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ある霊能者との会話

2017年1月30日 (月)

反日行為に天罰は下るのか? ④

1月いっぱいでブログを休止するつもりなので、それまでは毎日更新しようと思っていましたが、昨日は風邪が悪化したため記事をアップすることが出来ませんでした。


体調が悪くなると頭が働かなくなるので、どうしようもないですね。


予定が狂ったため、今日以降の内容を変えようかと思いましたが、自分で占ってみたところ、このまま変えないでいいと出ました。


従って、前回の続きを書いていきます。



ここまで書いてきたことと関連しますが、以前このブログで、震災の後に鑑定していただいた、ある霊能者との会話(雑談)を書きました。


ある霊能者との会話


人の紹介でこの方に鑑定してもらったんですが、実際どうだったかというと、内容はさておきまして、鑑定後の雑談の中で、とんでもない話が色々と出てきました。

この方によれば、


・反日行為(日本の神様に泥を塗る行動)を行っていた者は死後罰を受ける。

・その罰がその者だけで償いきれない場合、他の者にも罰が及ぶ。

・震災当時の菅直人と民主党(おそらく社民党や共産党なども)、さらに国民を騙して政権交代を煽ったマスコミの罪は非常に重い。

・死後に受ける罰には2種類あり、一つは罪を犯した者があの世(地獄?)で直接受けるもの、もう一つは自分では罪を犯していなくても、罪を犯した者と近い関係にあれば、来世の転生の際に罰を受けるというもの。



こうしたことは、当然ながら確認が出来ないため、本当かどうかはわかりません。


ただ、他の者にも罰が及ぶというのは、昨日のブログに書いた平安時代の怨霊による祟りも同様で、実際に怨霊による祟りがあったのかはわかりませんが、直接関わっていない親族がバタバタと亡くなられましたし、転生の際に同じような時代や場所に生まれるというのは、一応理にかなっているように思えるんですよね、もし輪廻転生というものがあるならば(個人的にはあると思ってますが)。


なので、この方のおっしゃったことがデタラメだと決めつけることも出来ません。


個人的には、かなり引っかかってます。



まあ、何から何まで、視える方がいればいいのですが、例えば、江原啓之氏のことを以前ブログに書きましたが、


江原啓之氏は鳩山由紀夫氏の危険性をなぜ見抜けなかったのか?



すべてが視えているとは到底思えませんからね。



ただ、これはあるんじゃないかと思っているのは、以前もブログに書きましたが、人が死んだ後、その魂は多くの魂が集まっている場所に行くのではないかと思っています。
そこには、日本を守るために命を落とされた方の魂も大勢いらっしゃるわけで、その際に、反日行為でそうした方々の名誉を散々傷つけてきた人物の魂がそこに辿り着いた時にどうなるのか?


そういえば、お会いした霊能者の方は「日本の神様の視点」というものがあるとおっしゃっていました。
それがどういうものかは分かりませんが、日本のために亡くなって靖國神社に祀られている英霊の方々の視点に立ってみれば、反日勢力がこれまでやってきたことは、本当に失礼極まりなく、これを霊的に視た場合、とんでもないことであるのは間違いないわけです。


日本人が朝鮮人女性20万人を強制連行して性奴隷にしたとか、南京で市民を30万人虐殺したとか、あるいは靖国神社に対してイチャモンをつけ、捏造してまで日本、日本人、英霊の方々(あるいは日本の神様)を貶めているわけですから。


なので、反日行為を行ってきた人たちが死後、もし英霊の方々の魂とあの世で出会うとするのなら、タダで済むとは思えません。


もちろん、これについても本当のところはわかりませんが。



ところで、ここ最近になって何となく感じているのは、ひょっとすると、こういったことを提起していくのが自分の使命の1つなのではないかということです。


実は、以前ある占い師には、具体的な内容を明かさずに占ってもらったことがあって、「長年に渡ってボランティアのように関わっていく」と言われたことがありました。


長年に渡ってというのは思ってもいませんでしたが、どうなるのでしょうか?


