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2018年11月

2018年11月29日 (木)

射手座に木星が入ったものの・・・・・・

ちょっと開いてしまいました。


11月10日のブログにも書いたように、11月8日射手座に木星が入ったわけですが、ほとんど実感(良くなった)がありません。


書こうとはするのですが、なかなか上手くいかず。


まあ、自分が体験してることについては、けっこう書けてる感があるのですが、そうでないことについて想像力を働かせて書くのはなかなか難しいですね。


ということで、仕方なく本を読んだりDVDを観たりする毎日です。


ついでにですが、11月は仕事の方もあまり芳しくなくて、予想よりも大幅に業績が良くないんですよね。


う~ん、10月までは良かったんだけどなー。



さらに、ここ数日は風邪をひいてしまい、寝こみはしなかったのですが、体中痛いし、ひどい悪寒もして、もしやインフルエンザかと不安になりました。
幸い、熱も37℃台前半で、すぐに下がりましたので良かったです。



まあ、癌細胞は熱に弱いようですし、体温が高い人は免疫力も高いそうなので、たまには熱を出すのもいいとは思うんですけどね。



何だか、あんまり状況がよくない(というより焦って勝手に自滅している)のですが、西洋占星術で有名なSAYA先生によれば、射手座が本格的に良くなるのは水星逆行が終了し、新月が起こる12月7日かららしいので、それに期待してみようかと思います。



半月ぶりぐらいにブログを書きましたが、また、しばらく滞ると思いますので、よろしくお願いします。

2018年11月13日 (火)

コーチング 深井沙織さん ⑪

深井沙織さんとのセッション書き起こしは今回で終了です。



深井さん
「私が学んだことの中で、もしお役に立てるのだとしたら、リズブルボーさんの『からだの声を聴きなさい』という本が出てるので、そこのメソッドをお伝えすることは出来るので」


ペンギン
「それを(深井さんのHPで)見た時に、出かけた時のことを思い出しました」


「(同じ作者の)『五つの傷』は読まれました?」


「まだ読んでないです」


「お父さまはお父さまで傷を持って生まれてきてるんですね。
で、どうして親子関係になったかっていうと、ご自身もその傷を癒すためにお父さまとお母さまを選んで生まれてきてるっていう考え方なんですね。
お父さまの持っている傷を自分も持っていて、同じ傷同士なので触りあうと痛いから反応し合うんですね。
お父さまは多分ですけど、厳しくて頑固な感じなのかもしれないですけど」


「はい、そうですね。
体力は凄いですけどね(笑)」


「そうなんですね(笑)。
今、引き継いでることって、お父さまがやられたことですよね。
それを、子どもは俺の夢を実現するべきだ、みたいな、子どもをコントロール下に置くような、それがお父さまの大元にある考え方、子どもは親の言うこと聞くのが当たり前、そういう価値観があって、多分そこに従わされてきたんでしょうけど、でも、それが本当に正しいんですかっていったら、別に親のいうこと聞いてない子どもなんていっぱいいるし(笑)。
聞かなきゃいけないなんてことは無いですよね。
お父さまはお父さまの人生があって、〇〇さんは〇〇さんの人生があって、そこは本当は別物なんだけど、お父さまは子供だからといってコントロールして、それをさせているのかもしれない。
でも、今、気づき始めてるってことは、そこから抜けることで、お互いの傷を癒す過程に入るのかもしれないなと思います」



「実際、難しいですよね。
母が死んだのに、今度は父を置いて出てくのかっていうのもありますんで」




「冷たい人になるのはすごい怖いじゃないですか」

「他の人がどう思うかとか考えると、本当に怖いですよね。
まあ今、物語を書いてるので、認められれば変わってくるのかもしれないですけど。
ただ、もしかすると、そこを解決しない限りダメなのかも」



「どっちが先かは分からないですけど、ご自身が喜ぶ方を選ぶっていうのが、みんながハッピーになる道だと思うんですよ」



「うーん」



「その感覚って、自分では知っているから。
ねえ、お部屋探しに行った時に、その感覚を味わっているとか」



「あ、そうですね」



「何か、そこに従えるかどうか、なのかなっていう気がします。
で、やっぱり、世間的に見てとか、そんなことをする人は冷たい人だと思われるから嫌だとか、自分の中で色んな声がするかもしれないんだけれども、でも、自分が本当に喜ぶ方はどこか、それを自分が聞いてあげなかったら、誰も聞いてくれないので。
そうすると、ずっとお父さまにコントロールされた一生になってしまうから。
今まで、自分の感じる喜びみたいなところを無視してきた、それを取り返すというか、その時期が今来てるのかなっていう気がします」



