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2022年2月16日 (水)

久々の投稿と今後の方針

お久しぶりです。

 

こちらで近況など報告しようとしましたら、1年以上更新していなかったため、ブログが書けなくなっていました。

さらには、あらためてブログを書きたければ月額275円払え、と。

ココログ酷過ぎですね。

 

このまま放置しておこうかと思いましたが、今後についてはやはり書いておきたかったので、一旦払うことに。

(すぐ解除するつもりです)

 

とりあえず、このブログはこのままにして、今後は別ブログ杯9ペンギンの方に書いていこうと思います。

こちらも5年以上更新していないのですが^^;

あと、更新するかどうかもわかりません(;^_^A

 

 

さて、近況なのですが、仕事のかたわら、ボードゲーム制作を始めました。

これも占いが関連していて、一昨年(2020年)10月にボードゲーム制作について新堂未來先生に相談したところ、すぐに始めるように言われ、昨年(2021年)11月に発売となりました。

一応書きますが、全然儲かってません(^_^;)

評判は悪くないのですが。

儲けを出すのはかなり難しい業界ですね。

ボードゲームが好きで詳しい方だけが集まってる感じです。

(私は全然詳しくないので恥ずかしいです)

 

いつか、ゲームも占いも出来るカードを制作してみたいですね(タロットカードも元々はゲーム用のカードでしたし)。

 

制作したゲームシキ(Shiki)

ゲーム紹介サイトはこちら

ツイッターはこちら

(ツイッターはボードゲーム関係がメインで占いは少なめですが、ご了承下さい)

 

 

昨年末(2021年12月)にも新堂先生には鑑定していただいたので、時間があれば、その模様も書き起こしてみたいとは思います。

あとは、占い体験もいくつか書ければ・・・・・・

 

 

別ブログの方でも更新できるかはわかりませんが、とりあえず、今後とも宜しくお願いします。_(._.)_

2020年8月27日 (木)

近況など

「8月中にブログを更新しないと、今後、記事の追加や編集が出来なくなります」

との連絡がココログより来ましたので、とりあえず近況など書いてみます。

 

去年から今年にかけてだと、対面鑑定を受けたのは新堂先生のみです。

昨年末に鑑定を受けまして、実は以前のように予約を待たずに受けられる状態になっていましので、ひょっとして最近はあまり当たらなくなったいい鑑定ではなくなったのかと思っていましたが、まったくそんなことはなく、素晴らしい鑑定でした。

 

あと最近は電話鑑定をよく受けています。

電話鑑定会社の占い師さんで一人、長く受けてきた方がいるのですが、同じ会社でもう一人、別の占い師さんも利用するようになって、個人的にですが、この2人の方は非常にレベルが高いと思ってます。

2人がピンポイントに同じことをおっしゃったら、従うしかないなって感じですね。

ところがですが、お2人とも格別人気があるわけではなく、普通に入れる(鑑定を受けられる)し、料金が高いわけでもないんですよね。

逆に自分としては驚きなのですが、他の人って、どういう基準で占い師を選んでるんですかね。

よくわかりません。

この2人の方については、このブログでは名前は明かしません。

ご了承下さいませ。

 

そんな感じなので、新しい占い師を開拓しようとかは、今はまったく思いません。

あ、タリムのdainmt先生は受けてみたいかな。

 

話は変わりますが、今年になって亡くなられた木村花さん、三浦春馬さん、本当に残念でしたし、衝撃を受けました。

 

実は昨年後半から女子プロレスの動画をよく観るようになって、年末に一度試合を観に行ったりしてたんですよね。

木村花さんはいらしてなかったのですが、お母さまの木村響子さんの姿はお見かけしました。

花さんは才能のある方で、もしアメリカに行ったなら、ヒール(悪役)で相当人気が出るだろうと思ってました。

将来も約束されてたと思ってたんですけどね。

一般的なイメージと違い、職人気質というか、上からの期待に器用に応えるタイプと思っていたのですが、精神的に脆いところがあるようには見えませんでした。

 