そういえば、死後のイメージで浸透しているものに、死んだ者が地獄の閻魔大王の前で過去の罪状を暴かれる、というものがありますが、夜な夜な地獄に赴いて閻魔大王の補佐をしていた小野篁が自分の先祖であるという事実が数年前にわかったことに思い至った時、何か因縁があるのではないかと、ぞわっと怖くなりました。


このエントリーの記事を数日前に書いていた時のことですが。


もちろん、真相はわからないのですが、何かの力が働いているような気が、しますね、個人的にですが。

2013年7月16日 (火)

日本の神様の視点

昨日の続き。
とりあえず、書き忘れていて思いついたことなどを。

Aさんは日本の神様であったり、日本という国を傷つけるようなことをすれば罪に問われ、罰を受けることになるとおっしゃっていたけど、その罪なり罰なりを消したり、軽くしたりするようなことは出来ないのだろうか?

ペンギン
「罪を犯したりした場合に、それを消したり軽くしたりすることって出来ないんですか?
例えば神社かどこかで祈祷してもらったりとかで」

この時って、ペンギンの中にちょっと探りを入れるような気持ちがあったんだと思う。
もしかしたらAさんが「ちょっと高いが私に頼めば何とかならんこともない」とかおっしゃるんではないかとか不謹慎なことを考えていた。

Aさんは首を横に振り、すぐさま
「とんでもない、神様を怒らせて受けた罪を消せる人間なんてどこにもいないです」

そうおっしゃった。

ペンギンは自身の持つ浅はかな知識とイメージから
「キリスト教なんかでは、罪を認めれば許されるといいますけど、そういうことはないんですか?」

とも聞いてみた。

「それは無いです。相手は神様だから背負った罪を償っていくしかないんです。
国や人のためになることをすることによって返していくしかないんです(借金のようなものなのだそう)。
だから、これを誘導したマスコミの罪というのはたいへん重くなってくるんですよ。
人々に神様に失礼なことをするように仕向けたわけです。
神様に逆らうっていうのはあり得ないことなんです。
これを返していくのは大変です」


「まったく別の宗教を信じていれば罪を免れられたりしませんか?」

「それはないです」

「(人種が)日本人でない場合はどうなりますか?」

「それは関係ないです」

思い出したけど、Aさんは日本という国を心から愛して日本にやってくる外国人には、素晴らしい来世がもたらされるといい、なぜだか強調されてた。
逆の場合(日本が嫌いな場合)はおそらく大変なことになるんだろう。

「ある外国生まれの人物が日本で大きな権力を持ち、日本で悪事をはたらき続けていたのですが、この場合は生まれた国と日本とどちらで罰を受けますか?」

「日本の神様によって罰せられます」

Aさんの話では、日本の神様は周辺の地域の土地の神に比べてより人に近い場所にいらっしゃり、大変優しい一方で恐ろしくもあるのだという。

あとは、反日的な活動でも、日本の国内でするのと国外でするのとでは違いがあり、国外の場合にはそこの土地の神であったりエネルギーであったりによって、日本の神様の怒りも弱められて届くが、日本国内でそれをすれば怒りは直接届くことになるという。
それでも日本の神様の力は周辺地域よりは強いのではないかとおっしゃっていた。

また、Aさんは日本の神様の「視点」でものを見ることが出来るという。
精神を統一して、意識(というか魂?)をずっと上空、雲も突き抜けてはるか頭上から日本列島を見下ろすところまで持っていくのだそうだ。
そこから見下ろすと、神様が何を望み、何に怒るのか、自分はどうすれば(どう生きれば)いいのかが分かるとのことだった。
Aさんはペンギンにも(誰でもだったかな?)見えるとおっしゃっていたけど、
見えるような見えないような、分かるような分からないような。
う~ん、でもこれは何かあるような気がするなあ。

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2013年7月15日 (月)

マスコミってやばいの?

