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2018年10月

2018年10月29日 (月)

コーチング 深井沙織さん ⑤

前回の続きで、才能の次は人生のゴールになります。



そして、このゴールが大いに驚くとともに、とても納得するものとなったのでした。



深井さん
「才能は見ましたけど、自分の魂は何を目指してるのかっていうと、6-6というエネルギーです。
それこそ、天のひらめきを、地上に降ろす」


ペンギン
「ああ、はいはいはい」


なんと、この6-6という項目に書かれている言葉が、


・思考と創造性
「実際にクリエイティブになること。
ソウルがそうなるように後押しするので、選択の余地はない」




『クリエイティブ』という言葉が出てきたのは、本当に驚きでした。



しかも、選択の余地は無く、必ずそうなると。

「思考と創造性というエネルギーです。
閃いたことを現実化する、それを望んでいる魂なんですね。
たくさんのアイデアを思いついてしまって、それを形に出来なくてイライラするとか」


「ああ、それ、そうですね」


「それでフラストレーションが溜まって、怒りがたくさんあったりとか、やりすぎちゃって燃え尽きちゃったりとか、そういうことを経験するかもしれないですけど、望んでいるのは、本当にクリエイティブになること。
自分が、アッて閃いたことを実際にやる、形にする、現実化するということをやっていく。
この人は本当に、その気になったら、ものすごい集中力を発揮するし、適応性もあります。
あと、これが真実だっていう風に分かるんですね。
そういう能力があります。
で、これをゴールに持っていると何が起きてるかっていうと、実際にクリエイティブになることがゴールなんですね。
で、ソウルがそうなるように後押しするので、選択の余地は無いって言われてます」



「ここ、これで良かったです。
それが違ってたら、どうしようって思ってて」




「(笑)ああ、そうだなっていう感覚ありますか?」



「ありますね、はいはい」




「うん、そうなんです。
だから、閃いたことを形にしていくのが、○○さんのゴール。
物質的にもそうです。
そして、スピリチュアル的にも同じなんですね」




今回書いた内容だけで、深井さんのセッションは十分に元が取れたかと思います。



セッション料金の2万円だけでなく、そこに至るまでのメールのやり取りとか、交通費とか時間とか(単純にセッション時間だけでなくその前後の時間って縛られてしまいますからね)、もろもろの手間を含めても、とても価値があったなと。



それに、「今、物語を書いてます」とか、先にこちらが言ったわけでもないのに、この言葉が出てきたのは、本当に驚きでした。



そして、多くのコーチの中から、深井さんを選び出した自分のタロットにも驚きです。



まあ、ここまで書いてきた内容って、コーチングというより占いの方が近い気もしますけどね。



ともあれ、このまま進んでいいんだ、という喜びと安心感を持つことが出来たのは、本当に良かったです

2018年10月25日 (木)

コーチング 深井沙織さん ④

前回の続きで、ソウルプラン・リーディングからわかる才能について。


思いもよらなかった話が・・・・・・。


深井さん
「このチャレンジがあった時にそれに耐えるだけの、乗り越えるための才能を私たちは持って生まれてきてるんです。
それは、すごく勇気づけられるなと私は思います。
じゃあ、〇〇さんの才能って何だろうっていうと、この5-5という数字です。
何かっていうと、生まれたての胎児のエネルギーって言われていて、しかも天界の、変な言い方ですけど、天使みたいな。
天のエネルギーを知っている、肉体のない状態を知っているエネルギーなんですね。
肉体のない状態の自由さを知っている、
スピリットと自由ー思考、スピーチ、行動
という才能なんですけど、だから、すごく先駆的、新しいことが好きだったり、あと、上のエネルギーがどんなものか知っているので、スピリチュアル的にすごく心を開いている、とてもクリエイティブで、直感的な人です。
スピーチ、声が素敵で、声を使って何かをすることが」


ペンギン
「そうなんですか?(笑)」


「(笑)もし今、そうでないとするなら、それが才能なんです」


「それ、気づいてない才能ってことですか?」


「そう」


「本当ですか?(笑)」


「本当(爆)」


「スピーチっていうより、話すことが苦手というか、あんまり言葉が回らないんですけど」


「そうなんですね」


「でもそれ、占い師にも言われたような」


岩田陽子さんですね。


「そうなんですね」


「『○○さんがどっか人前でしゃべってください』とか」


「(笑)」


「『あなたが』とか。
えー?って。
そう言われたことはあります」


「そう。資質として、対話とかスピーチっていうのが、ここのエネルギーなんですね。
で、才能で持ってるので、それは当たり前に使えるはずなんです」


「そうなんですか?(笑)」


「そうなの(笑)。
もし使えてないなって感じるのであれば、そこを使う」


「話す時に、言葉が出てこないっていうのが、最近特に」


「うんうん。
それって、もしかしたらですけど、頭で考えて分析的になってるのがあるかもしれなくって」


「ああー」


「話す時に上(天界?)の自由さを持ち込むとか」


「文章とか、そういうことではなくて、口から話す言葉ですか?」


「そう。そうなんですよ。
話す方なんですね」


「とんでもないこと言いそうなので、怖いんですけど(笑)」


「(笑)そうか。
そこで恐れがあるので出せないのかもしれないですけど。
そこを信頼できるようになって、実際にやってみると、意外とそれが自分にも合ってるっていうことがわかるかもしれない。
で、実はですね、この起点になるのが、才能なんですね。
(中略)
これ、本当に使ってほしいんですけど、やっぱり、目の付け所がいい、みたいなところは、才能としてあります」



「それはもしかするとあるかもしれないです」




「うん」




「人が考えつかないようなことを考えつくことはあるかもしれないですね」




「で、それを表面に出す、度胸があったり、積極的に主張できるっていうのが、実はここの才能なんですね」



「度胸があるんですか?(笑)」



「そう(笑)」



「自覚無いですね~。
あ、でも度胸は抑えてる部分があるかもしれないですね」




「抑えないでください(笑)。抑えてはダメで。
上に居た時の自由さを知ってるはずなので、それを表現できるはずなんですね、才能でもってるので。
で、この8のチャレンジって、けっこう厳しいんですよ。
なので、この才能をたくさん使うことが、より生きやすくする秘訣になりますから。
そして明快な表現力というのも実はお持ちなのですね」



「そんな風に思ったことは無いですけど」



「もし、そういう風に思ってらっしゃるのであれば、他の人に聞いてみるといいと思いますけど。
きっと他の人は○○さんは冥界に話してくれるから、すごく分かりやすいって言ってくれるかもしれないです。
自分では分かりづらいと思ってらっしゃるかもしれないけど、聞いてる人にとってはすごく心地よく、分かりやすく届いてるのかもしれないですから。
これが〇〇さんの才能です。
でも、何となく、あるかもな~みたいな感じはありますか?」



「いや、無いですね」



「(爆)」



「でも将来、スピーチ頼まれたりするかなーとか、そういうイメージはありますね」



「あ、そうなんですね」



「別のことで結果を出して。
それで、どっかから頼まれたりとか。
そしたら断ろうかな、とか(笑)」




「(爆)ぜひ、断らないで下さい」



「仕事が忙しいので断らせていただきます、とか、そんなことをイメージというか、頭の中で考えてはいるんですけど」




「もし、依頼が来たら、受けてください」



「それはでもちょっと怖いですね」



「怖いですよね。でも、その才能が自分にはあるっていうことを、ぜひぜひ、知っておいて下さい」





人前で話す才能ですか・・・・・・。



もともと、しゃべるの苦手だし、調子に乗ってべらべらしゃべらない方がいいと自分では思ってたんですね。


ついでに、西洋占星術だと水星が山羊座なんですが、山羊座の水星の人って、何かを話す際、ほんのちょっとした短い時間、考えてから喋る人が多いらしく、そうしたことも影響してるかもしれません。


