無料ブログはココログ

« 新堂未來先生 2018年10月鑑定 ② | トップページ | 新堂未來先生 2018年10月鑑定 ④ »

2018年10月18日 (木)

新堂未來先生 2018年10月鑑定 ③

昨日の続きですが、今日はペンギンが未だに結婚してないのは、これが原因なのではないかと最近思ったことを伺ってみましたので、書いてみたいと思います。



ペンギン
「すいません、父との関係に関連してなんですけど、今まで女性との縁って、多くは無いですけど、いい出会いってあったと思うんですよね。
それが上手くいかなかったのって、父との関係があるのかなって、今になって。
先月ぐらいに、急に思ったというか、閃いたんですけど、僕が仮に、誰でもいいですけど結婚したとして、父は、お嫁さんの方にも要求してくると思うんですよね」


新堂先生
「あー」


「あの、自分(父)がちょっと思いついたようなこと、商売やってるので、勝手に始めて、夫婦にやらせようとするとか」

「あり得る、と思いますね」

「それが何か潜在意識に残ってて、それが自分にとって凄く良くないっていうのがあって、いい人との縁があっても、それ全部潰して、自分自身が潰していったんじゃないかって気がするんですけども。
今になってみると、何で、これダメだったんだろうっていう縁がすごく、いくつかあるものですから。
両想いだったし、上手くいっててもいいのにな、っていうのもあるので。
今だと、もし、何かあった場合、もしかしたら突っぱねられるかなって気もするのでー。
そういう開き直りみたいなものが無いと、女性との出会いがあっても、結婚まで至らないのかなっていう気が、しないでもないんですけど」


「うんうんうん」



これ、新堂先生にきちんと伺っておけば良かったです。



何だか、一人で勝手に話してしまってたので。



ただ、これが原因で間違いないだろう、と思います。



新堂先生も頷いてくださってますし。



今になって振り返ってみればですが、本当に、女性との縁で、おかしなことが多々ありましたね。



相手のそれまでの反応から考えても、突然会えなくなるとか、あり得ないはずなのに会えなくなったりというのが、いくつかありました。



潜在意識とか軽々しく言いたくはないですが(「引き寄せ」を出しにした詐欺まがいも横行してるので)、おそらく、今回書いたことが原因なのだろうと思います。



実はこれまで、別の要因、自分がやるべきこと(執筆)をさぼってるとか、集中仕切れてなかったりで、それを先祖だか守護霊だかわかりませんが、その方たちが立腹されて、自分の恋愛や結婚の邪魔をしてきたのではないかと漠然と思ってましたが、本当の理由はこっちのようですね。



結婚してないことも含めて、自分自身の現状には不満がありますが、もし結婚してたとしたら、それ以上に悪い状況になっていたのだろうと思います。



色々と足枷になって、身動きがとれないとかね。



自分自身の潜在意識も、後ろの方々(先祖なのか守護霊なのかわかりませんが)も、それはまったく望んでないのだと思います。



父ですが、ペンギンに対して「結婚しろ、結婚しろ、誰でもいいから結婚しろ」と長年に渡って言い続けてきました。



思い返してみると、ものすごいパワハラで、母を使ってこちらに言ってきたりとか、母にひどく当たったりとかもしょっちゅうでした。



こちらも、結婚に関して本当に妥協しようと思ったこともあったのですが、それは絶対に上手くいかなかっただろうし、仮に結婚したとしても離婚に至ったり、悪い結果を招いただろうと思います。



そして、父の考え方の中に強くあるのが、思いついたことを何でも家族にやらせようとするんですよね。



そして、外の人間には極力頼らない、こちらが何か言っても、「他人なんか信用できっかー」とか「おまえはすぐ金で何とかしようとする」と言います。



父の頭には、「家族にやらせればタダだから」という考えが焼きついてるのだと思います。



おかげで、母は仕事から家事から近所付き合いから家計のことまで、一人でこなしてました。



早く亡くなった原因でもあったかと思います。



母が癌で手術をしてからも、別の仕事を始めようとしてましたからね、今の仕事を続けたまま。



先月、ある方に、「お父さまにとっての家族って、駒みたいものなんですね」と言われたのですが、本当にそうなんですよね。



「駒」というより、もしかすると「おもちゃ」みたいな。



なので、父からすればペンギンがいつまでも結婚しないことによって、父にとっての「駒」あるいは「おもちゃ」がいつまで経っても増えないわけで、それに対する怒りも大きかったのではないか、と今となっては思います。



もちろん、世間体とか家の将来を心配して怒っていたのもあるとは思いますが。



まあ、でも、結婚するためには、「父のいいなりにはならない」という強い意志をペンギンが持つことが必要だと思います。



そして、父が納得するような女性を選ばなければ、とも何となく思ってましたが、これについても、結婚するにしろ、しないにしろ、完全に自分本位で考えていこうと思います。


« 新堂未來先生 2018年10月鑑定 ② | トップページ | 新堂未來先生 2018年10月鑑定 ④ »

占い師巡り 新堂未來先生篇」カテゴリの記事

父との確執」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新堂未來先生 2018年10月鑑定 ③:

« 新堂未來先生 2018年10月鑑定 ② | トップページ | 新堂未來先生 2018年10月鑑定 ④ »

カテゴリー

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31