昨日の続き。
思い出せる範囲で。

この頃のペンギンは発覚した菅総理(当時)拉致関連極左団体への献金と、それをまったく報じようとしないマスコミへの怒りで頭に血が上っていた。
政治に疎いペンギンは、こんなことが発覚したのに、怒って党を出る民主党議員がいないのも不思議だった。

また、怒りと同時にとてつもない恐怖感も感じていた。
民主党は「人権侵害救済法案」という法律を作り、ネットでの批判や自由な言論を封殺しようとしていた。

詳しくはこちら

あと今思い出したけど、ペンギンは当時立ち上がれ日本、現在は日本維新の会の平沼赳夫先生にホームページからメールを送ったことがある。
たしか、「今のマスコミは報道が偏っていておかしい。国会に呼んで質問させるべきではないか」という趣旨だったと思う。
すると、それほど時間を置かずにメールが返ってきた。
ペンギンの意見はもっともであり、国会への招致は必要と考えております、との内容であった。
もちろん、ご本人が書かれたのかどうかは分からないけど、平沼先生は信頼できる政治家なのではないかとペンギンは考えている。
結局、マスコミを国会に呼ぶことは出来なかったみたいだけど。

とにかく、当時のペンギンは、怒り、怯え、焦りまくっていた。
Aさんに会ったのはそんな時だった。

ペンギン
「マスコミは菅総理(当時)が拉致に関係している団体に多額の献金をしていたのにまったく報道しない。
許せないです」

ペンギンがそう言うと、Aさんは

「マスコミは罪が深いんです。
テレビや新聞が民主党が政権をとるように働きかけたのは、大きな罪になるんです。
民主党は日本の神様と対立するものだから。
神様は怒ってるんです。
この罪はそれをやった人だけじゃなく近い人にも行くんです」


「近い人って家族とかですか?」

「家族だけでなく、もっと広い場合もあるんです。
一部が悪いことをすると全部に責任が行くことがあるんですよ。
だから、テレビとか新聞の場合ね、会社全体に罪が行くんじゃないかと思うんです。
あとはそれと近い人」


Aさんの話だと、罪を犯したことに対する罰って2種類あるという。

一つが、罪を犯した者が死後罰を受けること。
これは地獄絵図のイメージに近いのだろうか?

もう一つは、罪を犯した者もそうだが、直接罪を犯して無くても犯した者に近ければ、それに引きずられて罰を受けることになるというもの。
これは、来世への転生の際に、その者に近い関係で生まれてくるのだという。

ペンギンは前世占いはお勧めしてないけど(当たってるかどうか確認がとれない)、転生は信じてるから、来世で同じ家族として生まれたりとか、恋人だったり友人として生まれてきたり、ということなのかと思う。

Aさんの話によれば、その組織と近い人がまるまる、ある場所に数十年、あるいは百年単位で転生させられることもあるのだという。

う~ん。
たしかに、人って前世で何らかのつながりがあった人に今世でも出会うことがあるらしいからなあ。

一応この時のペンギンは、アフリカの食料に困っている紛争地域が浮かんだが、

「アフリカということはおそらく無いですね、アジアのどこかですね」

そんなの特定できるのか?

「日本ということはないですか?」

「ないですね。日本の神様の怒りに触れたわけだから。
次は救いの無い人生になるんです」


「でも、関係無い人までって酷くないですか?」

「神様に逆らうって、昔は無かったことなんですよ。
これが一番重いんです。
国と、あとは日本の伝統や文化というのは日本そのものですから、これを壊そうとするのは大きな罪になるんです。
日本に生まれたら、あとは普通に生きてればいい来世になるんです。
神様の恵みを忘れて傷つけるようなことをすれば罰を受けるのは当然なんです」


今日はここまで。

というか、まだ続き書くのか?
何か他にあったかな?