三浦春馬さんは、若手の中でも圧倒的なイケメンだと個人的には思ってました。

「コンフィデンスマンJP」の一作目の映画も映画館で観たんですが、本当にカッコいいし、演技も素晴らしいと思いましたね。

もし自分の作品が映像化されたら、この方に主役を演じてほしいと前々から思ってました。

残念です。

お二方のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

ここ最近で最も衝撃を受けたのは、こちらの動画です。

戦争当時の日本の軍部がいかに酷かったか。

マスコミは決して語らないでしょうが(マスコミに共産主義者がかなり紛れ込んでいるため)、共産主義がいかに恐ろしいか。

2度とあんな悲惨な戦争を起こさないために、戦争はダメだ、だけではなく、どうやって日本が戦争に巻き込まれていったか、きちんと検証していただきたいです。

亡くなられた多くの方々のためにも。

2019年5月 2日 (木)

NGT48山口真帆さんをルノルマンカードで占った動画

今月から元号が令和に変わるということで、この記事は5月1日に上げようと思ったのですが、ココログブログの仕様変更に手間取ってしまい、遅れてしまいました。

 

書きたいネタはけっこうあるんですが、忙しくて、頻繁に書くことは出来ません。

 

本題に入りますが、4月の終わり、4月28日にルノルマンカードを購入しました。

 

ある動画を観たのがきっかけです。

 

こちら
占いは18分過ぎぐらいから

 

ルノルマンカードを36枚使うグランタブローという占法があるのは知ってましたが、さほど興味はありませんでした。

 

しかし、この動画を観て、自分にも出来るのではないかと居ても立っても居られなくなり、急遽ルノルマンカードを購入することになりました。

 

で、カードが届いて早々に自分自身のことを占ってみました。

 

出たカード36枚の位置は書き記してあるので、時間があれば、自分なりの解釈を交えてブログに書くかもしれません。


動画で占われたNGT48の山口さんですが、占者の占い結果通り、NGTを脱退しましたね。

 

そして、これも動画の中でありましたが、本人は脱退以降は同じ路線(芸能活動)でやっていきたいと思っている(「モデルをしたい」と発言)、山口さんにはNGT内に仲間が居る(山口さんと一緒に2人が脱退)、といったところも当たってますね。


男性の協力者がいるというのは、当たっているかどうかはわかりませんが。

 

でも、この動画、1月時点でアップされてますので、ルノルマンカード、けっこう凄いですね。

 

個人的に、エンターテイメントとして見ても、とても面白いと思いました。

2019年4月 7日 (日)

メンタリストDaigoさん動画「ポジティブな自己暗示むしろ逆効果なことが判明」

前回の記事から一月ほど経ちました。


ちょっと忙しいので、当分の間、なかなか更新出来ません。
記事を書くにしても、短い記事になるかと思います。


ついでに、いつの間にかココログブログがリニューアルしたようで、慣れない身としては書きづらい。


ということで、いくつか書きたいことはあるんですが(新たに電話鑑定を受けた先生とか、オラクルカードを購入した話とか)、とりあえず前回のエントリーの流れで、Daigoさん自己啓発を否定する別の動画のご紹介。


「ポジティブな自己暗示むしろ逆効果なことが判明」


引き寄せはインチキだとして、この動画を見るとアファメーションもかなり怪しいですね。


効果が無いどころか、逆にマイナスに働くというのは驚きです。


動画の中で宝地図という言葉が出てきましたが、これがインチキなら、これを提唱しているM氏、そして、お仲間のH氏もインチキということになると思われます。


そもそも、自己啓発の宝地図自体が、海外のビジョンボードのパクリのような気がするんですが。


とにかく、自己啓発関係には2度と近づきません。


あ、でも、スピリチュアルがすべてインチキだと思ってるわけではないですけどね。

2019年3月 3日 (日)

メンタリストDaigoさん動画「引き寄せの法則と自己啓発の嘘」

お久しぶりです。

忙しいためなかなか更新できないのですが、時間が空いた時には出来る範囲で書いてみたいと思います。

ということで、年明け最初の記事は(もう3月ですが)、


メンタリストDaigoさんの動画紹介



引き寄せの法則と自己啓発の嘘




自己啓発や引き寄せに陥ってしまう経緯がわかりやすく解説されていると思います。



共感した箇所を書いてみました。
下はペンギンのツッコミ



・引き寄せの法則は科学的に証明されていると言われているが嘘。論文も無い。
論文すらなかったのかよ


・イメージすべきはゴールじゃなくてプロセス
ゴールさえありありとイメージできれば、潜在意識は優秀だからそこにたどり着けるとか言ってた連中(本に書いてた連中も)は全員詐欺師かよ。