まあでも、せっかくの才能なので、自覚しておこうとは思います。

2018年10月22日 (月)

コーチング 深井沙織さん ③

深井さんにお会いする一週間ほど前の話ですが、その頃本当に体調が悪くて、セッションを受けるのは、かなり難しいと思ってました。


あと、この日は3時~4時半ぐらいまで他の用事が入ってまして、その前にセッションが終わるなら、何とかなるかなと思ったました。



遅い時間に東京を発つのは、かなり厳しいと思ってました。
次の日、仕事がありますし。


しかし、深井さんと時間の調整がつかず、結局夕方6時開始になったわけですが、実は深井さんに連絡を取り始めた頃から、なぜか体調が良くなっていったんですね。


何かスピリチュアル的な後押しがあったのか、その頃飲み始めたサプリメント(エゾウコギ)が効果があったのか、自分でもわかりません。


ちょっと横道にそれてサプリメントの話ですが、エゾウコギは長期に渡って飲み続けると耐性がついて効かなくなるらしいとネットで見たので、今は休んで代替品として冬虫夏草のサプリを飲んでいます。



代替品のつもりでしたが、個人的にはこっちの方がはっきりと体感できる効果がありましたので、こちらをメインにしていこうかな。


さて、ソウルプラン・リーディングについて書いていきます。



これは「カバラ数秘術」がベースになってますが、生年月日ではなく、名前のみで観ていきます。


数秘術だと普通、生年月日で占う方が一般的だと思いますけどね。



ペンギンは生年月日で占うと特殊数の22ですが、それは今回スルーで。


深井さんはセッションの最初に、



「なんで名前だけでこんな魂の深いところまで観れるんだろうって、受けた多くの人が、私もそうなんですけど、驚くセッションです」


とおっしゃってました。


確かにそうでした。


何でも、このシステムの創始者の方が、チャネリングで上(天界?)から降ろして開発したのだそうです。


それによれば、人は自分につけられた名前の音によって自分の使命を生きていき、その名前というのは親が名付けたと思われがちですが、実はその子のエネルギーを読み取って親が付けさせられるのだということです。


ペンギンの名前はというと、父が母の反対を押し切って強引に付けたのですけどね。


Σ( ̄ロ ̄lll)


ところでですが、ペンギンの本名って、アルファベットで書くと短いらしいんですよね。


このシステムだと、その人の物質的な領域のチャレンジ、才能、ゴール、スピリチュアル的な領域のチャレンジ、才能、ゴールがわかるのですが、名前が9文字以下の人の場合(ペンギンも)、チャレンジ、才能、ゴールに関しては物質的な領域もスピリチュアル的な領域も、同じ数が入ります(詳しい説明は省略)。



まず、チャレンジ、才能、ゴールのうちのチャレンジから書いてみます。



チャレンジって、割とポジティブな印象の言葉ですが、どうもここで語られてるチャレンジというのは、どちらかというとネガティブ、試練のような意味のような気がしました。



で、ペンギンのチャレンジには、8-8という数字が入っていまして、これは地球で最も高いエネルギーなのだそうです。



そして、この数字をチャレンジに置いてる人というのは、



「地に足が着いてない」(傾向にあるらしい)そうな。



まあ、心当たりはありますね。



あとは、「感情につながれなくて頭でばかり考えてしまったり」するそうです。



それはありますね。



他に、「手放すことが出来ない」・・・物を集めすぎてゴミ屋敷のようになってしまったりといった傾向があるそうです。



これ、もろにそうです。



自分もそうですが、うちの両親が捨てられない人なんですよ。



母が亡くなって家の片づけをしたんですが、色んなところから色んな物が大量に出てきました。



でも、自分の物じゃないんで、どうしていいかわからないんですよね。



あと、仕事がら、物が集まってきますので、そういう点では当たってます。



次回は、2番目の才能について書いてみます。

コーチング 深井沙織さん 

2018年10月21日 (日)

コーチング 深井沙織さん ②

前回の続きです。


そういえば、セッションを受けた9月の少し前に、テニスの大坂なおみ選手が全米の大会で日本人として初めて優勝しました。


その際、大坂選手のコーチが話題になり、テレビでも取り上げられまして、やっぱり、これもコーチングを受けたいと思った要因の一つになりました。


さて、セッション当日、深井さんとは京橋のカフェで待ち合わせをし、そこから京橋区民館に移動しました。


カフェでセッションをするという選択肢もあったのですが、録音をきっちりしたかったので(カフェだと雑音が入って後で聞く時に聞き取りにくい)、雑音の入らない場所にしてもらいました。


深井さんは都内のあちこちにセッション出来る場所をお持ちのようです。


ところで、深井さんの印象ですが、HPやブログ、それからセッションのスケジュールを決めるメールのやり取りなどから勝手に、凛としていて、きびきびとしたキャリアウーマンっぽい、頼りになりそうな方、と勝手に想像していました。


ですが、実際にお会いしてみると違っていて、とてもおっとりとした、癒し系の方でした。


自分が抱いていた、コーチという職業とはちょっと違う雰囲気の方でしたね。


でも、とても真摯にクライアントに向き合ってくださいますし、何でも話せる方だと思いました。


あと、セッション中、けっこう、ころころとお笑いになってましたね。


さて、セッションですが、ソウルプラン・リーディングと通常のコーチングと、どちらから始めますか?とのことでしたので、ソウルプラン・リーディングから始めてもらうことにしました。


このソウルプラン・リーディングですが、個人的に相当いいと思いました。


本当に受けて良かったです。


もっと早く出会ってれば、とも思うのですが、このタイミングだったのかもしれません。


続く

2018年10月20日 (土)

コーチング 深井沙織さん ①

9月にですが、東京でコーチングを受けてきました。


オリンピック選手に代表されるスポーツ選手には専属のコーチがついてますし、ペンギンも書く方で大きく成功したい(というよりは使命に沿った生き方をしたい)と思ってるので、多少費用がかかっても、アドバイスをしてくれて、寄り添って進んでくれる方がいてくれたらなーと思い、コーチを探してみることにしました。


といっても、コーチって占い師と違って、評判なんかがまったく表面に出てこないんですよね。



一応、「コーチング コーチ 探す」と検索サイトで打ち込むと、コーチ登録サイトがいくつか出てくるわけですが、誰を選べばいいのか、まったくわかりません。


そんなわけで、いつものように?タロットで占ってみることにしました。


最初に男性のコーチがいいか女性のコーチがいいかで占ったら、女性がいいと出たので、コーチ登録サイトを見て、女性向けの方とか、子育てに強いといった方を除いて片っ端から占っていきました。