「でも今年は自分の占いでも悪く出たので、今年はどうなのかなっていうのもあって」




「うん。今すぐの話じゃないかもしれないし」



「まあ、でもそれを知ってるかどうかだけでも全然違うのかもしれないですね」




「そうですよね。
何に反応してるかを観察してあげるといいかもしれない。
自分自身の」



(中略、セッション終了後)



「深井さんって、東京出てくる時、怖くなかったですか?」




「怖かったですよ~」



「仕事辞める時って、あれですよね、長くやってらしたので」



「ものすごい怖かった」





ソウルプラン・リーディングでの、自分の人生のゴールがクリエイティブになることで、しかも、それはソウルが後押しするので選択の余地は無いという話があまりにも強く印象に残っていたのですが、コーチングの話もなかなか濃い内容になってましたね。



書き起こしてみて感じました。



お話はブログに書いた他にもいろいろとありましたが、さすがに2時間のセッションでしたので割愛ということで。


書き起こしているうちに思ったのは、優秀な占い師さんに占ってもらい、アドバイスを受けるのはもちろん非常にいいのですが、その一方で、本来の自分が望んでいるのは何なのか?そこがいわゆる潜在意識とかハイアーセルフというものだと思うのですが、それを引き出してくれる人なりメソッドなりがあるといいなあと。



あくまで自分の場合ですが、占い師とのセッションによるアドバイスと、内なる自分の望んでいることを融合というか、車の両輪のような形でやっていけたらなあと思います。



決して自称成功者や引き寄せマスターがネットに上げてるような、上辺の豊かさを求めるのではなく、本当に自分が望んでいるものを目指して進んでいこうかと思います。



深井さんのセッション、受けてみて本当に良かったです。



書き起こしてみて、さらに強く実感しました。



時間を置いて、深井さんにあらためてセッションをお願いしたいと思う一方で、別のコーチのセッションもうけてみたいとも思いました。

2018年11月10日 (土)

射手座に木星が入りました!

一昨日、11月8日の夜ですが、射手座に木星が入りました。


10月8日のエントリーにも書きましたが、幸運の星である木星は射手座の守護星でもあるので、大きな幸運を授けてくれる(はず)。


そうはいっても、当分は地味な毎日を過ごしていくことになると思いますが、それでも身体や心が軽くなった感はあります(気のせいかもしれませんが)。


というか、その地味な毎日を送ろうとしてることが、とても楽しみでもあるんですよね。


ブログには書きませんでしたが、10月の新堂先生の鑑定の中で、こんな話がありました。



新堂先生
「○○さんは次のお誕生日からの1年間は、自分の内に籠る時期になってます。
深める時期っていうのは一瞬じゃないんですよ。
1年あるんです。
時間はたくさんあります」



ペンギン
「すごくいい年かもしれないですね」




「○○さんにとってはけっこう充実感のある時だと思います。
深くコミットします。
ある意味深い孤独に入れる時でもあるので。
あんまり恋人欲しいとは思わないというかね。
深い話が出来る人は居た方がいいかもしれないですね。
自分が書くこととか、深めることに目覚めると、そっちの方が面白くなってくるかもしれません」


「ああー、思いついたり上手く書けたなっていう時の充実感ってすごく大きいですね」



「それは○○さんは恋愛を超えちゃうんですね」



「ああー」





なんと、恋愛を超えてしまうとは。



とりあえず、今年1年は内に籠って将来に向けて頑張ってみようかと思います。

2018年11月 8日 (木)

コーチング 深井沙織さん ⑩

前回の続きです。



深井さん
「親は、子どものことをコントロールすることがありますよね」



ペンギン
「あ、はい」




「その下に居るのは、自分の選択でそうしてるので、コントロールから外れるのは、今までコントロール受けてきてるので、すごい怖いことですよね」


「そうですね」


「ある意味、そこで守られてたっていうのがあるから」


「ああ、はい


「でも、気づいてきてるのは、自分として生きたい。
お父さんの言いなりじゃなくて、自分が本当にしたいことをして、自分の喜びのために生きたいっていうのが、今あるじゃないですか。
だから、そこに向かうにはどうしたらいいかっていう風に考えられるといいかもしれないですね」