とんでも話ではあるんだけど、ペンギンが引っかかるのは、転生についての話。

江原さんの本なんかで、人は今世で修行をして、魂を磨いてまた帰っていくというのがあるけど、世界にはどう考えても生まれてから死ぬまでただ苦しむだけの人生を送る人がたくさんいる。
この人たちは何のために生まれてくるのだろう?
ひたすら苦しむのが修行なのだろうか?
Aさんの話を聞いてからだいぶ時間が経ってふと思ったんだけど、もしかして、神様(どこかの)の怒りを買った罰なのではないだろうか?
そして、Aさんの言うように、一部の者の罪を他の者(近い者)も被り、多くの人間が酷い場所に転生させられてしまうのではなかろうか。
Aさんは、これは1回で終わらず、何回も続くこともある、とおっしゃっていた。

ペンギンが、これもやっぱりしばらく経ってから思ったことだけど、よく本などに「感謝しなさい」とか「感謝していれば運が開ける」と書いてあるけれど、一番いいのは、「日本に生まれてきたこと」「今日本という国に生きていること」に感謝することではないだろうか?

Aさんは、日本の神様は大変優しい、が同時に、大変恐ろしい、とおっしゃっていた。
だったら、神様を敬う気持ちを持って生きていればいいわけだ。
そうした気持ちで生きていけば、今世か来世かわからないけれど、何らかの恩恵を受けるのではないかと思う。
また、そういう気持ちがあれば、マスコミが反日勢力よりの報道などしないとも思うのだが・・・・・・。

もうマスコミは手遅れの状態なんだろうか?

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2013年7月14日 (日)

民主党に投票すると・・・・・・?

一昨日の晩ぐらいから急に涼しくなったもんだから、

腹こわしたっ!

_| ̄|○


さて、昨日の続き。

とりあえず、この霊能者の方を
Aさんと呼ぶことにする。

Aさんはどうして菅総理(当時)の献金の問題を知っていたのだろうか?

これを当時報じてたのは産経新聞だけらしいから、産経新聞をとってたのだろうか?

それともネットで知ったのだろうか?

これ伺っておけばよかった。

というか、今になって思うんだけど、ペンギンの質問の趣旨ってきちんと伝わってたのか?


さて、Aさんとは鑑定終了後にけっこう長い時間話したんだけど、ペンギンは時系列でははっきりと憶えていない。

とりあえず、菅元総理についておっしゃったことから書いていくことにする。
(でも、どこまで書いていいんだ?けっこうやばいんじゃ)

ペンギン
「え?菅総理って×××に△△△んですか?」

(中略)これ書けない

Aさん
「おまえには言っても無駄だから、体に教えてやるっていう(神様の)意志が強く伝わってくるんですよ。
この人は総理になったことを後悔しますね」


「やった事を反省するんですか?」

「反省ではなくて、それ程つらい目に遭うんです。
こんなことなら総理大臣なんかになるんじゃなかった、と
這いつくばって泣いている姿が見えます」


(中略)これ書けない

「あの地震は日本の神様の怒りなんですよ。
こんなとんでもない人間を日本の総理に選んだということに対する怒りなんです」


石原慎太郎氏の天罰発言に近いのか?
渡部昇一氏も同様のことをおっしゃっていただろうか。

「地震の責任というのはこの人にかかってくるんです。
この人だけでは払いきれないから、その次にかかってくるんです(借金みたいな感じらしい)。
次から次へとかかってくるんです。一番最後は民主党に入れた(票を)人にかかってくるんです」


「民主党に投票してると罪に問われるのかー?」

これを聞いたペンギン慌てて、2009年の衆院選で土壇場で気が変わって民主に比例の票を入れるのを止めたことを話した。

「それは日本の神様がそうさせたんですよ」

でもね、考えてみれば選挙区の方では民主に入れてたんだけど。 ( ̄○ ̄;)!

