づけはここまでにして、寝ることにしました。



ぐっすりと眠ることは出来ませんでしたが、なんとか朝を迎えました。



この時点で、仕事はもちろんですが、この日の夜を迎えるのが怖くてたまりませんでした。



まあ、でもなんとか仕事には行き、とりあえず最低限出来ればいいからと自分に言い聞かせました。



仕事場でネットを見てみましたが、どうも自分の症状(気分が落ち込む、イライラする、疲れが抜けないなど)は更年期障害からくるものかもしれないというのがわかりました。



更年期障害は早い人は30代後半からなるようで(自分はもっと上)、どちらかというとこれを知ってショックを受けたというよりは、原因がわかれば格段に対策も立てやすくなるので、どうか更年期障害であってくれ、と逆に祈るような気持ちになりました。



更年期障害で病院に行く人はけっこう居るでしょうし、具体的な治療法もあるでしょうしね。



その後、更年期障害に対応している、あるいは精神科のある病院をネットで調べたりしました。



そんな時、届いたサプリの1つにロディオラがあるのを思い出しました。



サプリを注文したサイトで、ロディオラが売り上げランクの上位に入ってたんですね。



注文するサプリを決める際、メインの目的は疲労回復、免疫力強化だったのですが、ロディオラのレビューを読むと、どちらかというとうつ病などを軽減しようとして使用している方が多い印象でした。



この時点では、精神面のケアのためのサプリ注文は考えていなかったのですが、疲労回復の効果もあるようで、占ってみるとかなりいい結果が出たこともあり、土壇場で注文に加えることにしました。



そんなわけで、前日に飲んでみたカルノシンを飲むのはいったん止め、ロディオラを試してみることにしました。



長くなったので、続きは次回

2017年11月11日 (土)

白河散歩②

白河への小旅行の続き。


岩盤浴施設癒の刻 のフロントで炭酸泉と岩盤浴併用の料金を払った後、まずは炭酸泉へと向かいます。


炭酸泉は日本にはあまり無いですが、ヨーロッパでは古くから治療に使われてきたとか。


こちらの炭酸泉は人工の施設で、普通の銭湯や温泉旅館の内湯のような感じですが、とてもきれいなのが以前から気に入ってます。


数年ぶりの訪問でしたが、ほぼ変わってなかったですね。


ただ、炭酸泉に入ると血行が良くなるらしいのですが、それをはっきり感じたことはこれまでもほとんど無かったかな。


炭酸泉に15分ぐらい入った後、岩盤浴へと向かいます。


岩盤浴は2つの部屋があり、手前の大きな部屋が健緑石、奥の小さな部屋が黄土ヒマラヤ岩塩の岩盤浴室になっています。


今回初めて見たのですが、岩盤浴室の入口に奥のヒマラヤ岩塩の部屋から先に入るようにと書いてありました。


そんなわけで、奥の黄土ヒマラヤ岩塩室(室温50℃)に先に入り、次に健緑石の部屋(室温40℃)というように交互に入りました。


だいたい15分入って5分外で休憩して別の部屋にまた15分入るというローテーション。


入ってる間ですが、とにかく汗が出ます。


でもこの汗がなぜかあまり臭わないんですよね。


あとペットボトルは必須で、水分はマメに摂らなければいけません。


以前はずっと仰向けになっていたのですが、今回1回の入室15分中5分ぐらい、うつ伏せで過ごしました。


説明書きにそう書いてあったからですが、これ内臓まで温めることになるので、体にとても良さそうです。


体の下に敷くタオルから手足がはみ出て熱かったりでなかなか態勢を維持するのがキツイのですが。


以前は、効果があるのは健緑石の部屋の方で、ヒマラヤ岩塩の方はただ暑いだけなのかと思ってましたが、どうもそうではないようです。


というのも、最初に奥の部屋に入って、1分ぐらいで指先がスベスベになったんですよね。


いつもは先に健緑石の方に先に入ってましたので、この反応が現れるのはこちらだけかと思ってました。


2つの岩盤浴室の効能などの違い、はっきりとわからないので、自分にはどちらがいいのか、出来れば詳しく知りたいところです。


健緑石の部屋の方に多く入ってましたが、HPを見るとヒマラヤ岩塩の方は冷え性にいいと書いてありましたので、こちらに多く入った方がいいのかな。


とりあえずこの日は健緑石の部屋に4回、ヒマラヤ岩塩の部屋に2回、各15分づつ滞在し、最後にもう一度炭酸泉に入った後、着替えました。


施設の2回に休憩所があるのですが、ここに健康に関しての記事をスクラップしたファイルが置いてあり、けっこう勉強になりました。


結局こちらの施設には3時間ほど滞在し、再び白河市内へと向かいました。



実は来週もこちらを訪れようかどうか迷ってるところです。



続く

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