「書くのは、父と一緒に居ても出来るとは思うんですけど。
で、やっぱり、今でも父の方から言葉の暴力ってあるので。
今だとなんですけど、家出るっていうのを僕の方から言って、ちょっと僕も言われて面白くないようなことがあったので、僕もちょっと切れてって感じなんですけど。
じゃあ、もう家出るって言って。
で、それは父も困るみたいで、そっからちょっとおとなしくなったっていいますか」



「うんうん」



「今までよりはきつくなくなったっていうのもあるんですけど。
だから、それを盾にして(笑)、ちょっと和らげてもらってんですけど。
ずるいかもしれないですけど(笑)」




「そんなことないです」



「で、ちょっと1日だけ、こっちもキレたことがあったので、仕事を休んで、引っ越し先を探すことにして出かけたってことがあったんですけど、その時に数十キロ離れた街に行ったんですけど。
そこで一応、不動産屋を回って、1年か2年ぐらい、仕事に集中したいと思ってるのでと言って、物件の資料とか見せてもらうと、やっぱりイメージしますよね、ここに引っ越してきて、こんな感じの部屋借りて、新生活スタートさせて、部屋には何を置いてみたいな。
そうすると、その時にすごく、あ、自由でいいなと思ったんですね(笑)」




「(笑)」



「あ、これ、すごくいい人生だな、と思ったんですね」




「でも、すごい嬉しそうですよね。
だって元々、自由を知ってるのでー。
そう、自由を知ってるんですよ。
でも、そこに、自由でない経験もいっぱいさせてきた。
で、本当に自由になった時に、もしかしたら書くものも変わるかもしれないし、生き方も変わるかもしれない」



「その時に本当に結婚に、まあ、年齢もそれなりではあるんですけど、いい女性が現れるのかなと思ってるんですけど」




「ねえ、聞いてるとやっぱり、そこなのかもしれないですね。
その話をしてくださって、有難うございます」






深井さんが「すごい嬉しそうですよね」とおっしゃってましたが、引っ越し先を探して出かけた時って、本当に自由を感じたんですよね。



身体がそれを感じたといいますか。



あと思ったのは、頭で考えるだけでなく、とりあえず一度経験してみるといいのかなと。



今回は引っ越したつもりになって不動産屋を回ってみる、ということをしてみて、まあ些細なことではありましたが、やってみるのとやらないのとでは、けっこう違うなと思いました。

2018年11月 7日 (水)

コーチング 深井沙織さん ⑨

ソウルプラン・リーディングからコーチングに移りまして、今回から父との関係について相談した内容を書いていきます。



書くのは前後してしまいましたが、新堂先生の鑑定よりも深井さんとのセッションの方が半月ほど先でした。



ダブる内容もあるかとは思いますが、ご了承を。



ペンギン
「今回東京に行くので相談したいなと思ったのは、一番は父との関係なんですね」


深井さん
「そうなんですね。
お父さんとどんな関係ですか?」


「父はけっこうワンマンで、


(中略)

母が亡くなる2日前に電話占いの占い師さんと話して、すぐに父から離れた方がいいと言われて、それまでまったく気づかなかったんですけど、結局DVの依存症被害者みたいな感じになってたんですね、僕が。
まあ母もだったんですけど。
まあDVではなくて、実際に暴力なんかはなくて、パワハラだと思うんですけど。
母は本当に人当たりが良くて、すごく評判も良かったんですけど、結局何でもかんでも父の言うことを聞いてるような感じで、僕の方も、もっと早く家出てれば良かったんですけど。
あとは家の仕事、商売がすごく上手くいってたので、それもあって家も出れなかったし、書く方もなかなか時間とれなかったっていうのもあるんですけど。
今後どうしていったらいいか、難しいところですね」


「引っ越しするしないは別にして、お父さまのパワハラじゃないですけど、お父さまの支配下にいるというか」


「それに気づかなかったです、今まで」


「どういう形で、言ってくるんですか?」


「まあ、あれやれ、これやれって感じで。
あと僕、結婚してないので、それ、すごく言われて、誰でもいいから結婚しろって言ってきて、それを母に言って、母から僕に来るような感じで。
ちょっと父の変わってるところは、まあ自営業なんですけども、自分の思いついたことを、母とか子どもにやらせて、それが上手くいってみんなから感謝されてみたいなものをイメージとして持ってるんだと思うんですけど、何でもかんでも仕事を見つけて、作っては家族に押し付けてって感じで、家のことから実際の仕事もそうなんですけど。
例えば、お金出して他の人に、業者にやってもらったらみたいなことを言うと、怒りだしたりとか。
それ、父自身もそうなんですけど、自分たちで手に負えなくなっちゃって」