ところで、けっこうコーチング料金ってけっこう高いんですよね。


3か月とか半年の契約で、一月に5万とか10万の方もいらっしゃるんですが、そこで個人的なモノサシとなるのが、ここ数日鑑定を書き起こした新堂未來先生の鑑定料金です。


新堂先生の鑑定料が2018年10月現在で約3万円なんですが、これを超えるなら、新堂先生の鑑定を毎月受けた方がいいような。



ということで、金額は一月2万円超える方はパス、ということで。



でも、支払うお金以上の見返りがあるなら、3万でも5万でもいいとは思うんですけどね。



さて、タロットで50人!ほど占った結果、抜群によく出た方が2人居ました。



一人は関西の方だったので、最初のコーチングは対面で受けたいと考えていたペンギンは、もう一人の東京在住の方に連絡してみることにしました。



それが、



深井沙織さん でした。



お綺麗な方ですね~。



しかも、このプロフィール欄の「クライアントの主な職業」の中に、小説家の方までいらっしゃいます。



これは、ドンピシャ、かなり良さそうです。



さて、深井さんのHPからメニューを見てみると、継続してコーチングを受けようと考えている方の対面でのお試しセッションは5,000円。



それとは別に、単発の対面セッションで「魂の宿命を思い出すソウル・プランリーディング」というものが20,000円でありました。



何だかコーチングっぽくないような・・・・・・。



占いとかスピリチュアルみたいな感じですね。



これについての詳細を読んでみると、

人生は、名前が持つ力に導かれています。
ソウルプラン(魂の計画)リーディングでは、生まれてすぐにつけられた名前が持つ波動をヘブライの叡智「カバラ」で読み解きます。

「人生で乗り越えるべきチャレンジとは何か?」
「チャレンジを越えるためのどんな才能があるのか?」
「あなたが生まれてきた目的は何か?」
「成長を積み重ねた末、人生で実現すべき”究極の状態”とは?」
を明らかにしていきます。

これらがわかれば、どのようにして人生を生きるべきか、納得して進むことができます。
人生の課題に積極的に取り組み、乗り越えることができます。

ソウルプラン・システムを使って名前を読み解くことで、あなたがどんなバイブレーションを備えた魂なのかを知るだけでなく、眠っていた魂の意図を呼びさまします。

とあります。



完全に占いじゃないのか?



「カバラ」と書いてあるし。



そう思いましたが、ペンギンはもちろん占いも好きなので、このセッションで受けてみることにしました。



丁度、9月の連休最後の日の夜に泊りで東京に行く用事が出来まして、翌日セッションを受けられないかと思ったのですが、深井さんのスケジュールを見てみると、あいにくこの日はセッション可能日ではありませんでした。



それでも、ダメもとでメールを送ってみることにしました。



実は、このメールを送るのにけっこうな勇気が必要だったんですよねー。



すると、意外にもセッションOKとの返事が。



メールを送って本当に良かったです。



さらに、スケジュールについてのやり取りをしていくうちに、ソウルリーディングだけでなく、通常のコーチングも時間内にしてくださるとの連絡をいただき、本当にありがたかったです。



そんなわけで、連休翌日の夕方、京橋のカフェで深井さんと待ち合わせをすることになりました。

2018年10月19日 (金)

新堂未來先生 2018年10月鑑定 ④

今回で新堂先生の10月分の鑑定書き起こしは終了になります。



ペンギン
「えーと、今年の夏前ぐらいですかね、一回(父と)ぶつかって、じゃ、家を出る、って僕の方が言って、仕事を休んで一日旅行に出かけて、同時にその旅行先でアパートみたいなもの探したんですね。一応形だけでも。
そしたら、それがすごく楽しかったんですね」


新堂先生
「ああー」


「そこで、不動産屋を回ったりして、そこでの(一人での)生活をイメージするのがすごく楽しかったし、お金も苦労するはずなんですけど、あんまり心配も無かったんです。
一旦仕事も辞めて、本当に書くことに専念するような毎日を送ったら、すごくいい人生になるんじゃないか、というのがあったもんですから。
結婚っていうことを考えた場合、父の要求を突っぱねるぐらいじゃないと、上手くいかないんじゃないかって気がしたんですけど。
で、今は、父との関係でいうと、何かあった時に、じゃあ出ていく、っていうのをちょっと脅しに使って、何か抑えてる感じではあるんですけど、父がガンガン言ってくるのを。
なので、若干、(父が)遠慮気味になってるといいますか、はい」


「将来的にもそうですけれども、お父さまと一緒に居ると、お父さまのストレートな影響力受けますので、やっぱり、これを改善するには、物理的に離れるしかないんですよ」


「(笑)」


「それしか方法は無いので。
なので、例えば結婚しても一緒に住まなくちゃいけないっていうのが無いんであれば、離れて住むのが。
お父さま自身、時間かかると諦めますから」



「ああー」



「せっかちなんです。
時間かかったり面倒くさいと、そこまで追いかけてこないですよ。
一駅挟むとかね」




「ああー」



「うんうんうん。電車に乗らなきゃいけないぐらいの距離にするとかね」




「ただ、今は母が亡くなったばっかりで、それは」



「今とこれからとは違いますよ。
結婚した後です。さっき、お話が出たので」




「ああー、はい。
本当は今すぐ離れたいぐらいなんですけども、はいはい。
ちょっと、なかなかー、世間体なんですかね。
でも、離れたらすごくいい人生だろうなと思います。
すごく楽しいだろうなって。
出かけた時、すごく自由を感じたんですよね。
ああー、今まで本当に縛られてたんだなって」



「物理的に離れるしか無いと思います。
何でもそうなんです。問題を一緒にしちゃダメです。
今出来ないことと、将来できることは、また違いますから」




「ああー」



「今年、今すぐ出来ないことと、3年後に出来ることっていうのは違いますからね。
将来的に〇〇さんは、お父さまと離れて暮らしていいかなと思いますね」




「ああ、はい」



「それを、○○さん自身も想像して、自分で用意しておかれてもいいと思います。
そうすると恋愛もっとし易くなると思いますよ」




まあ、はっきり結論が出たと思います。



今すぐは難しいかもしれませんが、将来的に、父とは物理的な距離をとる、引っ越す、ということですね。



再来年、2020年の引っ越しを具体的にイメージして、準備を進めていこうかと思います。



いざ実行しようとしても、障害は生じるとはとは思いますけどね。



その場合にどうするか、というのも考えておこうと思います。



あと、きつかったら、とりあえず来年にでも近くに引っ越そうかと思います。



新堂先生、さすがでしたね。



鑑定後、腰痛に注意するようにおっしゃってくださいましたが、たしかに腰は良くないですね。
肩こりなんかはそれほど無いんですが。



来年、前半と後半に鑑定を受けるのか、それとも年末だけ受けるのか、わかりませんが、また、伺わせていただくと思います。



鑑定もぶれないですし、いいアドバイスをもらえるし、接客面についても素晴らしいので、今は本当に信頼してますね。

2018年10月18日 (木)

新堂未來先生 2018年10月鑑定 ③

昨日の続きですが、今日はペンギンが未だに結婚してないのは、これが原因なのではないかと最近思ったことを伺ってみましたので、書いてみたいと思います。



ペンギン
「すいません、父との関係に関連してなんですけど、今まで女性との縁って、多くは無いですけど、いい出会いってあったと思うんですよね。
それが上手くいかなかったのって、父との関係があるのかなって、今になって。
先月ぐらいに、急に思ったというか、閃いたんですけど、僕が仮に、誰でもいいですけど結婚したとして、父は、お嫁さんの方にも要求してくると思うんですよね」