・自己啓発セミナーにお金を払うなら、具体的に仕事や具体的な勉強(自己啓発ではない)をした方がよい
自己啓発にかけたお金と時間は本当に無駄だった。



今更ですが、自己啓発や引き寄せってかなり怪しいというかヤバイですね。



やっぱり楽な道とか無くて、目標へと至るプロセスを地道に進んでいくしかないんだなと、あらためて実感した次第です。



メンタリストDaigoさんは、毎日に3~4個の動画を上げていますが、相当いいと思います。


ペンギンは単純作業の仕事の際にラジオ代わりに聞いています。


考え方も変わってきた感じがありますね。


もしかしたら他の良いと思った動画をこのブログでも紹介するかもしれません。


そうはいっても、自己啓発に嵌ったり、父親にマインドコントロールされてた経緯のあるペンギンの言うことなので、視聴は自己責任でお願いします。

2018年11月29日 (木)

射手座に木星が入ったものの・・・・・・

ちょっと開いてしまいました。


11月10日のブログにも書いたように、11月8日射手座に木星が入ったわけですが、ほとんど実感(良くなった)がありません。


書こうとはするのですが、なかなか上手くいかず。


まあ、自分が体験してることについては、けっこう書けてる感があるのですが、そうでないことについて想像力を働かせて書くのはなかなか難しいですね。


ということで、仕方なく本を読んだりDVDを観たりする毎日です。


ついでにですが、11月は仕事の方もあまり芳しくなくて、予想よりも大幅に業績が良くないんですよね。


う~ん、10月までは良かったんだけどなー。



さらに、ここ数日は風邪をひいてしまい、寝こみはしなかったのですが、体中痛いし、ひどい悪寒もして、もしやインフルエンザかと不安になりました。
幸い、熱も37℃台前半で、すぐに下がりましたので良かったです。



まあ、癌細胞は熱に弱いようですし、体温が高い人は免疫力も高いそうなので、たまには熱を出すのもいいとは思うんですけどね。



何だか、あんまり状況がよくない(というより焦って勝手に自滅している)のですが、西洋占星術で有名なSAYA先生によれば、射手座が本格的に良くなるのは水星逆行が終了し、新月が起こる12月7日かららしいので、それに期待してみようかと思います。



半月ぶりぐらいにブログを書きましたが、また、しばらく滞ると思いますので、よろしくお願いします。

2018年11月13日 (火)

コーチング 深井沙織さん ⑪

深井沙織さんとのセッション書き起こしは今回で終了です。



深井さん
「私が学んだことの中で、もしお役に立てるのだとしたら、リズブルボーさんの『からだの声を聴きなさい』という本が出てるので、そこのメソッドをお伝えすることは出来るので」


ペンギン
「それを(深井さんのHPで)見た時に、出かけた時のことを思い出しました」


「(同じ作者の)『五つの傷』は読まれました?」


「まだ読んでないです」


「お父さまはお父さまで傷を持って生まれてきてるんですね。
で、どうして親子関係になったかっていうと、ご自身もその傷を癒すためにお父さまとお母さまを選んで生まれてきてるっていう考え方なんですね。
お父さまの持っている傷を自分も持っていて、同じ傷同士なので触りあうと痛いから反応し合うんですね。
お父さまは多分ですけど、厳しくて頑固な感じなのかもしれないですけど」


「はい、そうですね。
体力は凄いですけどね(笑)」


「そうなんですね(笑)。
今、引き継いでることって、お父さまがやられたことですよね。
それを、子どもは俺の夢を実現するべきだ、みたいな、子どもをコントロール下に置くような、それがお父さまの大元にある考え方、子どもは親の言うこと聞くのが当たり前、そういう価値観があって、多分そこに従わされてきたんでしょうけど、でも、それが本当に正しいんですかっていったら、別に親のいうこと聞いてない子どもなんていっぱいいるし(笑)。
聞かなきゃいけないなんてことは無いですよね。
お父さまはお父さまの人生があって、〇〇さんは〇〇さんの人生があって、そこは本当は別物なんだけど、お父さまは子供だからといってコントロールして、それをさせているのかもしれない。
でも、今、気づき始めてるってことは、そこから抜けることで、お互いの傷を癒す過程に入るのかもしれないなと思います」