「この国で民主党というのは有り得ないんです。神様や日本と対立するものだから。
民主党に投票した人が神社に行ってもご利益なんてないんです」


( ̄◆ ̄;)

でも民主党政権って本当に酷かった。
たしかに日本を破壊しようとしてたし。
神様ならこう思われるかもしれない。
あのままだったら日本という国は消滅してたかもしれない。
もちろんペンギンも2度と投票しない。


でも、疑問も浮かぶ。

「地震で亡くなった方の中には民主党以外に投票した人も居ると思うんですが、神様とはいえ、いくら何でもひどすぎないでしょうか?」

それに大してAさんは、

「それほど神様は怒っていたということです」

ペンギン何も言えず。

Aさんは地震の後に多大な被害をもたらした津波の映像の中に・・・・・・を見たという。
(ペンギンは崇りが怖いのでこれは書けない)

とりあえず、今日はこの辺で。


ペンギンはAさんの話をすべて信じているわけではないが(ペンギンの鑑定もズバズバ当たってたわけでもないし)、どうにも引っかかる、というか切り捨てられない部分がいくつかある。

7月12日にペンギンが書いたエントリーはAさんに影響を受けてのものだが、これは有りえることだと思うし、まったく日本の神様や英霊を敬わず、失礼なことをし続けている者にはバチが当たると思っている。


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2013年7月13日 (土)

ペンギン、霊能者に会いに行く

面白いコピペ見つけたったー!


<選挙直後>↓に向かって読んでください

民主党:待ちに待った日がやってまいりました!
有権者:在日に選挙権をあげたりする?

民主党:そんなことはありません!
有権者:財源はちゃんと確保されてるんだよね?

民主党:当然です!
有権者:投票した人たちを裏切ったりする?

民主党:いいえ、決してそんなことはいたしません。
有権者:景気をよくして雇用も所得も増やすんでしょ?
民主党:もちろんです。どんどん増やしますよ!
有権者:赤字国債は発行するの?

民主党:永遠にありえません!
有権者:日本人が住みやすい国にしてね

<選挙3ヶ月後>↑に向かって読んでください



さて、すっかりバテてしまったペンギンは頭が働かないので、今日は小林よしのり先生(通称よしりん、「おぼっちゃまくん」の作者)の「本家ゴーマニズム宣言」の外国人参政権の危険性について書かれた章を書き起こしして民主党政権の時代がどれだけ恐ろしかったかを知らししめようと思ったのだけど、
書いていくうちに・・・・・・、

何だか面白くねえ~

やっぱり漫画だから面白いし訴えかけるものがあるんだな。
文章だけを書き起こしても、面白くないしわかりづらい。


けっこう頑張って書いたんだけど、これボツにしたら今日は何書いたらいいんだ?疲れてるのに(何も書かないという選択もあるけど)

実はペンギンには頭のすみに書こうかどうか引っかかっているネタがあった。
長いこと、それこそブログを始めるずっと前から、これは何とかして世に出さねばと思っていた。
ブログを始めてからは、どのタイミングでこれを書いたらいいのか?と考えていた。

でも、時間が経つうちにその気持ちも若干薄れ、さらに7月1日のブログに書いたように、ペンギンの頭が覚醒した(?)状態においては、政治がらみのことはもういいんじゃないか、という気になっていた。

そんなわけで、ペンギンはこれから書くことについては少し前までは書くのを止めておこう、という気持ちに傾いていた。

でも、何でだか数日前に、とりあえず、これを書くべきかどうか占ってみるか、そんな気が起こり、軽い気持ちでタロットで占ってみた(あのね)。

その時のペンギンは何故か「いいカードなんて絶対出ないだろう」と思っていたのである。

ところが一枚引きで出たカードは・・・・・・、


棒A(正位置)


ええーっ、これ書くのかよ、何でだ?