新堂先生
「あー」


「あの、自分(父)がちょっと思いついたようなこと、商売やってるので、勝手に始めて、夫婦にやらせようとするとか」

「あり得る、と思いますね」

「それが何か潜在意識に残ってて、それが自分にとって凄く良くないっていうのがあって、いい人との縁があっても、それ全部潰して、自分自身が潰していったんじゃないかって気がするんですけども。
今になってみると、何で、これダメだったんだろうっていう縁がすごく、いくつかあるものですから。
両想いだったし、上手くいっててもいいのにな、っていうのもあるので。
今だと、もし、何かあった場合、もしかしたら突っぱねられるかなって気もするのでー。
そういう開き直りみたいなものが無いと、女性との出会いがあっても、結婚まで至らないのかなっていう気が、しないでもないんですけど」


「うんうんうん」



これ、新堂先生にきちんと伺っておけば良かったです。



何だか、一人で勝手に話してしまってたので。



ただ、これが原因で間違いないだろう、と思います。



新堂先生も頷いてくださってますし。



今になって振り返ってみればですが、本当に、女性との縁で、おかしなことが多々ありましたね。



相手のそれまでの反応から考えても、突然会えなくなるとか、あり得ないはずなのに会えなくなったりというのが、いくつかありました。



潜在意識とか軽々しく言いたくはないですが(「引き寄せ」を出しにした詐欺まがいも横行してるので)、おそらく、今回書いたことが原因なのだろうと思います。



実はこれまで、別の要因、自分がやるべきこと(執筆)をさぼってるとか、集中仕切れてなかったりで、それを先祖だか守護霊だかわかりませんが、その方たちが立腹されて、自分の恋愛や結婚の邪魔をしてきたのではないかと漠然と思ってましたが、本当の理由はこっちのようですね。



結婚してないことも含めて、自分自身の現状には不満がありますが、もし結婚してたとしたら、それ以上に悪い状況になっていたのだろうと思います。



色々と足枷になって、身動きがとれないとかね。



自分自身の潜在意識も、後ろの方々(先祖なのか守護霊なのかわかりませんが)も、それはまったく望んでないのだと思います。



父ですが、ペンギンに対して「結婚しろ、結婚しろ、誰でもいいから結婚しろ」と長年に渡って言い続けてきました。



思い返してみると、ものすごいパワハラで、母を使ってこちらに言ってきたりとか、母にひどく当たったりとかもしょっちゅうでした。



こちらも、結婚に関して本当に妥協しようと思ったこともあったのですが、それは絶対に上手くいかなかっただろうし、仮に結婚したとしても離婚に至ったり、悪い結果を招いただろうと思います。



そして、父の考え方の中に強くあるのが、思いついたことを何でも家族にやらせようとするんですよね。



そして、外の人間には極力頼らない、こちらが何か言っても、「他人なんか信用できっかー」とか「おまえはすぐ金で何とかしようとする」と言います。



父の頭には、「家族にやらせればタダだから」という考えが焼きついてるのだと思います。



おかげで、母は仕事から家事から近所付き合いから家計のことまで、一人でこなしてました。



早く亡くなった原因でもあったかと思います。



母が癌で手術をしてからも、別の仕事を始めようとしてましたからね、今の仕事を続けたまま。



先月、ある方に、「お父さまにとっての家族って、駒みたいものなんですね」と言われたのですが、本当にそうなんですよね。



「駒」というより、もしかすると「おもちゃ」みたいな。



なので、父からすればペンギンがいつまでも結婚しないことによって、父にとっての「駒」あるいは「おもちゃ」がいつまで経っても増えないわけで、それに対する怒りも大きかったのではないか、と今となっては思います。



もちろん、世間体とか家の将来を心配して怒っていたのもあるとは思いますが。



まあ、でも、結婚するためには、「父のいいなりにはならない」という強い意志をペンギンが持つことが必要だと思います。



そして、父が納得するような女性を選ばなければ、とも何となく思ってましたが、これについても、結婚するにしろ、しないにしろ、完全に自分本位で考えていこうと思います。


2018年10月17日 (水)

新堂未來先生 2018年10月鑑定 ②

10月に受けた新堂先生の鑑定を録音したものを一通り聞いてみたのですが、ブログに書けないことがけっこうあるのと、あとは書いてもしょうがないこともけっこうあるので、あまり書くことがありません。


で、また父との関係について新堂先生に伺ってますので、そちらを書いていきます。


自分で占ってみたら、書いた方がいいみたいなので。


ただ、もう自分でも、うんざりしてはいるんですけどね。


5月に受けた鑑定の模様はこちらに書いてますが、さすがにぶれてないですね。


ペンギン
「父との関係って、伺っていいですか?」


新堂先生
「もちろんです。
空いてるところに、お父さまのお名前とお誕生日を書いてください」


「母が亡くなった時期に前後して、ようやく気付いたんですけど、今まで生きてきてようやく気付いたんですけど、父のいいように、母もそうだったんですけど、ずっとコントロールされてきたんだなっていうのが」


「お父さまは家族の中で、唯一こっち(陽)のタイプです」


「母はこっち(陰)なんですか?」


「お母さまこっち(陰)です」


「あ、そうですか」


「お母さまはしっかりしておられる方で、いつも人のことを考えてる」




「ああー、そうですね」




「陽のタイプは基本的に自分のことを考えてます」



「あ、そうですか(笑)」



「(笑)悪気は無いです、悪気は無いんですけども、陰のタイプっていうのは、自分を取り巻く環境とかね、人にどう接するかがベースになってます。お父さまは陽のタイプですので自分の道がありますし、あと、ちょっとだけ、本当に、うーん、パワハラじゃないですけど、家族にちょっとしやすいですね。ぐーっと押さえつけやすい」



「パワハラですね(笑)」




「そうですね(笑)。無意識でやってるというかですね」



「で、それに僕もちょっとコントロールされて、逆に依存、出来ないとかわからないことがあると逆に依存して離れられなくなったりとか、母もそうだったと思うんですけど」



「ピッチャーとキャッチャーって、ある意味S、Mに近くてですね、お父さまは、はっきり言うので、受け手のエネルギーを元々持ってる人はやっぱり、そこに従う形に自然となっていってしまうんですね。それが悪いことじゃないんですけど、お父さまは自分自身でコントロールしたいという意志もけっこう強い方なので」



「はい、はい」



「依存的な方向になりやすいです。
それはそれで、しょうがないかなと思いますけどね。
それが嫌な場合は、ちょっと離れる、影響を薄くするしかない。
心が弱いから、そうなってるわけじゃないので。
あの、磁石と一緒なんですよ。
持ってるエネルギーの資質が違うと、影響され方が自分のコントロールの範疇超えてくるので。
お父さまの言ったことは、〇〇さんだけじゃなくて、お母さまにも、兄弟にも多大なる影響与えるんですよ。
で、他の人がお父さまを説得すること出来ません。
お父さまの意見がひっくり返ることは、あまり無い。
文句は言えると思いますけど、ひっくり返すことは出来ません。
お父さまとの付き合い方が気になります?」