「実際、難しいですよね。
母が死んだのに、今度は父を置いて出てくのかっていうのもありますんで」




「冷たい人になるのはすごい怖いじゃないですか」

「他の人がどう思うかとか考えると、本当に怖いですよね。
まあ今、物語を書いてるので、認められれば変わってくるのかもしれないですけど。
ただ、もしかすると、そこを解決しない限りダメなのかも」



「どっちが先かは分からないですけど、ご自身が喜ぶ方を選ぶっていうのが、みんながハッピーになる道だと思うんですよ」



「うーん」



「その感覚って、自分では知っているから。
ねえ、お部屋探しに行った時に、その感覚を味わっているとか」



「あ、そうですね」



「何か、そこに従えるかどうか、なのかなっていう気がします。
で、やっぱり、世間的に見てとか、そんなことをする人は冷たい人だと思われるから嫌だとか、自分の中で色んな声がするかもしれないんだけれども、でも、自分が本当に喜ぶ方はどこか、それを自分が聞いてあげなかったら、誰も聞いてくれないので。
そうすると、ずっとお父さまにコントロールされた一生になってしまうから。
今まで、自分の感じる喜びみたいなところを無視してきた、それを取り返すというか、その時期が今来てるのかなっていう気がします」



「でも今年は自分の占いでも悪く出たので、今年はどうなのかなっていうのもあって」




「うん。今すぐの話じゃないかもしれないし」



「まあ、でもそれを知ってるかどうかだけでも全然違うのかもしれないですね」




「そうですよね。
何に反応してるかを観察してあげるといいかもしれない。
自分自身の」



(中略、セッション終了後)



「深井さんって、東京出てくる時、怖くなかったですか?」




「怖かったですよ~」



「仕事辞める時って、あれですよね、長くやってらしたので」



「ものすごい怖かった」





ソウルプラン・リーディングでの、自分の人生のゴールがクリエイティブになることで、しかも、それはソウルが後押しするので選択の余地は無いという話があまりにも強く印象に残っていたのですが、コーチングの話もなかなか濃い内容になってましたね。



書き起こしてみて感じました。



お話はブログに書いた他にもいろいろとありましたが、さすがに2時間のセッションでしたので割愛ということで。


書き起こしているうちに思ったのは、優秀な占い師さんに占ってもらい、アドバイスを受けるのはもちろん非常にいいのですが、その一方で、本来の自分が望んでいるのは何なのか?そこがいわゆる潜在意識とかハイアーセルフというものだと思うのですが、それを引き出してくれる人なりメソッドなりがあるといいなあと。



あくまで自分の場合ですが、占い師とのセッションによるアドバイスと、内なる自分の望んでいることを融合というか、車の両輪のような形でやっていけたらなあと思います。



決して自称成功者や引き寄せマスターがネットに上げてるような、上辺の豊かさを求めるのではなく、本当に自分が望んでいるものを目指して進んでいこうかと思います。



深井さんのセッション、受けてみて本当に良かったです。



書き起こしてみて、さらに強く実感しました。



時間を置いて、深井さんにあらためてセッションをお願いしたいと思う一方で、別のコーチのセッションもうけてみたいとも思いました。

2018年11月10日 (土)

射手座に木星が入りました!

一昨日、11月8日の夜ですが、射手座に木星が入りました。


10月8日のエントリーにも書きましたが、幸運の星である木星は射手座の守護星でもあるので、大きな幸運を授けてくれる(はず)。


そうはいっても、当分は地味な毎日を過ごしていくことになると思いますが、それでも身体や心が軽くなった感はあります(気のせいかもしれませんが)。


というか、その地味な毎日を送ろうとしてることが、とても楽しみでもあるんですよね。


ブログには書きませんでしたが、10月の新堂先生の鑑定の中で、こんな話がありました。



新堂先生
「○○さんは次のお誕生日からの1年間は、自分の内に籠る時期になってます。
深める時期っていうのは一瞬じゃないんですよ。
1年あるんです。
時間はたくさんあります」



ペンギン
「すごくいい年かもしれないですね」




「○○さんにとってはけっこう充実感のある時だと思います。
深くコミットします。
ある意味深い孤独に入れる時でもあるので。
あんまり恋人欲しいとは思わないというかね。
深い話が出来る人は居た方がいいかもしれないですね。
自分が書くこととか、深めることに目覚めると、そっちの方が面白くなってくるかもしれません」


