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2018年10月 9日 (火)

父との確執① 占い師の言葉で初めて気づいたこと

母が亡くなる2日前、今年5月の深夜、咲耶ローズマリー先生の電話鑑定を受けました。


咲耶ローズマリー先生は数年前に一度だけ鑑定を受けたことがあり、とても素晴らしかったのですが、予約をとるのが非常に難しいため、それ以降受ける機会がありませんでした。


それが、たまたま、この日予約をとることが出来たんですね。


それでも、順番が回ってきたのは深夜1時か2時で、もう少し遅ければ鑑定を受けることが出来ませんでした。


たしかこの時は、どうしても占ってもらいたい、というほどではなく、せっかく予約が取れたのだから、とりあえず受けてみよう、という感じだったと思います。
母が入院して以降、今もですが、朝が早いので、その時間まで起きてるのがつらかったですね。待っている間、仮眠をとったりしてました。


あと、鑑定を受けたのが母が亡くなる2日前と書きましたが、そこまで病状が酷いと分かっていれば、鑑定は受けなかったです。


鑑定ですが、まず、母について、今の自分に出来ることは何なのかを占ってもらい、続いて父と自分との関係について占ってもらいました。


「父がかなり激しくあれこれ言ってくるので、今後どう付き合ったらいいでしょうか?」そんな感じで占ってもらったかと思います。



父の誕生日を尋ねられた咲耶先生は、「天秤座ですね。この生まれだとキツそうですね~」と一言。



その後、タロットを展開されたでしょうか。



咲耶先生がまずおっしゃったのが、



「全っ部、人のせいなんですよ(父は)。
〇〇さん(ペンギンのこと)は何も悪くないです」

咲耶先生にこうおっしゃっていただいて、気持ちが楽になったのを憶えています。



その後、咲耶先生と話をしていったわけですが、咲耶先生のどの言葉がきっかけとなったのかは憶えていません。



もしかしたら、咲耶先生が直接ペンギンに言ったのかもしれません。



ですが、この時初めて、あることに気づかされました。



それは・・・・・・、

「これって、DVと同じ構図だ」



テレビなんかで見かけることがありますが、DV(ドメスティックバイオレンス)の被害者って、酷い目に遭っているのに加害者から離れられなかったりしますよね。



他人から見れば、「何でこんな酷い目に遭ってるのに離れられないんだろう」と思うわけですが、あれ、本人は気づかないんだと思います。



あとは、何とかいい面を探して、「本当はいい人なんだから」と思いこもうとしたりとか。



ペンギンは実際の暴力はほとんど受けていませんが、振り返ってみると言葉の暴力は本当に凄まじかったと思います。



それでも、ずっと、「自分が悪い」と思い込んでいた、あるいは思い込まされていたんですね。



それは、母も同じでした。



それでも母は、「我慢してれば収まるんだから」といつも言っていました。



ペンギンは母の考えに納得して、耐える母を尊敬していたのですが、結局それは、今思えば、その場しのぎに過ぎなかったんですね。



ペンギン自身、酷い目に遭ってるのに、「それは自分が悪いんだから」とか「自分が受け入れて父とも上手くやっていかなければいけない」とか思ってたわけです。



でも、それは違ったんですね。



咲耶先生はペンギンにこうおっしゃいました。



「とにかく、お父さまから離れてください。
そうしなかったら、〇〇さんは一生後悔しますよ」




続く

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