「今後、どうやっていったらいいのか」



「基本的にお父さまは、話し合って決める姿勢ではありません」



「はい」



「決まってることがあって、それ、やるか、やらないかなんです、いつも」



「はい」



「なので、〇〇さんが本当に嫌なことを、お父さまがやってほしいって言った場合、ここまでは出来るけど、ここまでは出来ないっていうのを、はっきり言った方がいいです。
全部にイエスって言わなきゃいけないわけじゃないです。
お父さまは、ここまで出来て、ここまで出来ないって言った場合、出来ない部分を他の人にやらせようとするので。
ただ、何も言わないと、自分の意見が通ったと考えてしまいやすい」



「あ、そうなんですか」



「そうなんです、そうなんです。
わかってるんだな、と思っちゃうので」



「ちょっと何か(父に)言うと、ぶつかっちゃうので、言わないケースが多かったんですけど」



「ぶつかるというよりは、お父さまからの一方的な攻撃だと思うんですよね」



「はい、はい(笑)」



「うんうん、ぶつかるっていうのは対等なことであって、そうではないので。
いつもお父さまが、ちょっと上からぐーっと押さえつけて、ちょっとパワハラ的、モラハラ的でも少しあるので。
人って誰でもそうなんですけど、自分の感覚が普通だと思ってるんですよ」



「ああー、はいはいはい」



「うん、そうそうそう」



「わかりますねー、はい」



「意見を言うことで、お父さまがムッとしてるんじゃなくて、自分自身の意見を違うって言われてることにムッとしてるんですよ」



「自分の常識が絶対だと思ってるので」




「そう、思ってる、思ってる。
だから、一回は受け止めた言い方をしなきゃいけないですよ。
その上で、出来ないと伝えないといけない」



「あー、でも僕、そこまで器用じゃないので、そこまでは」




「お父さまがあれをやれ、これをやれって言った時に、お父さまは、正しいと思ってやらせようとしてるので、これ自体を変えることは出来ないです。
○○さん、立ち回り方としてベターなのは、わかった、これとこれとこれをやってほしいんだね。
でも僕は今ちょっと時間が無いから、ここまでは出来るけど、ここからは出来ないから、他の人にやってもらってって言えば、怒らないです。
嫌味っぽく、否定すると、怒ります」



「ちょっと根に持ったりとか(笑)」




「そうそうそう、そうなんです、そうなんです。
はっきり言わないことに対するイライラ感と、お父さま自身、自分の言ったことに従わないのか、みたいな、ことでイライラッとするんです」



「けっこう、(こちらが)何も言わないって言うんですけど、言うと怒るのでー(笑)」




「そうそうそう、言い方、言い方、言い方。
始めに受け入れた言い方。
わかった、これとこれとこれがやってほしいんだよね、わかったよって一回言わなきゃダメです。
その上で、でも僕は、僕の仕事もあるから、ここまでは出来るけど、こっからは今は無理。
っていうような言い方だったら、ああそうか、わかった、みたいな感じになります」



「わかりました、はい」




「何となく察してもらって諦めてもらおうとするのは、一番お父さまがイライラしやすいかもしれません」



「ああー、はい」




「そのイライラしたとしても、○○さんが悪いわけじゃないですね(笑)。
元々、要求がちょっと強いし」



「でも、それ、僕がちょっと悪いことしたなって感じてしまうのでー、はい」




「そうですね。そういう罪悪感を抱かせるような言い方を、お父さまがしてる感じがちょっとするので。
お父さま自身は、そういうタイプの人だと思ってあげた方が逆に。
人の性格って、何でこうなんだろうって、あんまり意味が無くてですね。
この人ってこういう人だから、こうしようって、対応策を明確に持っていた方がストレスはたまりにくいですね。
お父さまが何故こんな性格かっていうことの答えって、全然出ないんですよ。
何故水が透明なのかってことぐらい、普通のことなんですよ。お父さまにとっては。
そこに時間を遣ってしまうと○○さん自身がすごく疲弊してしまうので」



「(父は)けっこう要求多いですね」




「多いです」



「多いし、受け入れてると、さらにドンドン要求もしてくると思うので」




「お父さまは思いついたら、とりあえず言っているので」



「ああー」




「出来ること出来ないことを明確に。
そして、その前段階として、要求はわかったし、受け入れた、了解しましたって言い方をしてあげると全然態度が違いますので」




けっこう長くなってしまいました。



これからは新堂先生のアドバイスを参考にし・・・・・・、といっても難しいですよね。



でも、こういったことが頭に入ってるだけでも違うと思います。



占いって、当たるかどうかも、もちろん大事なのですが、伝えたいことを噛み砕いて相手にきちんと伝えられるかどうかも大切ですよね。



そういう点から考えてみても、新堂先生は本当に素晴らしいと思います。




2018年10月14日 (日)

新堂未來先生 2018年10月鑑定  ①

10月1日に新堂先生の鑑定を受けてきましたので、その模様を書いてみようと思います。


前日の夜、台風で物凄い風が吹いていまして、鑑定に行けるかどうか心配でした。


東京でも朝、電車が止まったりしてましたが、ペンギンの住んでいる地域でも在来線がストップし、それでも幸い新幹線は動いていたため、駅まで車で移動して、なんとか無事に東京に行くことが出来ました。


午前中に東京に着きましたが、一部の電車がまだ運休していたのか、地下鉄に乗ったらかなり混んでいました。


ついでに、台風の影響で、季節外れの暑さでした。


ところで、前の夜は台風の風の音でなかなか眠れなかったのですが、明け方、不思議な夢を見ました。


丁度、新堂先生の鑑定を受ける前に見た夢だったので、何か意味があるかもしれないと思い、新堂先生に伺ってみました。


ペンギン
「(5月に)亡くなった母が、今日、夢に出てきたので、すいません、意味ってあるのかどうか、観てもらってもいいですか?
占いで観れるのかどうか」


新堂先生
「もちろん、もちろん。
お母さまのお名前と誕生日ですね、記入してください」


「誕生日同じです」


「誕生日同じですね~。
なるほど。〇○○さん?」


「あ、はい。
台風で夜目が覚めて、うつらうつらしてて、明け方ですかね」


「そういう時間って、でも繋がりやすいですよ」


「あ、そうですか。
丁度、新堂先生と会う前だったので、何か意味があるのかなと。
実は死んでなかったっていう夢なんですけど(笑)」


タロット?


「はあー、なるほど。
○○〇さんは〇〇さんのこと、いまだにすごく心配してます」


「心配してるんですか」


「心配してる。大丈夫かどうか。
あのー、○○さんの夢に出てきたのも、私に伝えてほしいことがある感じがしますね」


「あ、そうなんですか」


「お母さまのメッセージとして、〇〇さんに、自分自身をあんまり追い込まないでほしい、自分のことをあまりキツイ状態にしないでほしいと願ってますね」


「そんなことは母わかってるんですか?」


「わかってます。心配してる」


「どういう風に僕、(自分を)追い込んでますかね。
クセみたいなもの、あるかもしれないですね。
(自分では)わからないんで」


「小さい時から見てるからかもしれないですね。
何となく気づいているというかね」


「ああー」

「精神的なしんどさにおいての、心配が一番強いですね。
体の方の心配よりも、そっちの方の心配の方が強く感じられますね。
もう一つ出てきてるのは、短期的な成功に囚われずに、もっと長いスパンで見て、物事を。
自分にとって一番納得できる形を探しなさい、というメッセージがあります」


「はいはいはい、わかりました。
それ、でも、生きてる時はわからなかったことですよね、母は」


「かもしれないですよね、かもしれない」


「そんなこと言わないので」


「うんうんうん。そうですよね、そんなこと言わないですよね。
むしろお母さまは、生きてる時っていうのは、やらなきゃいけないことをね、やってたって感じがします、日々」