ペンギンは頭が混乱したまま、じゃあ、書かないという選択をした場合どうなるのか?と頭で瞬間的に決断し、さらに一枚引いてみた。
出たカードは、


魔術師(逆位置)


ペンギンは魔術師のリバースなんて、なんとなくマイナス、ぐらいにしか意味を把握してないが、この時はカードが「伝えるべきことがあるのに、それをしないのはいけないこと」と言ってる気がした。

これ書けっていうのかー(ハァ~)

今日の昼食、どこに食べに行けばいいのか?なんて質問は外しまくるけど、今回のようなケースを占うと、ペンギンの場合はタロットに限らずほとんど外さない。

しょうがない、参議院選挙が終わったら政治ネタは極力控えるつもりだし(ところでこれって政治ネタ?)

というわけで、書いていく。


話は2年ぐらい前にさかのぼる。

ペンギンは占い師巡り中に知り合ったある人に紹介され、とある霊能者(霊感占い師?)に会いに行くことになった。(この紹介してくれた人とは現在音信不通)

ペンギンは最初それほど乗り気ではなかったのだけど、紹介してくれた方が「腰を抜かすほど当たる」と言うので、しだいに気が変わり行ってみることにしたのである。

ちなみにだけど、この霊能者の方は本来違う仕事をしていて、紹介以外では鑑定を受け付けてないという。

そうしたこともあってペンギンの期待感も高まっていった。
そして、いよいよ鑑定を受けることになったのだが・・・・・・、

???

なんだかよく分からない。

当たっているのか、外れているのか、ペンギンの経験からいって接客までトータルで見ていい占い師の方ではないんじゃないだろうか(まあ、占い師ではないんだろうけど)。

いい占い師に出会った時の「ピンと来るようなもの」も無かった。

もやもやしたまま、鑑定が終わり、ペンギンも帰り支度を始めた。

「まあ、料金も高くないし、今回はあきらめるか」

そんなことを考えていた。

ふと、あることを思いだした。

「菅直人が拉致に関係する団体に多額の献金をしてたんですけど、絶対に許せないですよね~」

丁度その頃、騒いでいた事件だ。しかもほとんどのマスコミがこの大不祥事を取り上げないでいた。
マスコミの多くが反日勢力に支配されてしまっていたのである。
ペンギンは日本は大変な国になってしまったと思った。

ペンギンは怒りをあらわにしながらそう言いつつも、一方では、この人はどうせ何も知らないんだろうな、と思っていた。
ネットをチェックしてるようにも見えないし。

ところが、この方は、

「知ってます、この人は死後報いを受けることになります」

そう答えた。ペンギンが驚いて、

「報いを受けるって、どういうことですか?」

そう尋ねると、この霊能者の方は、

「(一般の人が思ってる?)地獄に堕ちるのと同じような意味ですね」

とおっしゃった。

帰ろうとしていたペンギンの動きが止まった(多分)。

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2013年7月12日 (金)

「従軍慰安婦」が真実かどうか、あの世では誰が決めるのか?

ばてました

_ノフ○ グッタリ




とりあえず続きを

昨日のブログタイトルを

「日本人は先の戦争で他国に多大な迷惑をかけた」と軽々しく口にするのは大きな罪を犯したことにはならないのか?

と書いたけど、ここに出てくる大きな罪というのは法律的にどうとか、モラル上どうなんだ、ということではなく、あの世の話。

ちょっと考えてもらいたいんだけど、人が死んだ後、その魂はどこかに行くのではないだろうか。

ペンギンが日本人としてずっと生きてきてのイメージだけど、多くの人の魂が集まってる場所に行くのだと思う。

おそらく、そこは生前日本人、および日本とのつながりが深かった人の魂が集まっている所なのだと思う。

そして、そこには戦争に行ってお亡くなりになられた方々(の魂)もいらっしゃるのだと思う。


そこに
「従軍慰安婦を強制連行した」だの、「日本軍は南京で30万人を虐殺した」だの、生前騒いでいた人間の魂が行き着いた場合、どうなるのか?

「おまえ、よくも俺たち(と日本)の名誉を汚してくれたな」

そう言われるのではないだろうか?