「ああー、思いついたり上手く書けたなっていう時の充実感ってすごく大きいですね」



「それは○○さんは恋愛を超えちゃうんですね」



「ああー」





なんと、恋愛を超えてしまうとは。



とりあえず、今年1年は内に籠って将来に向けて頑張ってみようかと思います。

2018年11月 8日 (木)

コーチング 深井沙織さん ⑩

前回の続きです。



深井さん
「親は、子どものことをコントロールすることがありますよね」



ペンギン
「あ、はい」




「その下に居るのは、自分の選択でそうしてるので、コントロールから外れるのは、今までコントロール受けてきてるので、すごい怖いことですよね」


「そうですね」


「ある意味、そこで守られてたっていうのがあるから」


「ああ、はい


「でも、気づいてきてるのは、自分として生きたい。
お父さんの言いなりじゃなくて、自分が本当にしたいことをして、自分の喜びのために生きたいっていうのが、今あるじゃないですか。
だから、そこに向かうにはどうしたらいいかっていう風に考えられるといいかもしれないですね」



「書くのは、父と一緒に居ても出来るとは思うんですけど。
で、やっぱり、今でも父の方から言葉の暴力ってあるので。
今だとなんですけど、家出るっていうのを僕の方から言って、ちょっと僕も言われて面白くないようなことがあったので、僕もちょっと切れてって感じなんですけど。
じゃあ、もう家出るって言って。
で、それは父も困るみたいで、そっからちょっとおとなしくなったっていいますか」



「うんうん」



「今までよりはきつくなくなったっていうのもあるんですけど。
だから、それを盾にして(笑)、ちょっと和らげてもらってんですけど。
ずるいかもしれないですけど(笑)」




「そんなことないです」



「で、ちょっと1日だけ、こっちもキレたことがあったので、仕事を休んで、引っ越し先を探すことにして出かけたってことがあったんですけど、その時に数十キロ離れた街に行ったんですけど。
そこで一応、不動産屋を回って、1年か2年ぐらい、仕事に集中したいと思ってるのでと言って、物件の資料とか見せてもらうと、やっぱりイメージしますよね、ここに引っ越してきて、こんな感じの部屋借りて、新生活スタートさせて、部屋には何を置いてみたいな。
そうすると、その時にすごく、あ、自由でいいなと思ったんですね(笑)」




「(笑)」



「あ、これ、すごくいい人生だな、と思ったんですね」




「でも、すごい嬉しそうですよね。
だって元々、自由を知ってるのでー。
そう、自由を知ってるんですよ。
でも、そこに、自由でない経験もいっぱいさせてきた。
で、本当に自由になった時に、もしかしたら書くものも変わるかもしれないし、生き方も変わるかもしれない」



「その時に本当に結婚に、まあ、年齢もそれなりではあるんですけど、いい女性が現れるのかなと思ってるんですけど」




「ねえ、聞いてるとやっぱり、そこなのかもしれないですね。
その話をしてくださって、有難うございます」






深井さんが「すごい嬉しそうですよね」とおっしゃってましたが、引っ越し先を探して出かけた時って、本当に自由を感じたんですよね。



身体がそれを感じたといいますか。



あと思ったのは、頭で考えるだけでなく、とりあえず一度経験してみるといいのかなと。



今回は引っ越したつもりになって不動産屋を回ってみる、ということをしてみて、まあ些細なことではありましたが、やってみるのとやらないのとでは、けっこう違うなと思いました。

2018年11月 7日 (水)

コーチング 深井沙織さん ⑨

ソウルプラン・リーディングからコーチングに移りまして、今回から父との関係について相談した内容を書いていきます。



書くのは前後してしまいましたが、新堂先生の鑑定よりも深井さんとのセッションの方が半月ほど先でした。



ダブる内容もあるかとは思いますが、ご了承を。



ペンギン
「今回東京に行くので相談したいなと思ったのは、一番は父との関係なんですね」


深井さん
「そうなんですね。
お父さんとどんな関係ですか?」


「父はけっこうワンマンで、


(中略)