「はいはいはい」


「日々日々。
学級委員長みたいな。
みんな、ちゃんとしてっていう感じがね、あります。
亡くなってから気づいたことがあったのかな、と思います。
本質的には心配っていうのがありますけど、会いたいから近くに来たという感じ」


「ああ、そうですか」


「会いたいから来てます。
どうしてるだろうっていうのが」


「(笑)」


「純粋な好奇心。
今どうかなって感じで、覗きに来てる」


「夢はけっこうリアルだったような気がしたんですけど」


「でも何か怒ってたり、訴えてきてる感じではないですので、はい。
愛情にあふれてますし。
心配と慈愛にあふれてます」




ペンギンは霊感まったく無いですが、実は母は霊感が強くて、ペンギンの祖父、母にとっては義理の父が亡くなった時、「誰か身内で亡くなるんじゃないかと思ってた」と言ってました。



母は大腸がんから他に転移だったのですが、気をつけてくれてればなあと(特に食事)は思います。

新堂先生がおっしゃってくださったことは、気をつけたいと思います。

2018年10月13日 (土)

父との確執⑤ 他の占い師の場合

父との関係について、咲耶ローズマリー先生、新堂未來先生の鑑定の模様を書いてみました。


お2人の鑑定のおかげで、これまでペンギンが持っていた価値観が大幅に変わったわけですが、それでは、他の占い師さんがどうだったかということを思い返してみると・・・・・・、


実は、あまり父を悪く言う方はいらっしゃらなかったんですね。


父について占ってもらったのは、占いに通い始めた最初の頃、20代前半が多かったのですが、例えば東洋系の占いをなさる年配の男性の方だと、こちらが何も言わないうちから、


「お父さん、外ずらが良かったりはあるけれども(確かに外ずらはいい)、とても立派な方でね」


とおっしゃったりとか(「ぶつかりやすいから、おとなしく従っていた方がいい」というニュアンス)、また別の有名な方でも、


「いいお父さんじゃないですか~。
あなたを心配されてるんですよ」


とおっしゃったりとか、



「お父さんとの関係が今世のテーマですね」


と言われたりとか、全体的に肯定的な意見が多かったです。


最初にそう言われると、それが摺りこまれて、なかなか抜けないですよね。



そこが違ってたら、もしかすると自分の人生自体もちょっと違ってたかもしれません。


多分、もっと楽に生きてこれたんじゃないでしょうか。


家紫先生は、かなり鑑定を受けてるんですが、父について何かおっしゃっていた記憶が無いので、おそらく、こちらが聞かなかったんでしょうね。


織雅先生も同様で、占ってもらえば良かったです。


村野先生は、


「お父さん、石原慎太郎みたいな人ですね(笑)」


「もうね、何か言われたら聞いてるふりするしかないですね」


とおっしゃってましたので、的を得ていたと思います。


あとはシャーリースー先生ですが、初めての鑑定で最後に父との関係を占ってもらった際、


「何だか、とても本当の親子と思えない。
キツイですね~。
これはもう、あなた家を出た方がいいわ。
相続もすべて放棄して、他の兄弟に任せて身一つで遠くに引っ越しなさい」


とおっしゃってました。


シャーリー先生は極端な印象があって信じきれなかったのですが、けっこう核心を突いてたのかな、と。他の占いも当たってましたし。


ただ、仕事もかなり上手く行ってたし、あの時は、そこまでは思いきれなかったですね。

2018年10月12日 (金)

父との確執④

そろそろ別のことを書きたいと思ったんですが、何を今日書くかで占ったら、悪い結果しか出ないんですよね。



ようやくいい卦が出たのが、昨日まで書いていたものの続きだったので、それをまだ書いていきます。



とりあえず、自分自身のために書いておいた方がいいということなんでしょうか。



今年の5月、同じ時期に新堂先生にも父に関して鑑定してもらってましたので、その時の模様をかいてみたいと思います。



咲耶ローズマリー先生の数日前ですね。



録音トラブルがあったので、途中から。


新堂先生
「何か教えられたりとか、与えられたりっていうのは、自分自身の選択肢として、あまり入らないですね(ペンギンの父は)」


ペンギン
「ああ、そうですね。しかも、僕から言ったことって絶対聞かないので(笑)」


「お父さまはですね、〇〇さん小っちゃい時けっこう厳しかったと思いますけれども」


「ああー。厳しかったんですけど、今になって考えてみるとけっこう、何ていうんですか、すごく偏った」


「そうかもしれないですね、ちょっと偏ってるかもしれません」


「きちんと考えて叱ってるっていうよりは、気まぐれというか」


「(笑)気まぐれ。本当に、そんな気がしますね」


「思いつきといいますか、そんな感じがしますね、まあ、今になってわかったことではありますけど」


ペンギンは、すごいお爺ちゃん子だったんで、そこでバランスが取れていたんだろうとは思います。
ただ、父は、「おまえは甘やかされてるから」みたいなことはしょっちゅう言ってたんで、「自分は甘やかされてる駄目な人間なんだ」みたいに思い込いこまされていたような気はします。


「そうですね。ただ、お父さま自身、自分が言ったこととか、やったことに対する後悔とか悔やんでる感じは無いんですね。
その時はそれがいいと思って言ってるみたいなんですね」


「それも、こっちとしては堪らないですけど(笑)」


「(笑)そうですね。良くも悪くもお父さま自身過ぎたことにおいては、意に介してないというか、基本気にしてないない感じが。
お母さまは逆に昔のことよく覚えてますし、すごくよく覚えてますから、その思い出自体が、何ていうんでしょう、お母さま(の体調を)を保っているのもけっこうあるのかなとも思いますけどね。
お父さまはですね、わがままというよりは、自分がこうしたいから、こうしてくれっていうようなですね、意見をそのまま言ってくるんですね」

「その通りですね(笑)。自分がやりたいことを家族を使ってやらせようとするんですよね」


「そうそうそう(笑)」


「それで、ものすごく仕事とか良くなったりするならいいですけど、そういうわけでもないので」


「お父さまは自分が思いついたことは、実行しないと気が済まないので」


「ああー、はい」


「その時やらないことが帳消しにはならないですね。後に延びちゃうだけですのでね。
たとえば、お母さまに何かあった時、お父さま自身の性格が変わるわけではないので。
なので、お父さまとの関係においても、〇〇さんがやれること、やれないことをはっきり決めておくことが重要かなと思います」



「はい」



「お父さま自身の持論においても、息子さんにおいては、お父さまの独特の考え方がありますけれども、意見を言っちゃいけないわけじゃないですよ、お父さまに対して。
言っていいんですけど、ええとね、お父さまに対しては、全部NOは駄目ですよ。
ここまでは出来るけど、こっからは無理っていうのを言った方がいいです」