この怒りってどのぐらいだろう?
とてつもなく大きいのではないだろうか?

多くがその当時、国のために戦って命を落とされた方々なのである。

その方たちがいたからこそ、今現在、日本人が無事に生活できているのである。

そういう方々のことを
「女性を従軍慰安婦として強制連行した」だの、「強姦した」だの、「多くの一般市民を虐殺した」だの言ってる連中は一体どうなるのか?

仮に、
「従軍慰安婦」であったり、「南京大虐殺」があの世で「確かにそういうことがあった」とみなされているなら、騒いでいる者たちはさほどの罪には問われないかもしれない。

しかし、それが
「そんなものは無かった」とあの世でみなされているなら、この者たちはどうなるのか?
ペンギンは大変なことになるのではないかと思っている。
しかも、ネットを中心として次々と今までのインチキが暴かれ(違ったっけ?)、現在の世論は急速にこちらに傾いてきているのである。

では、それらが真実であるかどうかはどうやって決められるのか?

ペンギンはこの件とは別の話だけど、ある方からこんなことを言われたことがある。


「それ誰が決めるかっていうと、(日本の)神様ですよ」

「ああ、そうか!」
それを聞いて、ペンギンは妙に納得したのを憶えている。

これを当てはめると、「従軍慰安婦が無かったという証拠を出せ」だの「南京では一人も殺さなかったのか?」といった理屈は一切通用しない。
すべては神様(この場合は英霊の方々?)に委ねられ、それに対する罰も決定されるのだろう。

今日のエントリーの件ではないけど、ペンギンは、ある人にこんなことを言われたことがある。

「神様を侮辱した罪というのは一番重いんですよ。罪が重い場合、それはその人だけでは収まらない、その人に近い人にもかかってくるんですよ

「近い人って家族とかですか?」
ペンギンがそう尋ねると、

「家族の場合もあるし、もっと広い範囲に及ぶ場合もある。

組織の上の者がそれをやった場合、ずっと下までかかってくることもあるんです。
それ(罪)は来世に現れてくるんですよ



じゃあ、「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」を捏造した(といわれる)朝日新聞や反日新聞社、NHKやフジテレビなんかの反日放送局(とそれに近い人)って一体どうなるんだ?


この話が本当かどうか、ペンギンにはわからない。


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2013年7月11日 (木)

「日本人は先の戦争で他国に多大な迷惑をかけた」と軽々しく口にするのは大きな罪を犯したことにはならないのか?

昨日のブログはちょっと長々と書き過ぎた。
2回か3回に分けた方が良かったんではなかろうか?
読むほうも大変だと思うし。もちろん書くのも大変。

というわけで、今日は軽く長そうと思っておりました。
エントリー候補として、昨日の補足をちょこっととか(特に無いんだけどね)、ペンギンの参議院選挙の投票先とか(比例はまだ決めてない)、もしかして美輪さんって民主党推してんの?とか。

どれを書こうか疲れてて決められないペンギンが適当にタロットの1枚引きをやってみると、どれも良くない(こんなことタロットで決めんなよ)。
あれ、どうすべー?と思っていると、ある一つのことが浮かんだ。それについてカードを引いてみると・・・・・・、

剣エース(正位置)

げっ、これ書くのかよ。
しかも疲れてんのに。 Σ( ̄ロ ̄lll)

ま、とりあえず、書いていく。


先の世界大戦で日本人は他国(特に近隣亜細亜諸国)に対して非人道的なひどい行為を行った。
朝鮮半島に住む女性を強制的に従軍慰安婦にし、朝鮮の人々を日本に強制連行し、日本が韓国を無理矢理併合し、南京においては日本軍が30万人(20万だっけ?)の民間人を虐殺した。


こんなことが長い間、主にマスコミによって語られ、半ば常識化していたかと思う。

ペンギンはこうしたことに漠然としたイメージしか持っていなくてほとんど興味が無かったんだけど、意識し始めたのは、人に薦められた京セラ創設者稲盛和夫氏の「生き方」という本を読んでから。
かつてのペンギンには、稲盛氏の「ド真剣に生きる」だの「利他の心」だのを座右の銘にして生きていた時代があったのである。