「うんうん」



「まあ疲れ果てちゃうっていうんですかね」



「そっか。
そういう形で、お父さまの影響を受けてきたんですね」




「それを全然自分で(異常だということを)気づかなかったので。
例えば、テレビでDVの被害者なんかをやってると、こんなのすぐ逃げればいいのに何で逃げないんだろうって思ってたんですけど、あー、そうなんだなと思って。
そういう関係性だとなかなか逃げられないんだなと思って。
いざ自分がそういう状況になってみると」



「聞いてると自分がやりたいことではなくって、お父さまがやりたいことを自分の駒として動かされるというか」




「そうなんです。
本当に駒みたいな感じで。
アッ、もしかしたら結婚した場合に。
すごくいい女性って何人かいたんですね、今までも。
何故か理不尽な形で関係が壊れたりとか。
あとは父が見つけた女性を無理やり押し付けようとしたりとか、そういうことがあったんですね。
もしかしたら自分の潜在意識の中で、結婚した場合に奥さんも父の駒にされるっていうのがあって、それが嫌で、自分の潜在意識の中にそういうのがあったから壊れてたといいますか、それが原因で壊れてたとか。
それを思ったのが深井さんに連絡した後なんですね」



「そうなんだ」




「自分が今まで結婚できなかったのって、父のせいなんじゃないかっていうのを」



「お父さんのせいかどうかは置いておいたとして、自分の中で結婚した時に、自分の奥さんになる人も同じように、お父さんにコントロールされちゃうというのが怖かった」




「頭では分かってなかったんですけど、潜在意識にもしかしたらあったんじゃないかっていうのがあって。
すごく可哀そうな別れ方した女性も居て、相手の方がノイローゼになっちゃったりとか。
父は全然関係ないんですけども、僕と一緒になりたかったのに他の男性との関係が先に出来てて、別れられなくてっていうのがあって。
ちょっとタイミングがずれてたりとか、彼女の方が男性と一度付き合い始めたら別れられないとか考える方でなければ、まったく違ってたと思うんですけど」



「じゃ、女性も別れられなくてっていう感覚は持ってたし、○○さんもお父さんのコントロール下で生きるのではなく、自分自身として生きることが出来ないみたいのがあった、今もあるのかもしれないですけど」



「今もそうですね、はい」





そういえば、急に占ってもらいたい案件が出来た際に電話させてもらっている占い師さん(ちょっと名前は伏せます)に、今年の夏ぐらいに父との関係について占ってもらった際に、



「ちょっと変な言い方になりますけど、それを小説に書いてみたらどうですか?」



と言われ、



「そんなの無理ですよー」



とかこちらも笑って言ってましたが、こうしてブログに書いてるのって同じようなことなのかなと、ふと思いました。

2018年11月 6日 (火)

コーチング 深井沙織さん ⑧

ここまでソウルプラン・リーディングについて書いてきて、今回からコーチングセッションについて書いていきます。



ちょっと飛び飛びでまとまりの無い文章になってしまいました。



とりあえずですが、



「小説(物語)を書いてはいるが、まったく引っかからない」、「以前、ある占い師に、神話を書いたらいいと言われ、その時は半信半疑だったが、今、神話を書いている」「以前から平安時代の怪異譚を書いているが、自分の先祖に変わったエピソードを持つその時代の有名な方が居ることを数年前に知った」、「パソコンがおかしな壊れ方をし、翌日何事も無かったかのように治った」



そんな話を深井さんに聞いてもらいました。



深井さんも驚いていらっしゃってました。



深井さん
「私、聞いてて感じたことを伝えると、今の分からないですけど出版業界って古いエネルギーなのかなっていう感じですね。
すごく新しいエネルギーなので、新しいというか、先駆的な、時代の先を行っているエネルギーなので」


ペンギン
「自分の中では古いことをやっているイメージがあるんですけど」


「多分、古いものを新しく変えていくというか、今の時代に沿った、その先を行く、ものなのかなって感じがしたんですね。
なので、そこの古いところに認められるっていうことを目指すよりも、何か違う形って無いのかなーっていうのは、お話を聞いてて思いました。
古いところに出しても、良さを認めてくれる人がいないとか」