「あ、はい」




「そうしたら、全部やらなくて済みます。
それを交渉していくような感じ。
お父さまが主張してる限り、無しには出来ないです」



「結婚してないので、(こちらを)すごく馬鹿にしたような感じで見てるんです(笑)」




「お父さまはね、何かしら探してきて言うのでー」



「ああー」



「そうそうそう、それ、しょうがない。
何かね、子供っぽいんですよ、ちょっとだけね」



「ああ、そうですか。僕もなんですけど」




「お父さまの方が子どもっぽいというか。
ちょっとね、いじるんですよ。
いじる、うんうん、言葉でいじる」



「こんなしょうもないことで怒ってもなあ、と思う時があるんですけど」



中略



「本当に嫌だったら空間を変えるとか、近くでも一人暮らししてしまうとかでもいいかもしれないです」




基本的なところは、咲耶先生と同じかと思います。



新堂先生って、あんまり他人のことを悪くおっしゃったりはしないので、この時はとても意外な印象を受けました。



それでも、咲耶先生よりはずっとソフトな言い回しでした。



占い師さんの性格にもよるので仕方ないのですが、はっきりした決断をするには、咲耶先生のような鑑定の方がいいのかもしれません。

2018年10月11日 (木)

父との確執③

咲耶ローズマリー先生に父から離れることを勧められ、引っ越しを決意したペンギンでしたが、今現在どうなっているかというと・・・・・・、


実はまだ引っ越してません。


父を残して家を出るのが心配だったとか、今家を出るのはさすがにどうなのか、とか、もちろんあったのですが、一番大きな理由は、自分で引っ越すかどうかで占ったら、かなり悪い結果が出たからなんですね。

この時出たカードを見てみると、星逆、杯8逆、剣7逆、力逆。



4枚引いたカードが全部逆位置で、うち2枚は逆位置だとアルケミアタロットではいい意味になるカードではありましたが、いかんせん弱く、残りの2枚が大アルカナの逆位置で、今見てみると、それほど悪くはないものの、これで引っ越しはないだろう、という感じです。



個人的には、自分を後押ししてくれるような結果が出るだろうと思っていただけにショックでしたが、自分の占いは大きな問題に関しては、これまでほぼ外したことが無かったので、すぐの引っ越しはしないことにしました。



来年、再来年、どうしたものか。



ある程度、仕事の目途が立てば、再来年には東京に引っ越したいんですが。



ところで、母の死から1か月後ぐらいに父とぶつかりまして、まあ、それまでも色々と言われていたんですが、こちらもキレてしまったんですね。



翌日、仕事を休んで日帰りで小旅行に出かけました。



観光と気晴らしがメインでしたが、ある地方都市で電車の待ち時間が長かったので、駅から近い不動産屋を数件回りました。



物件情報を見ながら、その街で、部屋を借りた場合の生活をイメージしたのですが、これが思いがけず、とても楽しかった。



とりあえず、贅沢しなければ数年間は生活していけるだけの蓄えはありますし、執筆を生活のメインに、図書館に通ったり、街中を散歩したり、たまには共通の趣味を持つ人たちと集まったりしたら、本当にたのしいだろうな~、今よりいい人生になるな~と思い、また、この時、久々ぶりに自由を感じて、今まで本当に父に縛られて生きてきたんだとあらためて思いました。



体といいますか、魂が喜んでいるような感覚がありました。



旅行から戻ってからは、「家を出る」という言葉を脅しに使って、父の攻撃を抑えてる感じです。



父の方も若干ですが、以前よりも遠慮気味に接するようにはなりました。



相続とか、面倒な問題が山積みなんですが、それらが片付いたら、またあらためて考えてみようと思います。



占い師の方に相談しながらになると思いますが。

2018年10月10日 (水)

父との確執②

そういえば、咲耶ローズマリー先生は数年前に一度電話鑑定を受けただったにも関わらず、ペンギンのことを憶えていてくださったんですよね。


まあ、男性の相談者が比較的少ないのもあるだろうし、パソコンか何かにこちらの情報を残されていらっしゃったのかもしれませんが、それでも、とても嬉しかったです。

では、咲耶ローズマリー先生の「とにかくお父さまから離れてください」との言葉の後のやり取りを書いてみようと思います。
書き忘れましたが、これは母が亡くなった後という仮定の話ですね。
母が生きてる間に家を出ることは、もちろん出来ません。
咲耶先生も、母はあまり長くはないという見立てでした。
こちらも同様に思っていましたが、まさか2日後に亡くなるとは思ってなかったんですね。



ペンギン
「たしかに、先生のおっしゃる通りかもしれないですが、今、母が亡くなったとしたら、家には父と私だけになりますし、父は一人になると無理して自分で何から何までしようとするので、体を壊してしまわないか心配で」




咲耶ローズマリー先生
「お父さまが体を壊す以前に、〇〇さんのメンタルが持ちません」



「・・・・・・」



「私にも子どもがおりますが、親の立場から見ても、このお父さまはあり得ないです」



「しかし、母が亡くなってすぐ家を出たら、あまりにも薄情だと周りから思われてしまう気がするのですが」



「お父さまはそういう責任を感じさせるような言い方をされるので、そのお気持ちは分かりますが、周りの目は気になさらなくてもいいと思いますよ。
〇〇さまの人生なので、〇〇さまが責任を負う必要は無いです。
お父さまはお父さまの人生を生きてきました。
今度は、本当の意味で、〇〇さまに〇〇さまの人生を生きてほしいんです。
お父さまは〇〇さまが居なかったら居なかったで、一人でやっていける人ですよ。
〇〇さまが近くに居るから、当たるんです。居なかったら当たりません。
今まで十分我慢して生きてきて、もう十分にお父さまに対して親孝行してきました。
お父さまが子離れする番です。
これからは自分のために生きてください」



「父から離れるのは分かりましたけど、仕事もすぐに辞めるわけにはいかないので、とりあえず、一旦近くに引っ越すということで大丈夫でしょうか?」



「まずは通勤圏内でいいと思いますが、いずれはお父さまがすぐには来れないような、遠くに引っ越してください」




こんな感じで話は進んでいきました。



あらためて書いてみて、咲耶ローズマリー先生が相談者に対し真剣に向き合い、愛情を持って接しているというのが伝わってきます。



親である場合もありますし、恋人である場合もあると思いますが、DVやパワハラで相手に支配されたり、コントロールされたりというケースは思っている以上に多いのだと思います。



自分でもよく分からず、誰かに相談して初めて気づくケースもけっこうあるのでしょう。



咲耶先生はそうした相談者を幾度となく占ってこられたのだと思います。
それにしても、本当に素晴らしい占い師だと思いますね。



咲耶先生にはこの後、執筆に関することや恋愛について観ていただき、さらに翌日、メールで、温かくも力強いメッセージをいただきました。



個人的に、これまで鑑定を受けた中でベストの占い師というと、家紫先生か新堂先生、と以前にも書きましたが、まだ2回しか鑑定を受けてはいないものの、咲耶ローズマリー先生はその2人に匹敵するレベルだと思います。



さて、父の件に関しては、咲耶先生がここまでおっしゃっていただいたことで、母が亡くなったらならば引っ越しをしようと決意したペンギンではありましたが、その後、どうしたのでしょうか?