そして、今はもう処分してしまったけど、この本の中に、稲盛氏がある会議の中で「私は従軍慰安婦や南京大虐殺などで日本は他の国々に対して迷惑をかけたのだから、それを認めて謝罪すべきである」と皆の前で堂々と言い放った。他の人々は大変驚いていたが、私は頑として自分の考えを曲げなかった、というようなことが書いてあった(けっこう自慢げ)。

ペンギンが「日本人って過去にとんでもないことをしたんだ」ということを強く頭に刻み込んだのは、これ以降だと思う。

ところが、この稲盛氏というのが実はとんでもない人物だったのである。
何と民主党の親玉のような存在で、古くから小沢氏を支援。

雑誌WiLLの過去の記事 「 小沢一郎と”ヒトラー”稲盛 」 によれば、こんなことがあったとか。

本年2月5日夜、都内の料亭に小沢鳩山由紀夫菅直人興石東四人を呼び集めた。 そこで四人の一致団結を呼びかけている。

「 どんなことがあってもこのメンバーだけは仲良く、けんかしないで政権交代を目指してくれ 」


日本を潰す気かっ! ( ゚д゚)、ペッ

さらに詳しく知りたい方はこちらへ。何故か、のりピーとのつながりもあるみたいだぞ。

稲盛氏が携わっていたJAL問題については例によってパチンコ屋の倒産を応援するブログさんで。

そういえば、文藝春秋だったかな、稲盛氏が民主党の政権交代から2年ぐらい経ってからのインタビューで、「民主党は政権を担った経験が無いのだから多少のことには大目に見てやってほしい」と話していたが、同じようなことを美輪さんもご自身の本の中でおっしゃっていた。
「マスコミは民主党に厳しすぎる。経験が無いんだから最初から完璧に出来ないのは当たり前じゃないの!」
こんな感じだったか? ┐(´-`)┌
まあ、事実は逆で、マスコミは民主党の悪事を隠しまくってたんだけど。
美輪さんは民主党がどれだけ悪事を積み重ねたか、情報を与えられてないから知らないのだろうけど(今でも知らないようだ)、稲盛氏の方は、まず確信犯だろうな。



さて、話が大きく脱線したので元に戻す。

ここ数年、ネットの普及により様々な情報が急激に拡散されるようになった。

そして、急激に広まっているのが(ネットの中では常識化しつつあるのが)、従軍慰安婦の強制連行など無かった(証拠が一切無い)、朝鮮人の強制連行など嘘(実際は日本への密航)、日韓併合は韓国側が強く望み、それによって韓国は急速に近代化した、南京大虐殺など無かった(何故か南京ではそれ以前より人口が増えている)といった考え方だ。

まあ、ペンギンがどう考えるか、というのはひとまず置いておいて、ここで考えなければならないのは、先に述べた従軍慰安婦の強制連行であったり、南京大虐殺が間違い(大嘘)である可能性がある(それも結構高い確率なんではなかろうか)ということである。

おそらく左翼の人間などは、だったら、「従軍慰安婦が一人も居なかったという証拠を出せ」とか「日本軍はただの一人も殺さなかったのか?」と言い始めるかもしれない。

それについて、ペンギンは証拠も出せないし、論破することも出来ない(情けないけど)。

が、しかし、だからといって、従軍慰安婦の強制連行はあっただの、南京大虐殺があっただのをペンギン自身が認めるものではない。

一般の人の視点とは異なるが、ある所から見た場合、従軍慰安婦だの南京大虐殺をさも得意げに喧伝するというのは、大変に危険なことだとペンギンは考えている。
しかも、それが間違いである可能性があるのである。


それはペンギンがある霊能者と会話を交わしたことに大きく起因するのである。

次回に続く

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