母が亡くなる2日前に電話占いの占い師さんと話して、すぐに父から離れた方がいいと言われて、それまでまったく気づかなかったんですけど、結局DVの依存症被害者みたいな感じになってたんですね、僕が。
まあ母もだったんですけど。
まあDVではなくて、実際に暴力なんかはなくて、パワハラだと思うんですけど。
母は本当に人当たりが良くて、すごく評判も良かったんですけど、結局何でもかんでも父の言うことを聞いてるような感じで、僕の方も、もっと早く家出てれば良かったんですけど。
あとは家の仕事、商売がすごく上手くいってたので、それもあって家も出れなかったし、書く方もなかなか時間とれなかったっていうのもあるんですけど。
今後どうしていったらいいか、難しいところですね」


「引っ越しするしないは別にして、お父さまのパワハラじゃないですけど、お父さまの支配下にいるというか」


「それに気づかなかったです、今まで」


「どういう形で、言ってくるんですか?」


「まあ、あれやれ、これやれって感じで。
あと僕、結婚してないので、それ、すごく言われて、誰でもいいから結婚しろって言ってきて、それを母に言って、母から僕に来るような感じで。
ちょっと父の変わってるところは、まあ自営業なんですけども、自分の思いついたことを、母とか子どもにやらせて、それが上手くいってみんなから感謝されてみたいなものをイメージとして持ってるんだと思うんですけど、何でもかんでも仕事を見つけて、作っては家族に押し付けてって感じで、家のことから実際の仕事もそうなんですけど。
例えば、お金出して他の人に、業者にやってもらったらみたいなことを言うと、怒りだしたりとか。
それ、父自身もそうなんですけど、自分たちで手に負えなくなっちゃって」



「うんうん」



「まあ疲れ果てちゃうっていうんですかね」



「そっか。
そういう形で、お父さまの影響を受けてきたんですね」




「それを全然自分で(異常だということを)気づかなかったので。
例えば、テレビでDVの被害者なんかをやってると、こんなのすぐ逃げればいいのに何で逃げないんだろうって思ってたんですけど、あー、そうなんだなと思って。
そういう関係性だとなかなか逃げられないんだなと思って。
いざ自分がそういう状況になってみると」



「聞いてると自分がやりたいことではなくって、お父さまがやりたいことを自分の駒として動かされるというか」




「そうなんです。
本当に駒みたいな感じで。
アッ、もしかしたら結婚した場合に。
すごくいい女性って何人かいたんですね、今までも。
何故か理不尽な形で関係が壊れたりとか。
あとは父が見つけた女性を無理やり押し付けようとしたりとか、そういうことがあったんですね。
もしかしたら自分の潜在意識の中で、結婚した場合に奥さんも父の駒にされるっていうのがあって、それが嫌で、自分の潜在意識の中にそういうのがあったから壊れてたといいますか、それが原因で壊れてたとか。
それを思ったのが深井さんに連絡した後なんですね」



「そうなんだ」




「自分が今まで結婚できなかったのって、父のせいなんじゃないかっていうのを」



「お父さんのせいかどうかは置いておいたとして、自分の中で結婚した時に、自分の奥さんになる人も同じように、お父さんにコントロールされちゃうというのが怖かった」




「頭では分かってなかったんですけど、潜在意識にもしかしたらあったんじゃないかっていうのがあって。
すごく可哀そうな別れ方した女性も居て、相手の方がノイローゼになっちゃったりとか。
父は全然関係ないんですけども、僕と一緒になりたかったのに他の男性との関係が先に出来てて、別れられなくてっていうのがあって。
ちょっとタイミングがずれてたりとか、彼女の方が男性と一度付き合い始めたら別れられないとか考える方でなければ、まったく違ってたと思うんですけど」



「じゃ、女性も別れられなくてっていう感覚は持ってたし、○○さんもお父さんのコントロール下で生きるのではなく、自分自身として生きることが出来ないみたいのがあった、今もあるのかもしれないですけど」



「今もそうですね、はい」





そういえば、急に占ってもらいたい案件が出来た際に電話させてもらっている占い師さん(ちょっと名前は伏せます)に、今年の夏ぐらいに父との関係について占ってもらった際に、



「ちょっと変な言い方になりますけど、それを小説に書いてみたらどうですか?」



と言われ、



「そんなの無理ですよー」



とかこちらも笑って言ってましたが、こうしてブログに書いてるのって同じようなことなのかなと、ふと思いました。

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