2018年10月 9日 (火)

父との確執① 占い師の言葉で初めて気づいたこと

母が亡くなる2日前、今年5月の深夜、咲耶ローズマリー先生の電話鑑定を受けました。


咲耶ローズマリー先生は数年前に一度だけ鑑定を受けたことがあり、とても素晴らしかったのですが、予約をとるのが非常に難しいため、それ以降受ける機会がありませんでした。


それが、たまたま、この日予約をとることが出来たんですね。


それでも、順番が回ってきたのは深夜1時か2時で、もう少し遅ければ鑑定を受けることが出来ませんでした。


たしかこの時は、どうしても占ってもらいたい、というほどではなく、せっかく予約が取れたのだから、とりあえず受けてみよう、という感じだったと思います。
母が入院して以降、今もですが、朝が早いので、その時間まで起きてるのがつらかったですね。待っている間、仮眠をとったりしてました。


あと、鑑定を受けたのが母が亡くなる2日前と書きましたが、そこまで病状が酷いと分かっていれば、鑑定は受けなかったです。


鑑定ですが、まず、母について、今の自分に出来ることは何なのかを占ってもらい、続いて父と自分との関係について占ってもらいました。


「父がかなり激しくあれこれ言ってくるので、今後どう付き合ったらいいでしょうか?」そんな感じで占ってもらったかと思います。



父の誕生日を尋ねられた咲耶先生は、「天秤座ですね。この生まれだとキツそうですね~」と一言。



その後、タロットを展開されたでしょうか。



咲耶先生がまずおっしゃったのが、



「全っ部、人のせいなんですよ(父は)。
〇〇さん(ペンギンのこと)は何も悪くないです」

咲耶先生にこうおっしゃっていただいて、気持ちが楽になったのを憶えています。



その後、咲耶先生と話をしていったわけですが、咲耶先生のどの言葉がきっかけとなったのかは憶えていません。



もしかしたら、咲耶先生が直接ペンギンに言ったのかもしれません。



ですが、この時初めて、あることに気づかされました。



それは・・・・・・、

「これって、DVと同じ構図だ」



テレビなんかで見かけることがありますが、DV(ドメスティックバイオレンス)の被害者って、酷い目に遭っているのに加害者から離れられなかったりしますよね。



他人から見れば、「何でこんな酷い目に遭ってるのに離れられないんだろう」と思うわけですが、あれ、本人は気づかないんだと思います。



あとは、何とかいい面を探して、「本当はいい人なんだから」と思いこもうとしたりとか。



ペンギンは実際の暴力はほとんど受けていませんが、振り返ってみると言葉の暴力は本当に凄まじかったと思います。



それでも、ずっと、「自分が悪い」と思い込んでいた、あるいは思い込まされていたんですね。



それは、母も同じでした。



それでも母は、「我慢してれば収まるんだから」といつも言っていました。



ペンギンは母の考えに納得して、耐える母を尊敬していたのですが、結局それは、今思えば、その場しのぎに過ぎなかったんですね。



ペンギン自身、酷い目に遭ってるのに、「それは自分が悪いんだから」とか「自分が受け入れて父とも上手くやっていかなければいけない」とか思ってたわけです。



でも、それは違ったんですね。



咲耶先生はペンギンにこうおっしゃいました。



「とにかく、お父さまから離れてください。
そうしなかったら、〇〇さんは一生後悔しますよ」




続く

2018年10月 8日 (月)

9室を木星が通過する時

久々、5か月ぶりのブログ更新です。


物語を書くのが一段落したので、無理せず出来る範囲でブログも書いていこうかと思います。


さて、今年の11月8日、幸運の星、木星が、ペンギンの太陽のある射手座に入ります。


木星はほぼ12年周期で一周するので、一般的にいわれる12年に一度の幸運期が射手座にやってくるわけです。


さらに、木星は射手座の守護星なので他の星座以上に大きな幸運を享受出来ると云われています。


本当に、そうであってほしいです。


昨年末まで3年間、試練の星である土星が射手座に滞在してました。


3年前、同じ射手座の母に癌が見つかり、土星は抜けましたが、今年5月に亡くなりました。


未だにいろいろとキツイです。


ただ、ここのところ、自分の目指す方向性と覚悟はとてもはっきりとしてきたので、その点については大変良かったと思います。


ところで、射手座に木星が入るということは、ペンギンの9室も木星が通過していくということになるんですよね。


ペンギンの9室は狭く、射手座の中にすっぽりと入っていますので、木星の9室滞在日数は、射手座滞在日数よりも若干短くなります。
ちなみに1室なんかだとペンギンの場合広くて、魚座、牡羊座、おうし座と3つの星座にまたがってます。

で、この9室を木星が通過していた時、12年前ですが、実は9室を象徴するようなことがペンギンに起こってたんですね。



西洋占星術における9室の象意というのは、・専門的な学問、海外、出版などが代表的なところですが、このブログにも書いている外国人女性との出会いがあったのが、どうも9室に木星が入っていた時期のようです。



ちょっとこれ、驚きました。



もしかしてそうかなーとは思ってましたが、彼女と最初に出会ったのが何年だったのか、思い出せなかったんですよね。



で、最近パンダさんのHPを見たのですが、その中の占い師巡り珍道中2007年にアマンシャルマさんのエントリーが載っていました。



アマンさんには、パンダさんがブログに載ってから数か月後に観ていただいた記憶があり、そのことを彼女にレッスンの中で話してるんですよね。



「最近、インドの占星術師に観てもらったよ~」みたいな感じで。



あとは、「『指紋が全部渦を巻いてる』と言われた」と言ったら、彼女が自分の指紋を真剣に見はじめたりとか、「『ラッキーカラーの一つはインディゴブルー』と言われたよ」と言ったら、「あなたはいつもインディゴブルーの服を着てるね」と彼女が言ったりとか、そんなやりとりがあったのを覚えています。



彼女を初めて見かけたのが、夏、たしか8月の終わり頃、その学校に赴任したばかりで、ペンギンのクラスレッスンの見学に来た時。
そして、最初のレッスンが9月、ペンギンのクラスの先生が休暇で、彼女が代理で入った時。
彼女のもとに初めて英語で書いた原稿を持って行き、彼女が真剣に観てくれたのが、それから一週間後で、同じ9月。



そうすると、彼女との出会いは、2007年の8月から9月ということになるかと思います。



そして、前回、ペンギンの9室に木星が入った時期を調べてみると、おそらくですが、2006年の12月5日辺りから、2007年の11月30日辺りまでということになり、2007年の8、9月はたしかに木星が9室に来ていた時ということになります。



最初のクリスマスパーティーは2007年の12月だったと思いますから、木星が10室に移ってしまった後だったんですね。



それで盛り上がらなかったのかなー  ( ̄◆ ̄;)



それにしても、これが当たってるのはすごいですね。
すでに書いたように、ペンギンの9室が狭いので、影響も強く出るのかもしれません。
(逆に広い場合は影響を感じづらいらしいので)



さて、ペンギンの9室に木星が入る期間ですが、2018年11月20日頃から2019年11月15日頃になります。



この期間は海外に縁があるということで、英会話学校に通ったり、外国人との出会いを求めたり、海外にもバンバン行く・・・・・・、ということはなく、9室の別の象意である出版に向けて、集中して取り組みたいと思います。



自分から出会いを求めて動くことはない、ということで。



先月、時々相談させていただいている電話占い師さんと、今月新堂先生に相談する機会があり、そういう方向で行くと決めました。



まあ、別に、偶然の出会いとか、相手が積極的な場合?などは別に構いませんが、今年の年末から来年いっぱいにかけては、書くことに集中し、木星が9室にある間に、出来る限り出版にこぎつけるようにしたいと思います。


とりあえず、10月は心も体も休めようかと思ってますし、ブログも出来る限り更新していくつもりですので、興味のある方は時々覗いてみてくださいませ。

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