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2014年9月11日 (木)

タロットで一体どこまで観れるのか? 占い師巡り 織雅先生篇⑬


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昨日のブログの内容を受けて。

鑑定時間終了後、雑談に入ります。

タロットが好きな人は面白いかもしれない。


織雅先生
「お時間、ですね」

ペンギン
「あ、ありがとうございます、はいはい。
これ、すいません、ちょっと伺いたいんですけど、これどういう風に観てるんですか?
(展開されたタロットカードを見て)全然わからないんですけど」


「これね、ヘキサグラフの変形なんですね」

「あ、これがヘキサグラフなんですか?」

「これ、これ3枚が1枚ですね、1,2、これが三角形のヘキサで、こういう感じ、そうですね」

この辺の話は写真でも撮ってないと自分でもよくわからない。


「あ~、はい。最終結果そうすると、あ、そのまんまのカードが出てるんですね」

「探求していっていいよーですから、年下ありですよーっていう」


「あ、はい。いちいち伺っていけばよかったんですけど(ここまでの鑑定で)、じゃ今の質問だとホントにまさにハーミット(隠者)で」

「そうですね、隠者ですね」

「隠者ですよね、そのカードが出てる」

「隠者で、そのまま行きましょう、ですので、年下、かなり年下ありですよっていう。
で、未来が審判というジャッジメントなので、結婚もありえますよ」

「あ、そうなんですね、はい」

「で、まあ補助対策なんですけど、周りからするとちょっと理解されない部分があるかもしれない(笑)、エッ?みたいな部分があるかもしれないんだけども、基本的に最終結果こうですし、未来のところが結婚を表すようなジャッジメントっていう大きいカードですからー」


「あ、そういう視点で今までのを全部観てくれば良かったです。
全然分からなかったので、はい」


鑑定中、隠者(ハーミット)という言葉が出てくるけど、これはタロットカードの中の1枚で、長いフードコートを着た老人がランプを手にし前方を照らしているという絵柄で一般的には描かれている。

ペンギンはこのカードが出ているのを見て、隠者に描かれている老人が年上の男性を意味し、質問が「かなり年下の女性との結婚があるか?」だから、「まさにそのまんまのカードが出てる」とこの時解釈していたわけだが(一応断っておくけどペンギンは老人じゃないんだからな)、どうもこの会話から察するに織雅先生は隠者を「探求していってよい」という意味だけで捉えてらっしゃるようだ。

では、どちらが正しいかというと基本的には織雅先生の方だと思う。
どうしてかというと、この後の雑談の中で出てくるのだが、それはまた後日。
もしかしたら、織雅先生の解釈もペンギンの解釈も両方正解なのかもしれないけど。

それにしても、織雅先生の2回の鑑定に関しては、出たカードのメモを取り(あるいは写真を撮るか)、カードの解釈について説明してもらえば良かった。
最後の鑑定でも、周りから理解されないって、どの位置にどのカードが出てたのかとか知りたい。
でも、もう織雅先生の鑑定は受けられないかもしれないもんな~。

録音可、カードの写真撮影可、カードの読みが深く、よく当たり、人柄もいいタロット占い師どこかにいないかな~。




よかったら押してくださいね~

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