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2014年8月31日 (日)

タロットで一体どこまで観れるのか? 占い師巡り 織雅先生篇③



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さて、織雅先生篇です。

一回目の鑑定は2011年10月24日。

震災から7か月ちょっと経った頃のこと。

大井町駅に着いたペンギン、予約していた時間まで近くを歩いて時間を潰し、開始少し前に鑑定室のあるマンションに入ろうとした。

ところが・・・・・・、

なぜかドアが開かない。

いくら頑張ってもドアが開かず、焦りまくる。

仕方が無いので織雅先生に電話し、指示を受けて再び中に入ろうとするも、やっぱり開かない。

結局、なんで開かなかったかというと、引かなければならないドアなのにペンギン、ずっと押してたんですね。

( ̄Д ̄;;

そしてエレベーターで鑑定室のある階まで昇り、部屋の呼び鈴を鳴らす。

迎えてくださった織雅先生は、たしか白のシャツにデニムのパンツという占い師らしからぬ?カジュアルな格好でありました。

ところで織雅先生って、ネット上でお顔を拝見したことが無かったんですが、綺麗な方じゃないですか!

お顔出されたらいいのに、とペンギン思ってしまった。

お部屋の方は、余計なものがほとんど置かれてなくて、住まわれてるのは別の所なんでしょうか。

席に案内され、ハーブティー(だったかな?)をいただいた。

ところで、こうしたマンションの一室に男性が鑑定で来るのって女性は怖くないのだろうか?


予約の段階では男性の素性は分からないんだし。

今は見れなくなった織雅先生のHPだと、男性の相談者もいらっしゃるというようなことが書いてあったと思ったけど、何があるか分からないし。
と、余計なことを考えていた。

織雅先生には最初に会った時から、こちらは話しやすさを感じてました。

腰が低い対応だったからかもしれないですね。

さて、さっそく鑑定に入ったのですが、織雅先生はこちらのすべての質問に対して、タロットカードのみで回答される。
他の占術はいっさい使わない。
こんな方いたかな~?
タロットONLYだと織雅先生だけかもしれない。
それだけタロットに絶対の自信がおありだということなのだろう。

また、質問を受けて、すぐさまタロットをシャッフルし始めるので、鑑定はサクサク進む。

余計なことは聞かれない。
質問が曖昧だったりした時には焦点を絞る、あるいは質問をいくつかに分けるようには言われる。
その方がはっきりとした答えが出るそうだ。

織雅先生は腰も低いし雰囲気も柔らかいんですが、おそらく鑑定内容に関しては飾らずストレートに伝えてらっしゃる気がします。
悪い結果が出ればそのまま、という感じですね。
なので、悪い結果が出た時にオブラートに包んで伝えたり、言い換えたりする方よりも信憑性があると言えるかもしれません。
どちらがいいのかはケースバイケースですが。

あとこれは占いの腕とは関係ないのだけど、織雅先生はこちらの質問をしっかりと憶えてらっしゃって、こちらが「あれもこれもそれも」と質問すると、その一つ一つにしっかりと答えてくれる。
逆に織雅先生が既にきちんと答えていらっしゃるのに、こちらがそれをもう一度尋ねたりということもあった。
鑑定中はとても集中されているということなのだと思う。


もしかすると、タロットも集中してる時の方が当たりやすかったりするのかもしれない。

ペンギンが自分で占った場合にそれが当てはまるのかどうかは分からないのだが。




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