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2018年4月13日 (金)

私心を捨てるべきかどうかを占ってみた ①

昨年11月の新堂未來先生の鑑定の中で、



「今年(2017年)11月から来年(2018年)3月までの5か月間は、回復期なので無理はしないで下さい」




とのアドバイスをいただきました。


本当にその時期は体調もきつくて、物語を書き進めることが出来ず、その代わり出来るだけ本(主に資料的なもの)を読んでいました。


これはこれで良かったのだろうと思ってます。


ようやく4月に入り、長かった回復期を抜けたということで(まだ万全ではありませんが)、書く方を少しづつ進めていこうと、まずは昨年前半に書き上げ、6月に投稿した作品(入選はしてませんが)をあらためて読んでみました。


新堂先生にも「手直しして別の賞に応募してみたらいいのでは?」とおっしゃっていただいてましたしね。


こちら


投稿した後、夏以降は別の作品に取りかかり、秋以降は体調を崩していて、まともに読み返すのは10カ月ぶりでした。


読んでみて、まったく主観的な感想ですが、とりあえず出だしはよいものの、その後だらだらとした展開が中盤過ぎまで続きますが、その辺りから徐々に面白くなってきて、終盤は自分でも「こんな凄まじいもの書いてたのか」と、自分で自分の作品に驚いてしまいました。



まったくの主観なので怒らないでほしいのですが、読んでいて体が震えました。


客観的に見ることは難しいのですが、それでも神話などにそこそこ詳しい自分しては、相当いい出来だと思いました。



まあ、前半から中盤にかけて良くないのと、まとまりには欠けているのは確かです。



その辺りは新堂先生も指摘なさっていて、

「でも確かにね、後半がいいっていう感じなんですよ、カードで出てて。
前半と半ばの工夫をされた方がいいかもしれないですね」



「後半がらっと変えちゃったので、ちょっとその辺はっていうのはあると思うんですけど」



「何というか、つなぎを良くするというか、そんな感じがいいのかなと思いますね」



「主人公も変わっちゃったんで(笑)」



「なるほど(笑)。多分、読んでる人がちょっと急変化についていけてないのかもしれません。前半に比べると後半はすごくいい感じ。それに合わせて今書き切った後で、もう一度手直しして、後半につながるようにやってみられると、何か取れるのではないかなと思いますね」


そうおっしゃってくださってました。



現在、二度目の読み直しをしているところですが、ちょっと文章の粗が目立つ感はありますね。



もうちょっと丁寧に、そしてもう少し肉付けしないといけないと思います。



で、この昨年前半に書いた作品を読み返してからなんですが、これ本当になんとかしないと、本気で取り組まないとならないな、という気になりました。



読んで以降、作品を書くこととあまり関連が無いこと(仕事は除く)からは離れようという気になり、スポーツ等にも興味がなくなってしまいました。



本当に、あとはどれだけ時間をかけられるか、だと思っています。



ここのところ、母の容体がかなり悪いこともあり、将来も含めて強い不安感に襲われることもあるのですが(自分が世間知らずというのもありますし)、執筆に関して自分の作品の見直しをしたり、関連書籍を読んだりという時間を作ることが最も重要で、それがある程度出来たなら、その日一日についてはある程度満足することにしようと前向きに考えています。



出来ること出来ないことがあるので。



そんな中、あることが思い浮かんだので、自分で占ってみることにしました。



長くなったので、続きは次回

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