「まったく同じことをおっしゃった人(占い師)が居てー」

「そうなんですか(笑)
何となく、出す場所がそこ(出版社の主催する賞)でいいのかな?って思いました」


中略

「作品を書き終えた時って、どういう感覚なんですか?」

「書き終わった感覚ですか?
書き終わった感覚って、最後だらだら書いてる感じなので。
一番よく魂が喜んでるっていうのかわかんないですけど、そういう時って、ちょっとしたことを思いついた時ですかね」


「うんうんうん。
思いついて、アッていう時に、魂がすごく喜んでる感覚があるんですね?」


「あ、そうですね。
で、つながりそうも無かったところが、スルッとつながったりすると。
自分の頭、自分の力で書いたような感じではないんですね」




「きっと、そういうことなのかもしれないですよね。
それがお役目で」



「そうなのかもしれないですね」



中略



「だいたいコーチングって、目標設定して、そこに向かってっていうようなイメージが強いんですけど、私はそれよりも、それをすることで、自分がどういう状態になりたいのかとか、そっちの方に興味があるし、そこを大事にしたいなと思っていて、何か行動をするっていうのは、そう思えばするので」



「そこがちょっと引っかかってたっていうのはありますね。
何日か先にコーチに会うので、その前に行動しなきゃならないな、とかだと何か逆に負担になっちゃうのかなと思って」



「自分で決めて、それをやるって言って、やってもやんなくても実はどっちでも良くって、自分の望んでいることがくつろいでいる状態だったりする時に、そうじゃない行動をとったりすると、やっぱり負担じゃないですか。
負担を増やすようなセッションをしちゃダメだと思ってるんですよ(笑)。
でもコーチって、そういう行動を促すようなことをする人がものすごく多くて」



「そうなんですか」



「多いですよね。
そこじゃなくって、やるって言ったけど出来なかったっていうのも、自然に話せるような関係でありたいなと思ってて、まあ、もちろん、やらなかったことには理由があるんでしょうから、そっから自分がこんなことを感じたんだよっていうことを話せたらいいし。
私のクライアントさんって、執筆してる人も、小説書いてる人もいますし、例えばアイデア出す時に、話した方がアイデア出る人がいて、もうアイデア出しのために聞き手として、選ばれたりもしてますので、そういった形でサポート出来るかなとは思います」



中略



「どっちかというと、個人的には対面の方がいいので、会ってお話する方がいいですね。
でも、交通費もかかっちゃいますけど。
仮に電話でのセッションになった場合、そんなに話すことも思いつかないかもしれないですけど」




深井さんのアドバイス、とてもいいと思いますね。



押し付けてくる感じではないので、注意していないと聞き逃してしまいそうなんですが、今回のセッションのように録音して改めて聞けば、アドバイスの中身の素晴らしさは実感できます。



ところで、いざ誰かのコーチングを毎月受けるとなったとして、やっぱりセッションが数日後にあるから、あれやっとこう、これやっとこうって違うような気がするんですよね。



何だか追い立てられてるというか。



それよりも思うのは、毎日の生活の中、あるいはもっと広く自分の人生を考えてみた時に、どこをどう改善したらいいか、どうしたらいいのかというのは、何となく自分でも心の奥底(潜在意識)ではわかってて、ただ表面(顕在意識)には上がってこないので、それを引き出してくれる方がいるといいなあと。



占い師さんの鑑定だと、一方的にこちらが聞いているケースが多いので(当たり前ですが)。



自分の話を聞いてくれて、それによって自分の心の奥底の思いを自分が知ることが出来るような方、そういう方がいれば、コーチングを受けてみてもいいのかなとは思いますね。



ただ、セッションが月に1回だと慌ただしいので、半年に1回ぐらいが丁度いいのかなという気はします。

2018年11月 2日 (金)

