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2017年11月27日 (月)

新堂未來先生 2017年11月鑑定④

前回の続きです。


タロットカードシャッフル終了


「決して悪くないですね。そうですね、本当に惜しい感じがありますので」


「あ、そうですか」



「はい。全然ダメとか、そんな感じではないですね。
少し手直しして、他の賞に出してみられると何か引っかかる可能性はありますね」



「あの、既存の賞であんまり自分に合ってるものが無い感じがしますね。
いろんな賞を見ても、本当に小説っていう感じの賞っていいますか、自分の作品はちょっと奇抜なものと受け取られて認めてもらえないような。

でも、自分自身が一応書き上げたことに関しては満足してるのと、まあ内容に関しても満足してるので。
序盤だらだらきて、3分の2ぐらいまでだらだらきて、残り3分の1は、すごくよく出来たなって感じではありましたので、はい」



「でも確かにね、後半がいいっていう感じなんですよ、カードで出てて。
前半と半ばの工夫をされた方がいいかもしれないですね」



「後半がらっと変えちゃったので、ちょっとその辺はっていうのはあると思うんですけど」



「何というか、つなぎを良くするというか、そんな感じがいいのかなと思いますね」



「主人公も変わっちゃったんで(笑)」



「なるほど(笑)。多分、読んでる人がちょっと急変化についていけてないのかもしれません。前半に比べると後半はすごくいい感じ。それに合わせて今書き切った後で、もう一度手直しして、後半につながるようにやってみられると、何か取れるのではないかなと思いますね」



「あ、そうなんですか」



「はい」





何度も書いてますが、かつて新堂先生の鑑定を受けて、「どんなものを書いていったらいいでしょうか?」とこちらが尋ねた際の答えが、



「神話なんかを書かれたらいいと思います」



だったわけです。



その頃は神話を書くなんて思ってもみなかったのですが、神話(特にギリシア神話)やおとぎ話に影響を受けた作品を今現在は書いてるわけなんですね。



そして、それをどう進めていったらいいのかをまた新堂先生に相談に来てるという。



わからないものです。



今回、新堂先生におっしゃっていただいたので、作品の前半~中盤を修正して投稿してみようと思います。



続く。。。。。。

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