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2014年9月13日 (土)

タロットで一体どこまで観れるのか? 占い師巡り 織雅先生篇⑮



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織雅先生との鑑定後の雑談の続きを書いていきます。

ペンギン
「あと、まあタロットの本なんかを読んでみると今たとえば6枚づつ」


織雅先生
「7枚から」

「でやってたんですけど、そういうのが書いてなかったりするので本読んでもどうやっていいのか、もう一番上からバーッとならべちゃっていいのかなーとか思っちゃってまったく分からなくなったりするものですから」

「タロットって占い師さんの判断がそう言ったからそういう占いっていう要素強いじゃないですか。
なので、占い師さんが7枚目がいい(ケルト十字の最初のカードが)と思って繰り出したのが答えなんですね。
なので1枚目からやっても、それで自分はやるぞって決めてカードに臨んでいけば、そのようにでてくれますから」

「あ、そうなんですね」

「ええ」

「ですので、本を買ってもどうしていいのか」

「自分のやり方が間違ってるのかなーとか(笑)」

「別の本でいうと最初7枚めが現状でしたっけ、その辺でもう頭が混乱しちゃってるんですけど」

「ごちゃごちゃになりますよねー」

「何が正しいのかなって」

「わかんないですね。だから本によってはケルトも1枚目からバババッてやりましょう(展開しましょう)って書いてあるものもあります」

「あ、そうなんですね。
それが何も無いのは(書かれてないのは)1枚目から(並べて)ってことなんですね」

「そうですねー」

「わかりました」

「自分が何回かこう同じスタイルでやられてみて、やり易いものを取り入れていくっていうスタンスで。
1枚目から(並べた)の方がしっくりくるなあ、だったら1枚目からでいいですし、7枚めからの方が何となく当たるなあであれば、もうそれでやるっていうふうに決めてから臨んだ方がカードも答えてくれますから」

「あ、それは前もって決めればいいんですね、そうなんですね、わかりました。

あとカタログなんか見ると色んなタロットカード欲しくなっちゃうんですけど」

「ありますねー」

「でも、そちらのカード(織雅先生のロシアンタロット)なんかだとやっぱりあの、正逆がわかってしまうので」

「わかります(笑)」

織雅先生のロシアンタロットは裏向きの状態でもカードの正逆がわかってしまう。
たとえば重要な位置のカードが逆位置で出ていたなら、いい結果ではない可能性が高い、というふうにカードを裏返す前からわかってしまう。


「なので、ちょっと気にはなってたんですけど」

「ちょっと、つまんないですね(笑)ワクワクドキドキ感が無いですから(笑)」

「タロットはこっち(表)の絵柄が好きでもこっち(裏)の絵柄が嫌いとかね、あと紙質が嫌だとか本当、色々あります」

「ネットで評判を調べるしか無いですね」

「無いですね、ア○ゾンとかね」



要するに、タロット占いって占い師の裁量にすべて委ねられてるってことですね。
誕生日から占う占いだったり、手相なんかと違って。

タロットカードの解釈に関しても、正逆をとらない占い師さんもいますし、基本的なカードの意味は考慮せず、絵柄からくるインスピレーションのみで占う方もいらっしゃる。
浅羽たんぽぽ先生はたしか、悪いカードが逆位置で出た場合は「さらに悪い」と解釈されてたと思います。
ペンギンも今は主にアルケミアタロットを使ってるんだけど、ほぼ解説書に書かれてある意味を重視して解釈してます。
あらかじめ、そう決めて占えば、それに沿ったカードが出るということですね。
カードがへそ曲げてない限り(あのね)。

なので、前に書いた「隠者」の解釈は織雅先生のものが正しいと思います。
が、その場にタロットカードがわかるペンギンが居たので、このカードが出たということもあり得なくはないのかな。
どちらにせよ、いい解釈が出来るかーどなので「探求していっていいよ~」「かなり年下ありですよ~」にはなると思う。

余談ですが、ペンギンは易は
この本を使ってるんですが、変爻後の卦のみで占ってます。
どうも通常のやり方で当たらないなと思って書き残しておいた卦のメモを読み返してみると、
変爻後の卦に関してはかなり当たってる気がしたので。
そういうやり方でやると、それに沿った占い結果が出るということなのかな、たぶん。



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