コーチング 深井沙織さん ⑦

前回の続きで、今回はソウル・デスティニーの話です。



深井さん
「そして、この人生を生き切った先、もしくは、このエネルギーに動かされることもあるかもしれないのですけど、魂の宿命、望んでることは何なんでしょうってことなんですけど、10-1、10が具現化の潜在能力、奉仕の手を差し伸べる、というエネルギーと、1が統一と安定、高いヒーリングの周波数、連動する力、この組み合わせが、すべての組み合わせの中で一番高いエネルギーです。
この組み合わせをソウル・デスティニーに持ってるってことは、すごく守られてるというか、本当にスピリチュアリティの高いエネルギーで、高みを目指してる魂です。
大天使ミカエルのエネルギーとも言われていて、ミカエルがどんなエネルギーかというと、低俗なものを排除して、高貴なものを守る、そんなエネルギーだったりするんですけど、それをソウル・デスティニーに入れているっていうことは、今生で徹底的に理解して、完全にソウルの意識状態になること、自分自身は何かとか、もしかしたら、世界はどういうものなのかっていうこと、本当に理解して、魂の意識状態になる。
そういう状態になることを望んでいる魂です。
だから、上の世界とは切っても切れない縁というか、そういう人なんですね。
その素晴らしい世界を知ってるから、それを地上に持ってきたい、この地球のために奉仕をしたい、そういうエネルギーなんですよ。
そういうエネルギーを選んで生まれてきてる魂なんですね。
だから、多彩なスピリチュアルな能力があるし、上の言葉が分かる経験もするでしょう。
だから、私、○○さんのエネルギーを読ませていただいて思ったのは、厳しい経験もするかもしれないし、今までもしてきたかもしれないですけど、それは全て自部自身だったり、社会だったり、色んなことを理解するためのもので、とはいえ、スピリチュアルなエネルギーを才能に持っているので、ここをたくさん使うことで、上の、天界の自由を地上に降ろしていく、それを使命に持って生まれてきているんだなと思います。
地球に奉仕をするために生まれてきている魂だなって思いました」



中略



「この8-8のエネルギーって、自然の中に居るとすごくリラックス出来て、自然の中に居る時間をとってみたりするといいと思います」




大天使ミカエルまで出てきてしまいました。



元々がカバラなので、聖書に関連しているということでしょうかね。



深井さんとのセッションは2時間に及びましたが、ここまででソウルプラン・リーディングがほぼ終了し、約1時間です。



この後、一般的なコーチングに移ったわけですが、それについてブログに書くかどうかは考え中です。



コーチングの方は、こちらが相談したいことを話して、それをじっくり聞いてもらって、アドバイスを頂く、という形式でした。



占い師さんもそうですが、この話を聞いてもらう、というのがとても大事だと思います。



誰にでも話せるわけではないですからね。



深井さんのコーチングでのアドバイスは、なかなか的確でした。

2018年11月 1日 (木)

コーチング 深井沙織さん ⑥

前回の続きです。



深井さん
「スピリチュアリティにあふれてる魂だなって思うんですね。
で、この8-8のエネルギー(チャレンジ)を持っている人って、地球に何のためにやって来たかって言うと、地球によきエネルギーを入れるために来ているとも言われていて、実は変な言い方ですけど、地球のことが好きなんですね。
でも今、チャレンジを感じてるので、本当はスピリチュアルな本質に気づくのが持って生まれたことなんですけど、面倒になっちゃう(笑)」


ペンギン
「(笑)それはありますね」


「人生に関わったり前進することに抵抗が出てきちゃう。
あとは感情を扱いきれないって自分で思って、頭で分析する方にばっかり行っちゃう」


「ああ~」


「それだと、チャレンジをより感じやすくなってしまうので、そうではなくて、元々は感情を感じやすい人なんですね」


中略

「実は感情をどこで感じてるかって、頭ではなくて身体なんですね」


「ああ~」


「身体の感覚にどれだけ敏感になるか、多分、感じてるんですけど、わかってますよね。
でも、それを本当に感じきったら怖いんだと思うんですよ。
自分がどうなっちゃうのか、わかんないみたいな」


中略




「とにかく、魂の応援がたくさんあるので、もう、そうするしか無い、選択の余地は無いんですね(笑)」



「まあ、わかる感じはありますね(笑)」



「そうなんですね(笑)。
とにかく、今ひらめいていることをやっていくことが、自分の魂の望んでいることで、選択の余地は無いので(笑)、やってください(笑)」



「あ、でも、今までって、それを進めることにちょっと罪悪感みたいなものがあって、きちんと向き合えなかったり、親がそういうことを嫌ってるのもあって、まあ、それも親のわがままだっていうのは、最近になって分かってきたんですけど」



「何かやろうと思った時に、お試しじゃないけど来ますよね。
それが親という形で来てたのかもしれないし、でも、もう選択の余地は無いので(笑)、やるしか無いんですよ(笑)。
ですので、是非クリエイティブな道に進んでください」





占いでもそうですが、録音できるかどうかって、けっこう大きいような気がしますね。



けっこう、聞いたつもりでも聞き逃していることは多いので。



改めてセッションの模様を聞いてみて、書き起こすことによって、さらに頭、というよりは身体の内側に入ってくる感じがします。



深井さんの言葉にもありましたが、感情を感じるのは身体。



何となくですが、顕在意識が頭で、潜在意識が身体、そんな気もします。

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